にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年5月26日(土)に、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)大宮支社、さいたま市、(共催:JR貨物大宮車両所)による「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催されました。
このイベントに行った際の話題の2回目で、公開エリアの工場内に入場中の車両です。

JRの車両センターですが、小田急電鉄の4000形の姿があり、注目を集めていました。
(写真1 鉄道ふれあいフェア~入場中の小田急4000形)
鉄道ふれあいフェア~入場中の小田急4000形

並んでいる順に、つぎは、255系の中間車で、近畿車輛の銘板が気になるところです。
(写真2 255系中間車)
255系中間車

また、特急形車両の座席を、貫通路から、いつもとはちがった視点で見られました。
(写真3 255系の車内)
255系の車内

そのとなりは、成田エクスプレスなどとして使用されているE259系です。
妻面から見る裾の絞り具合が、なかなかキュートです。
(写真4 E259系)
E259系

つづいては、通勤形電車のE231系のうち、中央・総武線各駅停車(緩行線)で使用されている車両です。
(写真5 E231系)
E231系

近くで見られる連結器や乗務員室も気になりますが、所属表記が消されているのもポイントの一つです。
(写真6 所属表記が消されているE231系)
所属表記が消されているE231系

そして、一番入口側にあったのは、255系の先頭車です。
製作・改造中の鉄道模型のような塗装具合も、興味をひかれます。
(写真7 255系先頭車)
255系先頭車

おまけになりますけれど、近くあったたくさんのフォークリフトもいい感じです。
(写真8 工場内のフォークリフト)
工場内のフォークリフト

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」の話題は、さらに、つづきます。
(京急ファミリー鉄道フェスタは、少し後になりますが、続きを掲載の予定です。)
2018年5月26日(土)に、東日本旅客鉄道株式会社大宮支社、さいたま市、(共催:JR貨物大宮車両所)による「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催され、イベントに行ってました。
今回は、車両センター会場から、車両展示と試乗会車両です。
(写真1 鉄道ふれあいフェア~車両展示)
鉄道ふれあいフェア~車両展示

人気のコーナーの一つ、「車両展示広場」には、EF64-1023、EF64-37、DD51-842の各車両が並びました。
とても、懐かしい感じの塗装車両が並びました。最近、国鉄自時代の塗装が増えていると思います。
(写真2 EF64-1023・EF64-37・DD51-842)
EF64-1023・EF64-37・DD51-842

はじめてで、なれない会場で全体を収めるのは、なかなか難しいという感じでした。
(写真3 DD51-842 側面)
DD51-842 側面

それでも、電気機関車などが並んでいるところを撮れるのは、嬉しいところです。
(写真4 EF64-37・EF64-1023)
EF64-37・EF64-1023

そして、こちらも注目されていたようですが、試乗会車両は、特急「草津」や「スワローあかぎ」で使用されている651系でした。
(写真5 651系試乗会車両)
651系試乗会車両

会場の外になりますけれど、橋の上からも、その姿を見ることができました。
(写真6 651系試乗会車両を橋の上から)
651系試乗会車両を橋の上から

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」の話題は、次回につづきます。
(京急ファミリー鉄道フェスタの続きも、後日、掲載します。)
このイベントも掲載がだいぶ開いてしまいましたが、2017年12月9日(土)に、JR総武線両国駅3番線で開催れた「B.B.BASE 車両展示会」の続き3回目・最終回です。

209系2200番台の“B.B.BASE”の前には、キャンペーンガールも配置するという力の入れようです。
(写真1 B.B.BASEとキャンペーンガール)
B.B.BASEとキャンペーンガール

背後に見える車両は、ドアや窓が一部塞がれていますが、大きなディスプレイなどが設置されていたりします。
(写真2 大きなディスプレイ)
大きなディスプレイ

ちなみに、側面の行先表示器は、フルカラーへの変更はなく、そのまま従来の3色表示でした。
(写真3 LED行先表示器)
LED行先表示器

あと、この展示会では、見学者通路の仕切りまで、特別な幕が用意されました。
(写真4 見学者通路の仕切り)
見学者通路の仕切り

両国駅3番線の江戸の街が描かれた華やかなホームや駅名標も、お祝いムードを盛り上げくれます。
(写真5 両国駅3番線の駅名標)
両国駅3番線の駅名標

JR千葉支社マスコットキャラクター“駅長犬”と、B.B.BASEの案内板も、千葉らしい配色でよい感じです。
(写真6 イベントの案内板)
イベントの案内板

運行開始も、もう間もなくとなりました。
登場時は、何かと評判のよろしくなかったか209系(0番台)も、リニューアルするごとに、魅力的になっていると思います。
2017年12月9日(土)に、JR総武線両国駅3番線で開催れた「B.B.BASE 車両展示会」の続き2回目です。

まだ、そんなに遅い時間ではありませんが、冬で日中の時間が最も短い時期ですので、すでに夕日になりかけています。
(写真1 B.B.BASE 両国駅)
B.B.BASE 両国駅

さて、この車両の特徴である設備のサイクルラックには、実際に自転車を収納しての展示で、イメージがはっきりとわかります。
(写真2 サイクルラックに収納された自転車)
サイクルラックに収納された自転車

サイクルラックへの搭載方法については、ステッカーを貼って案内しています。
(写真3 サイクルラックの使用方法)
サイクルラックの使用方法

このほか、旅を快適にする設備として、2100番台と同様にトイレがつけられました。
(写真4 トイレ)
トイレ

また、洗面台もシンブルできれいです。
(写真5 洗面台)
洗面台

モハ208の側面は、ドアや窓が広範囲で塞がれています。
(写真6 モハ208の側面)
モハ208の側面

B.B.BASE 車両展示会は、あと1回つづきます。
「都営フェスタ2017 in 浅草線」と同じ2017年12月9日(土)に、JR総武線両国駅3番線では、「B.B.BASE 車両展示会」が開催されました。
(写真1 B.B.BASE 車両展示会 総武線両国駅)
B.B.BASE 車両展示会 総武線両国駅

B.B.BASEは、「BOSO BICYCLE BASE」を略したもので、サイクリストを対象にしたイベント列車がお披露目されました。
(写真2 B.B.BASEと総武緩行線)
B.B.BASEと総武緩行線

0番台から、2100番台(この編成は2200番台)へと改造された209系は、すでに房総地区で活躍していますが、内装・外装ともにさらに大幅にリニューアルされて格好いい車両になりました。
(写真3 B.B.BASE 209系2200番台 側面)
B.B.BASE 209系2200番台 側面

車両の側面には、もちろんJRマークが付いています。
(写真4 JRマーク)
JRマーク

また、号車表示をデザイン化して、大きく、はっきりと分かるようになっています。
(写真5 号車表示のデザイン)
号車表示のデザイン

車内の様子も、驚くほどのすてきなデザインとなっています。
(写真6 車内の様子)
車内の様子

B.B.BASE 車両展示会は、実際に自転車を乗せた車内の様子へとつづきます。