にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今回は、2日連続掲載となりますが、2014年12月中旬に、京王れーるランド(東京都日野市程久保)へ行った記録の続きの7回目です。

前回は、運転体験コーナーをご紹介しましたけれど、このほかにも似たような「小型運転体験シミュレーター」というコーナーがあります。
(写真1 小型運転体験シミュレーターコーナー)
小型運転体験シミュレーターコーナー

3台の運転台と、やや小さめのディスプレーがあります。
(写真2 ワンハンドルマスコンの運転台)
ワンハンドルマスコンの運転台

京王線に導入されているATC(自動列車制御装置)の説明も書かれています。
(写真3 ATCの説明)
ATCの説明

大人気の実車と同じ運転台を、多くのお子さんたちに楽しんでもらおうということからだと思いますが、鉄道模型のジオラマ展示コーナーにも設置してあります。
(写真4 ジオラマ展示コーナーの運転台)
ジオラマ展示コーナーの運転台

こちらのコーナーでも、たくさんの運転台(このコーナーではコントローラー)がたくさんありました。
(写真5 たくさん並ぶコントローラー)
たくさん並ぶコントローラー

ジオラマ展示では、HOゲージ(1/80)の車両が走行します。
(写真6 ジオラマ展示から)
ジオラマ展示から

京王れーるランドの話題は、もうしばらく続きます。
今回は、2日連続掲載となりますが、2014年12月中旬に、京王れーるランド(東京都日野市程久保)へ行った記録の続きの6回目です。

バス展示のとなりには、京王6000系をつかった「運転体験」コーナーがあります。
(写真1 運転体験コーナー)
運転体験コーナー

すでに、事業用車になって形式が変わったものを除き、すべて引退した車両ですが、本物の運転台のシミュレーターは、やはりおもしろいと思います。
(写真2 京王6000系のトレインシミュレーター)
京王6000系のトレインシミュレーター

そして、ここからは前回掲載しきれなかった「バス展示」コーナーの続きです。
鉄道模型のジオラマ用のバスコレクションほか、京王バスの模型やおもちゃをたくさん展示しています。
(写真3 京王バスのバスコレクション)
京王バスのバスコレクション

こちらには、実車関連に混じって、1/80スケール R/Cバスシリーズも見えます。
(写真4 1/80スケール R/Cバスシリーズ)
1/80スケール R/Cバスシリーズ

このほか、バス共通カードなどハローキティーグッズもあります。
(写真5 バス共通カードなどハローキティーグッズ)
バス共通カードなどハローキティーグッズ

さらに、バスの行先方向幕や制帽・腕章など、いろいろと関連のものを展示しています。
(写真6 バスの行先表示幕)
バスの行先表示幕

京王れーるランドの話題は、他の話題を入れながら、もうしばらく続きます。
2014年12月中旬に、京王れーるランド(東京都日野市程久保)へ行った記録の続きの5回目です。

屋外の展示から、建物内に移り「バス展示」のコーナーです。
京王バスの超低床小型バス・日産ディーゼル(RC210CSN・定員48人)を、そのまま展示しています。
(写真1 バス展示)
バス展示

特別な仕掛けはありませんが、運転席です。
(写真2 運転席)
運転席

混雑していなければ、バスの車内に気軽に入れます。
(写真3 バス車内)
バス車内

京王バスに関係するものの展示もあります。
鉄道模型のシリーズ、バスコレクション(京王)なども、たくさんありました。
(写真4 バス関連の展示)
バス関連の展示

バスの後方は、エンジンルームが見えるようになっています。
時刻は、午後5時なろうとしていて、閉館時刻まで40分と迫っています。よく見ると、遠くにサンタクロースがいます。
(写真5 バス後方と時計)
バス後方と時計

この手前は、自動改札機のある入口になっていて、ミュージアムショップもあります。
(写真6 屋内展示入口付近とミュージアムショップ)
屋内展示入口付近とミュージアムショップ

京王れーるランドの話題は、引き続き、建物内の展示を掲載していきます。
2014年12月中旬に、京王れーるランド(東京都日野市程久保)へ行った記録の続きの4回目です。

屋外の展示車両の続きは、2両まとめてデハ2010形(2010系)とデハ2400形です。
クリスマスシーズンだったため、サンタクロースと一緒です。
(写真1 京王 デハ2010形とデハ2400形)
京王 デハ2010形とデハ2400形

正面が2枚窓の格好いい車両で、5000系と同じく絵柄の入った方向幕(行先表示器)となっています。
ちなみに、登場時は行先表示板だったと説明に書かれていました。
(写真2 京王 デハ2010形 前面)
京王 デハ2010形 前面

デハ2010形も車内に入ることができます。
(写真3 京王 デハ2010形 車内)
京王 デハ2010形 車内

そして、展示車両最後は、デハ2400形です。この2410号車は、410号車として入線後、東京急行電鉄(大東急)時代に、2410号車となったそうです。
(写真4 京王 デハ2400形)
京王 デハ2400形

この車両も車内に入ることができますが、デハ2400形は入口付近までとなっています。
(写真5 京王 デハ2400形 車内)
京王 デハ2400形 車内

だいぶ時間が遅くなってきて、車内照明も目立つようになってきました。照明の色からも、鉄道模型のような雰囲気があります。
(写真6 京王 デハ2400形 側面)
京王 デハ2400形 側面

京王れーるランドの話題は、他の話題を入れながら、しばらく続きます。
2014年12月中旬に、京王れーるランド(東京都日野市程久保)へ行った記録の続きの3回目です。

屋外の展示では、3000系のとなりに、クハ5700形(5723号車/5000系)が並んでいます。
3000系とともに鉄道友の会のローレル賞を受賞した車両です。
(写真1 京王クハ5700形)
京王クハ5700形

ライオンの絵が入った「多摩動物園」ゆきの表示です。
(写真2 多摩動物園の表示)
多摩動物園の表示

この車両からは、車内に入ることができます。
(写真3 クハ5700形の車内)
クハ5700形の車内

略称のあるスピーカーなどはすてきです。
(写真4 特徴あるスピーカーなど)
特徴あるスピーカーなど

このほか車内には「図書電車5000」として、お子さん向けの本が置いてありました。
(写真5 図書電車5000)
図書電車5000

ふさがれた、広い貫通路もいい感じです。
(写真6 クハ5700形貫通路側)
クハ5700形貫通路側

京王れーるランドの話題は、まだ、しばらく続きます。