にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きで、5回目です。

タイムスリップ エリアの出展の一つに、燃料電池バス試乗体験があり、整理券をもらって参加してきました。
(写真1 燃料電池バス試乗体験)
燃料電池バス試乗体験

燃料電池バスは、水素と酸素の化学反応で発電してモーターで走る仕組みです。
経済産業省も関わるプロジェクトで、このバスは、トヨタ自動車と日野自動車が共同で開発しているものです。
(写真2 燃料電池バス後部のカバーを開けた様子)
燃料電池バス後部のカバーを開けた様子

クリーンなエネルギーであることや、搭載しているシステムなどについての詳しい説明も掲示してありました。
(写真3 燃料電池バスの説明)
燃料電池バスの説明

試乗は、新羽車両基地周辺の公道を1周するように設定されていて、途中、北新横浜駅近くでは「貸切」を表示した市営バスとすれ違いました。
なお、最高速度は80Km/hまで出せるとのことです。一般バスと比べると乗り心地もよく、何よりも大変静かです。
(写真4 燃料電池バス試乗体験に市営バスとのすれ違い)
燃料電池バス試乗体験に市営バスとのすれ違い

シートもこれまでのバスとは違うものが使われていました。
(写真5 燃料電池バスのシート)
燃料電池バスのシート

また、車内には、燃料電池バスの説明用ディスプレーがあり、仕組みを理解しながらの体験となりました。
(写真6 試乗バス内の説明用ディスプレー)
試乗バス内の説明用ディスプレー

環境に優しいバスを積極的に導入していますので、近い将来、路線バスなどとして走行する日も近いかもしれません。
次回の「はまりんフェスタin新羽2014」は、再び地下鉄(鉄道)の話題にもどります。

本日は、このほかに「都電荒川線「荒川線の日2014」記念イベント(1)」と、「山手線・車両故障で運転打ち切り「回送」表示 など」の記事があります。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きで、4回目・地下鉄編2です。

現在、横浜市営地下鉄ブルーラインで運行されている3000形が4種類そろいました。
まずは、新しい3000形3次車の3000R形と4次車の3000S形です。
3000R形は、1000形の置き換え用に製造され、3000S形は、廃車した2000形の部品を使っての低コスト車両です。
どちらも、見た目はそっくりで、外観上のわずかな違いは塗り分けとなります。
(写真1 横浜市営地下鉄 3000R形・3000S形)
横浜市営地下鉄 3000R形・3000S形

つづいては、3000A形・3000N形です。
3000A形は、あざみ野(東急田園都市線)延伸用に製造されたVVVFインバータ採用の3000形の1次車で、3000N形は、湘南台(小田急江ノ島線、相鉄いずみ野線)延伸用に製造された3000形の2次車です。なお、同じ3000形も、見た目にかなりデザインが違います。
(写真2 横浜市営地下鉄 3000A形・3000N形)
横浜市営地下鉄 3000A形・3000N形

展示車両の行先表示は、普段見られない片倉町、伊勢佐木長者町、横浜、試運転を表示していました。
頻繁に変えている様子はありませんでしたが、1編成は気がついたら、試運転からセンター北の表示に変わっていました。
(写真3 試運転→センター北 表示)
試運転→センター北 表示

3000形の展示では、車両の間を通り抜けることができ、床下機器や台車など、低い位置からよく見ることができました。
(写真4 3000A形と3000N形の間を通る)
3000A形と3000N形の間を通る
(写真5 車両の床下機器など)
車両の床下機器など

あと、3000形の乗車イベントとして、洗車機体験や新羽駅までの特別列車の運行などがありました。
(写真6 特別列車・洗車機体験)
特別列車・洗車機体験

別の話題を入れながら、「はまりんフェスタin新羽2014」は続きます。

本日は、このほかに「はまりんフェスタin新羽2014 (3)市営バス編2」の記事があります。

2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きで、3回目・市営バス編2です。

横浜市営バスの特徴的な車両もたくさん集まりました。
その一つ、赤い日野ポンチョは、小型のバスながら目立つ存在です。
(写真1 横浜市営バス 日野ポンチョ)
横浜市営バス 日野ポンチョ

赤いといえば、レトロ調でおなじみの横浜観光スポット周遊バス“あかいくつ”も、新羽まで来ていました。
普段は、JR根岸線の桜木町駅などから、みなとや山手の観光スポットをワンコインで巡っています。
(写真2 横浜観光スポット周遊バス あかいくつ)
横浜観光スポット周遊バス あかいくつ
(写真3 あかいくつ 側面)
あかいくつ 側面

このイベントでは、環境に配慮したバスも集まりました。中でも、使用済みの天ぷら油で走る「バイオディーゼル燃料(BDF)」は、すごいと思います。
燃料は、横浜市が市内の小学校の使用済食用油を回収して、市営バスなどに提供しているものです。
(写真4 横浜市営バス BDF バイオディーゼル燃料車)
横浜市営バス BDF バイオディーゼル燃料車

