にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・東急直通線新横浜駅(仮称)工事の進捗は、約2ヶ月ぶりで、再び変化が見らた2019年6月中旬の様子です。
元号が令和になってから、最初の記録となります。

前回記事では、JR新横浜駅(横浜線/東海道新幹線)前の環状2号線にふたが閉められたような状態で、静かな感じでしたが、この日はたくさんのクレーン車があり、作業を行っていました。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2019年6月中旬)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2019年6月中旬

横浜市営バス・臨港バス(京急グループ)のホテル前バス停前付近(仮称・新綱島駅方面)も同様です。
(写真2 仮称・新綱島駅方面)
仮称・新綱島駅方面

駅前のサークル上の歩道橋真下の交差点も、穴が開いている様子が見られました。
(写真3 新横浜駅北口歩道橋真下の穴)
新横浜駅北口歩道橋真下の穴

このほか、地上からは見られない、地下の工事状況の案内も、5月末に更新されていました。
(写真4 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 進捗状況)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 進捗状況

おまけになりますけれど、新横浜駅地下鉄交差部土木工事の案内も、まだ、歩道橋付近に掲示されています。
(写真5 新横浜駅地下鉄交差部土木工事)
新横浜駅地下鉄交差部土木工事

これから、工事はどんどん加速していくと考えられますので、機会があるごとに記録できればと思っています。
京浜東北線など、京浜間の沿線風景用に集めているジオラマは、KATO(鉄道模型・Nゲージ)「二階建アパート ブルー」を新たに入手しました。
(写真1 KATO 二階建アパート ブルー)
KATO 二階建アパート ブルー

価格は安価でしたが、状態が悪い中古品のため、一部を修正・調整など手を加えての掲載となっています。
(写真2 1/150 二階建アパート)
1/150 二階建アパート

なお、建物は土台から分離することができ、1階と2階を仕切る板も外すことができます。
(写真3 KATO 二階建アパート 内部)
KATO 二階建アパート 内部

まとめとして、窓ガラスみのそのままですが、建物を構成するパーツです。
(写真4 KATO 二階建アパート 構成パーツ)
KATO 二階建アパート 構成パーツ

室内灯を点灯させる場合は、他の建物と同様に遮光する必要がありそうですが、全体として加工しやすい構造になっていると思います。
ゆっくりですけれど、建物も着々と増えていくのが楽しいところです。
2019年5月19日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」からの6回目で、京急ミュージアムや物販コーナー(川崎鶴見臨港バス)などです。

このフェスタをモデルにした鉄道模型(Nゲージ)のジオラマが展示されていましたけれど、ここは、今後、オープン予定の「京急ミュージアム」(仮称)の紹介コーナーです。
(写真1 京急ファミリー鉄道フェスタのジオラマ)
京急ファミリー鉄道フェスタのジオラマ

みなとみらい21地区(神奈川県横浜市西区)に建設中の京急グループ本社ビル(仮称)内にオープン予定の、京急ミュージアム(仮称)の概要がわかりるようになっていました。
(写真2 京急ミュージアムの紹介)
京急ミュージアムの紹介

歴代の車両の鉄道模型や鉄道おもちゃ(プラレール)なども充実するようです。
(写真3 京急の鉄道模型)
京急の鉄道模型

また、16.5mm 1/80サイズ(HO/16番)の鉄道模型は、ジオラマにも力を入れるようです。
(写真4 1/80サイズのジオラマ)
1/80サイズのジオラマ

なお、こちらの会場の大部分は、物販コーナーになっていて、相互乗り入れをしている東京都交通局や京成電鉄などから、関係の深い、東急や小田急、さらには関西方面から、阪神など多くの鉄道事業者の出店がありました。
(写真5 物販コーナー)
物販コーナー

なかでも、京急電鉄のグッズショップ「おとどけいきゅう」の野外ブースでは、長蛇の列となっていました。
(写真6 おとどけいきゅう 屋外ブース列の最後尾)
おとどけいきゅう 屋外ブース列の最後尾

このほか、グループ会社の「川崎鶴見臨港バス」の物販コーナーも賑わっていました。
(写真7 川崎鶴見臨港バス)
川崎鶴見臨港バス

バス関連グッズに加えて、バス停で使われていた名票など、気になるものが多く見られました。
(写真8 臨港バスのバス停名)
臨港バスのバス停名

京急ファミリー鉄道フェスタ2019の話題は、別の話題を入れて、あと数回、記録していく予定です。
2019年5月19日(日)に、京浜急行電鉄の久里浜工場(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」からの5回目で、特修工場見学などです。

特修工場見学といっても、中に入れるわけではなく、作業中の車両を外側から見るだけですが、注目のコーナーの一つです。
(写真1 特修工場内の新1000形)
特修工場内の新1000形

新1000形アルミ車や800形などの姿が見られました。
(写真2 特修工場内の800形)
特修工場内の800形

ここで見る車両は、製作中の鉄道模型と同じような感じです。
(写真3 特修工場見学から)
特修工場見学から

次第に珍しいものになって行くであろう“東急車輌”の銘板にも目がいきます。
(写真4 銘板)
銘板

ここ数年は、主工場と特修工場の間が休憩スペースになっています。
(写真5 休憩スペースと特修工場)
休憩スペースと特修工場

ここは、トラバーサーが移動するところで、それ自体は見学通路としても使われているので、このイベントでは、残念ながら稼働している様子は見ることができません。
(写真6 トラバーサー)
トラバーサー

なお、トラバーサーには、一旦停止の文字が書かれているところがあります。
(写真7 トラバーサーに書かれた一旦停止の文字)
トラバーサーに書かれた一旦停止の文字

それから、こちらも数年前から定位置となった、タカラトミー公式協賛の「プラレール広場」です。
ジオラマをはじめ、プラレールの販売や“くじ”なども行われています。
(写真8 プラレール広場)
プラレール広場

京急ファミリー鉄道フェスタ2019の話題は、次回も続けて記録していく予定です。
京浜東北線に続き、横浜線などとして集めているTOMIX(鉄道模型・Nゲージ)103系通勤電車ウグイス色(HGシリーズ)は、初期型非冷房車、初期型冷改車、ユニットサッシの各種モハユニット(モハ103-モハ102)が揃いました。
(写真1 TOMIX 国鉄103系通勤電車 モハユニット各種)
TOMIX 国鉄103系通勤電車 モハユニット各種

最後に入手したのは、ユニットサッシのモハ102です。
このモハユニットは、まだ、屋根上を塗り替えていないため、製品のままの状態となっています。
(写真2 TOMIX 国鉄103系通勤電車 ユニットサッシ 増結)
TOMIX 国鉄103系通勤電車 ユニットサッシ 増結セット

忙しかったり、梅雨に入ってしまったこともありますから、塗装はしばらくお預けになりそうですが、編成の組み替えに使えるように整えていきます。