にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線(新横浜線)「羽沢横浜国大駅」工事、2018年12月下旬の進捗の続きです。

先に開業予定の相鉄新横浜線から分岐して、東海道貨物線(JR東日本)に接続するあたり(羽沢横浜国大駅から、鶴見駅・新川崎駅を経由して武蔵小杉駅方面)の工事は、引き続き急ピッチで進められています。
(写真1 相鉄・JR直通線 羽沢駅の工事 2018年12月下旬)
相鉄・JR直通線 羽沢駅の工事 2018年12月下旬

JR貨物 横浜羽沢駅付近の配線も少し変わったように見えますが、過去の写真と見比べてみたいと思っています。
(写真2 JR貨物 横浜羽沢駅付近)
JR貨物 横浜羽沢駅付近

この辺りは、相鉄線 羽沢横浜国大駅の地上ホーム先端部(新横浜駅寄り)付近です。
(写真3 相鉄線 羽沢横浜国大駅 地上ホーム先端部)
相鉄線 羽沢横浜国大駅 地上ホーム先端部

そして、羽沢横浜国大駅・駅舎前の横浜羽沢駅付近も、線路の工事が行われています。
(写真4 横浜羽沢駅付近の工事)
横浜羽沢駅付近の工事

この日は、東海道貨物線のすぐ隣の線路で工事をしているようです。
(写真5 横浜羽沢駅付近 東戸塚駅寄りの工事)
横浜羽沢駅付近 東戸塚駅寄りの工事

最後は、JR貨物 横浜羽沢駅を越えた、羽沢南側から見た相鉄線 羽沢横浜国大駅です。
(写真6 羽沢南側から見た羽沢横浜国大駅)
羽沢南側から見た羽沢横浜国大駅

来年(2019年)度末、先に予定されている相鉄・JR直通線の開業に向けて、だいぶ全体が見えてきたように感じます。
別の話題をはさんで、JR貨物 横浜羽沢駅の様子も記録しておくことにしたい思っています。
相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線「羽沢横浜国大駅」工事の進捗は、前回記事から約7ヶ月が経過し、路線名について、相鉄新横浜線・東急新横浜線の発表があって間もなくの2018年12月下旬の様子です。
(写真1 相鉄・東急直通線 羽沢駅の工事 2018年12月下旬)
相鉄・東急直通線 羽沢駅の工事 2018年12月下旬

羽沢横浜国大駅(開業予定)の前にあった神奈中バスの羽沢貨物駅バス停は、少し位置が新横浜駅寄りに移動し、周囲も雰囲気が変わりました。
(写真2 神奈川中央交通 羽沢貨物駅バス停)
神奈川中央交通 羽沢貨物駅バス停

今回は、環状2号線に架かる歩道橋を渡り、高い位置から駅舎全体を見てみました。
(写真3 羽沢横浜国大駅 駅舎全体)
羽沢横浜国大駅 駅舎全体

途中からは早いもので、完成間近となっている駅舎を、地上からも見てみます。
(写真4 羽沢横浜国大駅 新横浜駅寄り)
羽沢横浜国大駅 新横浜駅寄り

中央付近は、駅舎の内部もよく見え、講師が着々と進められています。
(写真5 羽沢横浜国大駅 駅舎中央付近)
羽沢横浜国大駅 駅舎中央付近

西谷駅寄りには大きなゲートがあり、工事車両はここからも出入りしているようです。
(写真6 羽沢横浜国大駅 西谷駅寄り)
羽沢横浜国大駅 西谷駅寄り

相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線「羽沢横浜国大駅」付近の様子は、次回への続きとして、JR線の工事の様子などを予定しています。
前回から約3か月が経過した「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年11月中旬の様子です。

今回は、常磐線直通・上野東京ラインの車内から、新駅の様子に絞って掲載します。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年11月中旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年11月中旬

品川駅を発車するとすぐに見えるようになった新駅は、上部の工事も進んでよりはっきりとしてきた気がします。
(写真2 前方に見える新駅)
前方に見える新駅

周辺の工事も進む中、新駅に差し掛かると、ホーム先端の階段が見えてきて、ここだけ見ると出来上がっているように見えます。
(写真3 新駅ホーム先端)
新駅ホーム先端

しかし、実際には、まだ工事中で、ホームの位置だけがわかる状態です。
(写真4 工事中で未完成のホーム)
工事中で未完成のホーム

そして、新駅の中ほどの改札とホームをつなぐ階段付近は、3か月経過しても大きな変化はなく、着実に工事を進めているといった感じです。
(写真5 新駅ホームの階段)
新駅ホームの階段

さらに、田町方のホーム先端付近も少しずつ形になっていて、まだ、しばらくは、全体的に小変化といったところでしょうか。
(写真6 新駅ホーム・田町方)
新駅ホーム・田町方

また、機会を見ながら、記録していきたいと思っています。
前回の記録、2018年7月上旬から約1か月ほど経過した「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況・2018年8月上旬の様子です。
今回も、東海道線(上野東京ライン・高崎線直通列車)からで、新駅付近を中心に記録します。

まずは、品川駅を出発してすぐの、京浜急行線が見える辺りで、京浜東北線・南行の線路が変更になった様子にも少し慣れたところです。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年8月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2018年8月上旬

新駅のホームができ始めてからは、やはり、品川駅と新駅の間がより近く感じます。
(写真2 新駅付近 品川方)
新駅付近 品川方

そして、前回もすでにできていた新駅ホームの階段付近は、この1か月は、思っていたよりも変化がなかったように見えます。
(写真3 新駅の階段付近)
新駅の階段付近

しかし、田町駅寄りのホーム先端は、屋根など、変化があるように見えました。
(写真4 新駅付近 田町方)
新駅付近 田町方

さらに、高架区間も同様に、完成を感じる姿になってきています。
(写真5 高架の一部)
高架の一部

また、機会をみながら、記録していきたいと思います。
前回の掲載から約1か月経過したJR川崎駅 東海道線ホーム拡幅工事、2018年8月上旬の様子です。
この間に、線路切換工事による11月の運休予定も発表されました。
(写真1 JR川崎駅 E233系と185系踊り子号)
JR川崎駅 E233系と185系踊り子号

今回は、前回撮影していなかったホーム横浜方の状況からです。
ホームの少し先まで、線路が敷かれています。
(写真2 JR川崎駅東海道線ホーム 横浜方)
JR川崎駅東海道線ホーム 横浜方

そのまま、東京方面に向けて、外側に線路が伸びています。
(写真3 JR川崎駅東海道線ホーム)
JR川崎駅東海道線ホーム

品川方は、ホーム先端の少し手前まで線路は途切れています。
(写真4 JR川崎駅東海道線ホーム 品川方)
JR川崎駅東海道線ホーム 品川方

その先は、工事の資材が置かれるなどしている状態です。
(写真5 線路が敷設されていない部分)
線路が敷設されていない部分

次の機会がありましたら、また、記録したいと思います。