にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年6月の話題の続き7回目です。

3000形+3100形のアレグラ号で、箱根湯本駅から強羅駅まで順番に流しましたので、ここからは、順番に関係なく記録しておきたい場所を掲載していきます。
(写真1 箱根登山鉄道 アレグラ号とモハ1形)
箱根登山鉄道 アレグラ号とモハ1形

今回は、塔ノ沢駅とその周辺です。
(写真2 塔ノ沢駅の駅名看板)
塔ノ沢駅の駅名看板

塔ノ沢駅も、やや早い時期でしたけれど、きれいな紫陽花を見ることができました。
(写真3 塔ノ沢駅の紫陽花)
塔ノ沢駅の紫陽花

ホームに降りましたので、深沢銭洗弁天様にもご挨拶してきました。
(写真4 深沢銭洗弁天)
深沢銭洗弁天

さらに、駅からも出て、周囲を少しだけ見ることにしました。
(写真5 塔ノ沢駅の駅舎)
塔ノ沢駅の駅舎

早川を電車からとはちがった様子で見られる場所もありました。
(写真6 塔ノ沢駅近くからの早川)
塔ノ沢駅近くからの早川

あじさいの箱根2018(6月)は、まだ続きます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年の話題の続き6回目です。

3100形と3000形が連結した3両編成のアレグラ号は、強羅駅に到着しました。
このまま、箱根湯本駅方面に折り返していきます。
(写真1 強羅駅に到着のアレグラ号3両編成)
強羅駅に到着のアレグラ号3両編成

いつものように、お約束の強羅駅の駅名看板(駅名標)です。
(写真2 強羅駅の駅名看板)
強羅駅の駅名看板

強羅駅といえば、猫に高確率で出会えるポイントの一つです。
列車内からも確認することができました。
(写真3 強羅駅前商店の猫)
強羅駅前商店の猫

また、レトロ調の観光施設めぐりバスなども見ることができます。
(写真4 観光施設めぐりバス)
観光施設めぐりバス

駅の外側は、後ほどにするとして、せっかくのアレグラ号3両編成なので、フリーきっぷの強みを生かし、予定を変更して箱根湯本駅方面に再び乗車することにします。
(写真5 停車中の箱根登山鉄道3100形)
停車中の箱根登山鉄道3100形

アレグラ号は、いろいろと魅力を感じる車両だと思います。
(写真6 箱根登山鉄道3100形と3000形の連結)
箱根登山鉄道3100形と3000形の連結

次回からの「あじさいの箱根2018」は、紫陽花の気になる駅をいくつかピックアップしながら、順番に掲載していく予定です。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年の話題の続き5回目です。

宮ノ下駅で、箱根湯本方面の列車を待って出発します。
アレグラ号の窓には、駅に咲くあじさいが映っています。
(写真1 宮ノ下駅での列車交換)
宮ノ下駅での列車交換

次の駅が近づくと、有名な踏切を通過します。
(写真2 小涌谷踏切)
小涌谷踏切

そして、間もなく小涌谷駅に到着です。
(写真3 小涌谷駅)
小涌谷駅

ここでも対向列車を待ちますので、この間に、アレグラ号の3両編成を撮ります。
(写真4 小涌谷駅に停車中のアレグラ号3両編成)
小涌谷駅に停車中のアレグラ号3両編成

駅には、宮ノ下駅と同じ、特徴ある色の構内踏切があります。
(写真5 小涌谷駅の構内踏切)
小涌谷駅の構内踏切

少し長め待って、小涌谷駅の次は、彫刻の森駅に停車します。
(写真6 彫刻の森駅の駅名看板)
彫刻の森駅の駅名看板

次回は、終点の強羅駅からとなります。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年の話題の続き4回目です。

大平台駅を出発して間もなく、上大平台信号場で3回目で最後のスイッチバックを行います。
この際も、対向列車と待ち合わせすることが、ままあります。
(写真1 上大平台信号場)
上大平台信号場

アレグラ号は、窓が大きくなっていますので、人がいっぱいでなければ、どの位置からも景色がよく見られます。
(写真2 アレグラ号車内)
アレグラ号車内

上大平台信号場につづいて、仙人台信号場にもとまります。
上大平台同様に信号場のため、乗降はできず、ドアも開きません。
(写真3 仙人台信号場)
仙人台信号場

仙人台信号場を出ると、急カーブ区間が続きます。
(写真4 急カーブを曲がる箱根登山鉄道)
急カーブを曲がる箱根登山鉄道

窓が大きいアレグラ号は、窓越しに見ることなく、カーブを曲がる迫力が楽しめます。
(写真5 窓が大きいアレグラ号とカーブ区間)
窓が大きいアレグラ号とカーブ区間

そして、宮ノ下駅に到着です。
こちらも、あじさいが咲き始めていました。
(写真6 宮ノ下駅とあじさい)
宮ノ下駅とあじさい

あじさいの箱根2018は、別の話題を入れながら、続きます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年の話題の続き3回目です。

出山信号場でスイッチバックした列車は、大平台駅でもスイッチバックと列車交換を行います。
アレグラ号3100形・3000形とベルニナ号1000形リバイバル塗装車両が並びました。
(写真1 箱根登山鉄道 アレグラ号とベルニナ号)
箱根登山鉄道 アレグラ号とベルニナ号

ちなみに、大平台駅付近はたくさんのあじさいが咲いていました。
(写真2 大平台駅付近のあじさい)
大平台駅付近のあじさい

同駅付近のあじさいは、塔ノ沢駅同様に、後ほど降りてゆっくり見ることにして、ここでは、対向列車を待っている間に、箱根湯本駅でゆっくり見られなかったアレグラ号に焦点を当てます。
まずは、2両連結の3100形の連結部分です。
(写真3 箱根登山鉄道 3100形の連結部分)
箱根登山鉄道 3100形の連結部分

つづいて、3100形と3000形の連結部分です。
(写真4 箱根登山鉄道 3100形と3000形の連結部分)
箱根登山鉄道 3100形と3000形の連結部分

中間に向かい合った運転席にも、あじさい電車の看板が置かれていました。
(写真5 あじさい電車)
あじさい電車

そして、先程のベルニナ号が到着すると、大平台駅を出発して、上大平台信号場へ向かいます。
こちらも、たくさんのあじさいがきれいに咲いていました。
(写真6 大平台出口踏切付近のあじさい)
大平台出口踏切付近のあじさい

ひとまず、3両編成のアレグラ号をメインに、あじさいの箱根2018は、つづきます。