にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年8月17日(金)~8月19日(日)までの3日間、東京ビックサイト(東京国際展示場 東京都江東区有明)で開催された「第19回 国際鉄道模型コンベンション」から、モデラー出展の4回目です。

今回は、いろいろとお世話になっている「海でん☆やま電」(やま電)の皆さんで、箱根登山鉄道を再現しているジオラマです。
完成しているモジュールから、今年は2駅+1信号場をご紹介したいと思います。
(写真1 第19回 国際鉄道模型コンベンション~海でん☆やま電)
第19回 国際鉄道模型コンベンション~海でん☆やま電

まずは、1枚目の写真と合わせて、大平台駅です。
アレグラ号も運行していて、イベントの少し前に見てきたばかりの箱根そのものです。
(写真2 大平台駅)
大平台駅

つづいては、出山信号場です。上大平台信号場とちがって、少しカーブしているところもしっかりと再現されています。
(写真3 出山信号場)
出山信号場

実際の風景では、そこから見下ろせる(写真は反対側から)早川橋梁(出山の鉄橋)も、3Dの地図を見ているような感じです。
(写真4 早川橋梁)
早川橋梁

さらに下った塔ノ沢駅には、深沢銭洗弁天があります。
リアルで正面からでは恐れ多いので、木々の間からこっそりと撮ります。
(写真5 深沢銭洗弁天)
深沢銭洗弁天

そして、塔ノ沢駅全体を真上から見てみることにします。
そのものというばかりではなく、作品として眺めていても、いつまでも飽きない作りだと思います。
(写真6 塔ノ沢駅)
塔ノ沢駅

第19回 国際鉄道模型コンベンション~モデラー出展よりは、自らも出展した関係でご紹介できるのは一部ではありますが、まだ少し続きます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の25回目です。

今回は、“川越の立体交差”というタイトルの「慶応義塾大学志木高等学校 鉄道研究会」の作品です。
川越のJR川越線、東武東上線、西武新宿線が交差するところを表現しています。
(写真1 慶応義塾大学志木高等学校 鉄道研究会)
慶応義塾大学志木高等学校 鉄道研究会

1枚目の写真と同じところを別角度から見ると、先には東武東上線、また、下には単線の西武新宿線の線路が見えます。
(写真2 プラ棒で一部自作の橋と西武新宿線など)
プラ棒で一部自作の橋と西武新宿線など

このシーンは、モジュール全体を見たときには、一番左側に作られています。
(写真3 川越の立体交差モジュール全体)
川越の立体交差モジュール全体

さらに細か所を見ていきますと、バラストから、線路わきの草、機器のボックスまで、とても丁寧につくられています。
(写真4 JR東日本の車両と設備機器のボックス)
JR東日本の車両と設備機器のボックス

場面はかわって、右側に位置する公園も、とてもリアルです。
(写真5 公園付近)
公園付近

このほか、見過ごしてしまいそうな小さなトンネルにもライトが点灯するという、とても考えられた作品となっています。
(写真6 ライトが仕込まれた小さなトンネル)
ライトが仕込まれた小さなトンネル

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだ、たくさんの参加団体(校)の作品を紹介できればと思っています。
このところ、103系といえば高運転台非ATC車の話題が多かったので、屋根上(屋根・クーラー・ベンチレーター)の塗り替えと、JRマーク・自作方向幕の貼り付け作業が済んだKATO(鉄道模型・Nゲージ)103系高運転台ATC車を全5色並べて撮影してみました。
(写真1 KATO 103系高運転台ATC車 JRマーク)
KATO 103系高運転台ATC車 JRマーク

左から、オレンジ:武蔵野線、カナリア:南武線、ウグイス:山手線で次に続きます。
(写真2 Nゲージ 武蔵野線・南武線・山手線)
Nゲージ 武蔵野線・南武線・山手線

エメラルドグリーン:常磐線快速、スカイブルー:京浜東北線です。
ちなみに、掲載済みですが、中央線快速(国鉄)と、中央・総武線各駅停車(JR)は、非ATC車で仕上げています。
このほか、KATO 103系高運転台ATC車は、JRマークなしの国鉄仕様で、山手線、京浜東北線、横浜線が完成しています。
(写真3 Nゲージ 山手線・常磐線快速・京浜東北線)
Nゲージ 山手線・常磐線快速・京浜東北線

おまけに、線路を敷いて載せてみましたけれど、実車で並んだらきれいで迫力がありそうです。
(写真4 KATO 103系高運転台ATC車 全5色)
KATO 103系高運転台ATC車 全5色

ちなみに、正面からの線路付き全体写真がないのは、 複線レールだと間隔が広く撮りづらいからです。
KATOの単線レールも、もう少し欲しいと思いました。
(写真5 KATOの複線線路幅)
KATOの複線線路幅

KATOの103系も少し手を入れると、古い設計とはいえ、まだまだ楽しく遊べそうです。
以前、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の木造駅舎セット(井中駅)を掲載しましたが、1両分しかホームの長さがないことから、対向式ホームセットを新たに入手しました。
組み合わせた際のイメージで、簡易に夜景の駅と電車を撮影しました。
(写真1 対向式ホームセットで延長したホーム)
対向式ホームセットで延長したホーム

ちなみに、対向式ホームセット1つで延長すると、木造駅舎部分と合わせて20m級車両で3両停車できるようになります。
今回は、72系電車を使いましたので、鶴見線(国鉄時代)の編成と同じになるかと思います。
(写真2 対向式ホームと72系電車)
対向式ホームと72系電車

長年の定番商品の一つではありますが、いろいろとアレンジできそうな構成もいいところではないでしょうか。
(写真3 TOMIX 対向式ホームセット)
TOMIX 対向式ホームセット

これから、機会をみて手を少しずつ入れていきたいと思っています。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の24回目です。

まずは、“お台場”をテーマにした「芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
なかでもこだわったという観覧車は、お台場では注目のスポットの一つです。
(写真1 芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部)
芝浦工業大学附属中学高等学校 鉄道研究部

そして、メインともいうべきテレビ局は、球体をはじめ、特徴ある構造を再現しています。
(写真2 お台場)
お台場

建物の前には都営バスも見られますが、まだ、13号地と呼ばれ、局舎も建設中だったころもバス停があって、早い段階で運行していたことを思い出します。
(写真3 都営バス)
都営バス

つづいては、“お城のある風景~秋”というタイトルの「横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部」の作品です。
島原城がモデルとなっています。
(写真4 横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部)
横浜富士見丘学園中等教育学校 地理研究部

小さな医院付近の情景は、なかなかいい感じです。
また、秋祭り中ということで、屋台もみられます。
(写真5 医院と屋台)
医院と屋台

手作りの紅葉した木々や、市販品などを上手に組み合わせてモジュールを作り上げています。
(写真6 お城のある風景~秋より)
お城のある風景~秋より

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、さらに続きます。