にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東京モノレール開業50周年を記念して、昭和島にある車両基地で行われた見学会からの続きの7回目です。

車両工場の次は、車両基地内のモノレール車両の体験乗車です。
1000形と2000形の2形式が用意されていて、指定の時間により乗る車両が決められます。
(写真1 東京モノレール 体験乗車)
東京モノレール 体験乗車

車両内からは、モノルン編成がとめられているのが見えました。
(写真2 乗車車両となりのモノルン編成)
乗車車両となりのモノルン編成

体験乗車は、南部へリアから北部エリアへと向かいます。
(写真3 体験乗車 南部へリアから北部エリアへ)
体験乗車 南部へリアから北部エリアへ

いよいよ、列車が出発すると、進行方向左手に昭和島駅が見えてきました。
(写真4 車両基地から見る昭和島駅)
車両基地から見る昭和島駅

その先の反対側には、北部エリアのイベント会場も見えます。
(写真5 車両から見る北部エリアのイベント会場)
車両から見る北部エリアのイベント会場

やがて、列車は検査を行う建物内へと入っていきました。
ここから、ただもどっていくのではなく、いろいろと工夫されていました。
(写真6 検査を行う建物内の体験乗車車両)
検査を行う建物内の体験乗車車両

開業50周年記念 東京モノレール車両基地見学会の話題は続きます。
東京モノレール開業50周年を記念して、昭和島にある車両基地で行われた見学会からの続きの6回目です。

つづいては、いよいよ、モノレール車両の下に入ります。
ここでは、ヘルメットの貸し出しがあり、これをかぶってくぐり抜けます。
(写真1 東京モノレール 床下くぐり抜け)
東京モノレール 床下くぐり抜け

車両の下に入る前には、外側の車体側面から、断流器や主抵抗器などが見られるようになっていました。
(写真2 断流器)
断流器
(写真3 主抵抗器)
主抵抗器

そして、車体の下に入ってからは、これらをより珍しい内側からみることになります。
(写真4 東京モノレール 車両床下側から)
東京モノレール 車両床下側から

そして、くぐり抜けが終わると、ヘルメットを返却して、再び外側から、主制御器を見ました。
(写真5 主制御器)
主制御器

この工場内では、ブレーキハンドル・警笛などの車両部品も展示してありました。
(写真6 ブレーキハンドル・警笛など)
ブレーキハンドル・警笛など

開業50周年記念 東京モノレール車両基地見学会の次回の話題は、車両基地内のモノレール体験乗車を予定しています。
東京モノレール開業50周年を記念して、昭和島にある車両基地で行われた見学会からの続きの5回目です。

整備工場内の見学の続きで、モノレールでは通常見ることができない、台車部分やタイヤなどです。
(写真1 東京モノレール 整備工場内の見学から)
東京モノレール 整備工場内の見学から

車両側面のカバーが開けられていて、水平輪用補助車輪やディスクブレーキなどを間近で見ることができました。
(写真2 水平輪用補助車輪とディスクブレーキ)
水平輪用補助車輪とディスクブレーキ

台車装置についても、詳しい説明が掲示されていました。
(写真3 東京モノレール 台車装置の説明)
東京モノレール 台車装置の説明

車両に使用されている各種のタイヤが展示されていて、メーカーによるタイヤの違い(ミシュランとブリヂストン)もわかるようになっていました。
(写真4 メーカーによるタイヤの比較)
メーカーによるタイヤの比較

タイヤ内圧検知装置やオイルダンパー(懸架装置)など、細かいところまで全部見せます・・・といった感じです。
(写真5 タイヤ内圧検知装置・オイルダンパーなど)
タイヤ内圧検知装置・オイルダンパーなど

棒状の連結器(半永久固定連結器)もありました。
(写真6 連結装置)
連結装置

開業50周年記念 東京モノレール車両基地見学会の次回の話題は、車両の下に潜ります。

本日は、このほかに「第36回鉄道模型ショウ2014から (10)」の記事があります。
東京モノレール開業50周年を記念して、昭和島にある車両基地で行われた見学会からの続きの4回目です。

保守用車両につづいては、整備工場の見学です。
レール上に乗っていないモノレール車両が見られました。
(写真1 東京モノレール 整備工場見学)
東京モノレール 整備工場見学

整備工場は狭めですが、もうまもなく開催されるJR東日本の東京総合車両センターの雰囲気に似ています。
(写真2 東京モノレール 整備工場内の様子)
東京モノレール 整備工場内の様子

整備中の車両の前には、整備の手順を説明するパネルが用意されていました。とても細かく、わかりやすいものでした。
(写真3 整備の流れを説明するパネル)
整備の流れを説明するパネル

そして、ただ見ているだけではなく、ドア開閉体験もできました。(見学用の)押しボタンではなく、ドアスイッチで開閉することができます。
(写真4 ドア開閉体験)
ドア開閉体験

このほか、工場見学の定番的な、主電動機や電動空気圧縮機も展示されていました。
(写真5 東京モノレール1000形 主電動機)
東京モノレール1000形 主電動機
(写真6 東京モノレール1000形 電動空気圧縮機)
東京モノレール1000形 電動空気圧縮機

開業50周年記念 東京モノレール車両基地見学会の話題は続きます。

本日は、このほかに、「KATO 通勤電車103系の方向幕を塗装する」と「第36回鉄道模型ショウ2014から (9)」の記事があります。
東京モノレール開業50周年を記念して、昭和島にある車両基地で行われた見学会からの続きの3回目です。

前回記事の運転台体験は南部エリアの一番端にありましたが、一挙に北部エリアの端にある保守用車両展示のコーナーに移ります。
(写真1 東京モノレール 普通工作車)
東京モノレール 普通工作車

モノレール用の保守車両もいくつか種類があり、このうち普通工作車と蓄電池工作車は、中に入って見ることができました。
さらに、順番を待てば、普通工作車に乗って動くところを体験することもできました。
(写真2 保守用車両の乗車体験)
保守用車両の乗車体験

前の回の方かだの様子を見た後、今度は自らが乗車して体験します。
(写真3 乗車体験から)
乗車体験から

体験乗車では、トラバーサーが動いて、本線に出るための準備をするところを体験します。
実際に本線へ出ることはできませんので、再びもどってごく短い距離を動く体験をするというものでした。
なかなか保守用の車両、しかもモノレール用というのは機会がありませんので、とてもよい体験をさせていただきました。
(写真4 保守用車両からみる本線方面のレール)
保守用車両からみる本線方面のレール

なお、移動した先には、クレーン付き工作車がありました。
(写真5 作業台車・クレーン付き)
作業台車・クレーン付き

保守車両については、「工作車概要一覧表」のほか、このイベント用に、とてもわかりやすい掲示物も用意されていました。
(写真6 工作車概要一覧表)
工作車概要一覧表

開業50周年記念 東京モノレール車両基地見学会の話題は、まだまだ次回以降に続きます。

本日は、このほかに、「東北縦貫線工事の進捗状況 2014年8月上旬(2)」と「第36回鉄道模型ショウ2014から (7)」の記事があります。