にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・東急直通線工事(東急新横浜線)は、先日の新綱島駅につづき、同じく2020年3月下旬の日吉駅付近の進捗状況てす。
緊急事態宣言が発せられる前ではありますが、すでに自粛がはじまっている期間ですので、簡易の記録となります。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年3月下旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2020年3月下旬

前回の記録から短い間隔ですが、目黒線から直通していく部分や引上線など、着々と進んでいる様子がわかります。
また、対向列車の東京メトロ副都心線からの乗り入れ車両の手前には、工事車両がありました。
(写真2 引き上げ線上の工事車両)
引き上げ線上の工事車両

そして、もう少し手前(綱島方)は、すでに何も行われていないように見えます。
(写真3 綱島駅方面から日吉駅近くのカーブ付近)
綱島駅方面から日吉駅近くのカーブ付近

緊急事態宣言は、ようやく全面的に解除となりましたけれど、まだ注意が十分必要ですので、様子を見ながら記録ができればと思っています。
また、新横浜駅付近についても、4月上旬(緊急事態宣言前)の様子を収めていますので、後日、記録する予定です。
頂き物を紹介すると予告してから、更新がしばらくできなかったこともあってだいぶ経ってしまいましたが、ようやくの掲載となるグリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)旧型国電で完成品の72系4両です。

banbanさんの鉄道日記(管理人:ban7310様)」の、banban(父)様からお預かりしたものです。
(写真1 グリーンマックス 完成品 クモハ73 ほか)
グリーンマックス 完成品 クモハ73 ほか

各車両は、クモハ73近代化改造車をはじめとして、全金車編成となっています。
ただし、サハ78は実在した全金車とはちがうタイプとなっています。
(写真2 グリーンマックス 完成品 サハ78)
グリーンマックス 完成品 サハ78

昔の製品で、今時のつくりとはちがうところが多々あり、中でもモハ72やクモハ73のパンタグラフなどは特徴があります。
(写真3 GM 完成品 モハ72 パンタグラフ)
GM 完成品 モハ72 パンタグラフ

そして、クハ79も同じく全金車の920番台です。
編成としての走行も問題ありませんから、横浜線などのイメージで楽しめそうです。
(写真4 グリーンマックス 完成品 クハ79 ほか)
グリーンマックス 完成品 クハ79 ほか

ケースもきれいな状態で一緒にいただきましたので、大切に使っていきたいと思います。
(写真5 グリーンマックス 完成品 72系 4両)
グリーンマックス 完成品 72系 4両

車両ほか、書籍なども合わせていただきましたので、また機会をみてご紹介する予定です。
少し前に入手済みのTOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「ヤード照明灯」(旧製品・電球タイプ)です。
現行品は、品番が変わり、白色LEDで点灯するものになっています。
(写真1 TOMIX ヤード照明灯 旧製品・電球)
TOMIX ヤード照明灯 旧製品・電球

中古品ながら、ケースや説明書などもあり、とても状態のよいものです。
製品の構成も確認みましたけれど、比較的簡単に白色LEDへ交換できそうに見えました。
(写真2 TOMIX ヤード照明灯 説明書・化粧箱)
TOMIX ヤード照明灯 説明書・化粧箱

LEDの交換ができましたら、後日、掲載したいと思っています。
はじめて予約してみた製品の、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄 103系通勤電車(初期型非冷房車・オレンジ)基本セットA」が、発売日となったようで、大阪の某所から送られてきましたので、早速、開封してみました。
※仮に取り付けた方向幕は、京浜東北線からの流用です。
(写真1 国鉄 103系 初期型非冷房車 オレンジ 基本セットA)
国鉄 103系 初期型非冷房車 オレンジ 基本セットA

青梅線をモデルにしたクモハを含む3両セットということで、ケースのラベルには「奥多摩」を表示した車両が描かれています。
※別売りのサハ103を加えて、青梅線の4両編成となります。
(写真2 ケースとラベルのデザイン)
ケースとラベルのデザイン

ケース内の構成は、これまで発売された103系シリーズと基本的に同じです。
(写真3 103系 初期型非冷房車 車両と付属品)
103系 初期型非冷房車 車両と付属品

付属品として、青梅線や五日市線を想定した方向幕・運行番号パーツとインレタ、そして、オレンジバーミリオンに合わせたジャンパ栓などがついています。
(写真4 ジャンパ栓・方向幕パーツなど)
ジャンパ栓・方向幕パーツなど

京浜東北線の初期型非冷房車の基本セットと同じ、クモハ103-モハ102-クハ103の3両編成の構成で、このうち、クハ103は、片栓構造車で、ボディーにジャンパ栓のない500番台です。
TOMIX用スカイブルーの調色も、初期型冷改車の塗り替えの際に済んでいるので、同様に色の変更も考えています。
(写真5 クモハ103-モハ102-クハ103 3両編成)
クモハ103-モハ102-クハ103 3両編成

今回の製品の大きな特徴に、先頭車両の通風口がふたで塞がれたタイプになっていることがあります。
グリーンマックスのEVOキットから以前作ってみましたが、製品となってくれるのは便利でうれしいものです。
(写真6 クハ103-500番台 塞がれた通風口)
クハ103-500番台 塞がれた通風口

京浜東北線にするつもりで入手しましたが、オレンジバーミリオンも、なかなかいい色なので、このまま楽しむか迷ってしまうところです。
急に忙しくなってしまい、2ヶ月間ほど更新もお知らせもできず、大変ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
ほんの少しゆとりができましたので、ため込んでいる情報の記録を再開いたします。

更新ができなくってしまった3月下旬分からとなりますが、まずは、相鉄・東急直通線工事の(東急新横浜線)新綱島駅付近の進捗、2020年3月下旬の様子です。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2020年3月下旬)
相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2020年3月下旬

生活に支障がでている新型への対策が始まりだした頃ですが、まだ、この時点では緊急事態宣言もでていないことから、工事の方は着々と進められているようでした。
(写真2 多くの工事車両が見られる新綱島駅付近)
多くの工事車両が見られる新綱島駅付近

ゲートを出入りする車両も、これまでで一番多く見みました。
(写真3 さらに次々と工事関係車両が出入りする様子)
さらに次々と工事関係車両が出入りする様子

一方、東急東横線の綱島駅付近は、耐震補強工事もすすみ、東口側には、“しぶそば”がオープンしていました。
(写真4 東急東横線綱島駅付近のしぶそばオープン)
東急東横線綱島駅付近のしぶそばオープン

また、西口側には、“スターバックス”なども営業が始まっていました。
(写真5 綱島駅東口のスターバックス)
綱島駅東口のスターバックス

さらに、高架の真下で、メインとなる“東急ストア”も同様に再開となりました。
(写真6 綱島駅改札内から東急ストア)
綱島駅改札内から東急ストア

営業の自粛などは、まだ開始していない頃でしたけれど、すでに車輌の窓開けは一部で行われていました。
(写真7 窓開けが始まった東横線の車両)
窓開けが始まった東横線の車両

すでに、じわじわと自粛ムードとなっていましたので、詳細な記録は控えましたが、相鉄・東急直通線工事については、簡易ながら、日吉駅付近(車内から)と、新横浜駅付近の記録を、緊急事態宣言が発せられる前に収めてありますので、後日の記録を予定しています。

ブログの更新については、また忙しくなることが確定していますので、もしかするとお休みしてしまう期間があるかもしれませんが、できるだけ何か発信できるように努めますので、引きつづきよろしくお願いいたします。
また、更新が滞っていたにも関わらず、たくさんの過去記事も読んでくださったり、ご支援くださっことに感謝いたしております。