そして、こちらは比較的よく見かけるハイブリッドタイプのバスです。
エンジンをモーターがアシストするようになっていて、減速時や停止の際には発電機の役割も果たし、バッテリーに充電して、エネルギー回生を行う優れものです。
(写真5 ハイブリッド ノンステップバス)
ハイブリッド ノンステップバス

このほか、横浜市交通局から委託で運行している「横浜交通開発」もPRしていました。
JR根岸線の磯子駅(61系統)や新杉田駅(117系統)からのバスなどを担当しています。
方向幕に「横浜交通開発」を表示してる車両は、市電保存館のラッピングバスでした。
(写真6 横浜交通開発 市電保存館ラッピングバス)
横浜交通開発 市電保存館ラッピングバス

次回の「はまりんフェスタin新羽2014」は、地下鉄編2を予定しています。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地(最寄り駅:横浜市営地下鉄・新横浜北駅)で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きで、2回目・地下鉄編1です。

地下鉄関連は、イベントでしか見られない保存車両の1000形からです。
引退してからだいぶ経ちますが、そのままの状態で保存してあるのはうれしいところです。
(写真1 横浜市営地下鉄 1000形 保存車両)
横浜市営地下鉄 1000形 保存車両

運行しているときは冷房装置がないなど、決して乗り心地のよい車両ではありませんでしたけれど、登場時からのこの形式は忘れることのできない車両です。
(写真2 横浜市営地下鉄 1000形 側面)
横浜市営地下鉄 1000形 側面

1000形の車内にも入ることができました。なお、うち1両は立ち入ることができないようになっていて、車内の撮影がしやすくなっていました。
(写真3 横浜市営地下鉄 1000形 車内)
横浜市営地下鉄 1000形 車内

このほか、シートが外されていて、中を見られるようになっていたり、車内から床下機器をみられるようにもなっていました。
(写真4 1000形 椅子の内部)
1000形 椅子の内部
(写真5 1000形の車内から床下機器をみる)
1000形の車内から床下機器をみる

それから、10月上旬にも関わらず、台風の接近で気温が高かったため、冷房の効かない車内は、体感的にも懐かしい感じです。とても、久しぶりに1000形の車両を楽しみました。
(写真6 横浜市営地下鉄 ドア上部の路線案内)
横浜市営地下鉄 ドア上部の路線案内

なお、4日は、このイベントのほか、JR南武線では、E233系の出発セレモニーが行われたり、横浜駅では「YOKOHAMAトレインフェスティバル2014」(5日まで)が開催されるなど、近隣だけでも多くの鉄道イベントがあって、どこに行くか迷ってしまいます。

次回の「はまりんフェスタin新羽2014」は、市営バス編を予定しています。

本日は、このほかに「はまりんフェスタin新羽2014 (1)市営バス編1」の記事があります。
横浜市交通局のイベント「はまりんフェスタin新羽2014」が、2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催されました。
昨年の2013年は台風の影響で中止となってしまいましたので、2年ぶりの(2012年は上永谷)開催ということになります。今年も、台風が迫ってきていましたが、天候に恵まれたくさんの人で賑わいました。

まずは、1階の市営バスからです。なお、バスと地下鉄(鉄道)を何回かに分けて、ほぼ交互に記録していく予定です。
入口付近すぐのところには、LED行先メッセージ用のバスが2台止まっていました。申し込みをして、いろいろなメッセージを表示させることができます。
(写真1 横浜市営バス LED行き先表示メッセージ)
横浜市営バス LED行き先表示メッセージ

斜め向かいでは、バスと綱引きが行われていました。イベントなので、行先表示もときどき変えていました。このときは、12系統(横浜線の)鴨居駅ゆき表示でした。
(写真2 バスと綱引き)
バスと綱引き

上から綱引きの様子を見ると、結構楽しそうなことがわかります。たくさんの人が順番を待っていました。
(写真3 バスと綱引きを上階から)
バスと綱引きを上階から

そして、その前には、CNG 圧縮天然ガスバスが止まっていて、一部にビニールがかけられていました。
(写真4 CNG 圧縮天然ガスバス)
CNG 圧縮天然ガスバス

これは、キンシオ バスペインティングのコーナーで、ライブでペインティングの様子を見せるというものでした。※キン・シオタニ氏がレギュラー出演するTVK・テレビ神奈川の番組
(写真5 キンシオ バスペインティング)
キンシオ バスペインティング

つづいて、建物の中から出ると、バス死角体験・高齢者体験コーナーがあり、バスの運転席からどのように見えるのかなどを体験できるようになっていました。
(写真6 バス死角体験・高齢者体験)
バス死角体験・高齢者体験

バス関連のコーナーはまだ続きますが、次回は、いったん地下鉄編の1回目へ続きます。