にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鶴見線や横浜線72系の改造用に、グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)「コアレスモーター動力ユニット 20m級長軸距」を入手しました。
(写真1 GM コアレスモーター動力ユニット 20m級長軸距)
GM コアレスモーター動力ユニット 20m級長軸距

旧型国電に合わせた軸間の長い台車がついています。
(写真2 軸間の長い台車)
軸間の長い台車

この台車の台車枠は別売りになっていて、動力台車枠・床下機器セットとして販売されています。
(写真3 動力台車枠・床下機器セット)
動力台車枠・床下機器セット

ひとまず、今回は、A-09の“DT13・DT16・DT20”の3種類が入っているものにしました。
(写真4 DT13・DT16・DT20)
DT13・DT16・DT20

動力については、とてもなめらかな動きで、比較的静かです。
また、一般的な動力と少しちがうところは、止まるまでの距離が長くなります。

この、コアレスモーター動力ユニットについては、後日、TOMIXの国鉄 72・73形通勤電車で試してみたことについて、掲載したいと思っています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系500番台山手線は、増結セットAの4両を入手して、東トウ551編成・11両が揃いました。
(写真1 KATO E231系500番台山手線)
KATO E231系500番台山手線

1両重複して長いこと8両でしたが、これを解消して、コンプリートとなりました。
(写真2 E231系500番台 山手線 増結セットA)
E231系500番台 山手線 増結セットA

増結セットAには、4号車で弱冷房車のサハE231-551も含まれています。
(写真3 KATO サハE231-551 弱冷房車 4号車)
KATO サハE231-551 弱冷房車 4号車

あとは、この編成についても、自作の室内灯を入れていく作業となります。
京浜東北線の沿線をイメージしたジオラマ作りの準備は、トミーテック(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ 「公民館・図書館」を新たに入手しました。
(写真1 トミーテック ジオコレ 公民館・図書館)
トミーテック ジオコレ 公民館・図書館

各市や区などにある現在でも一般的な図書館のイメージです。
(写真2 公民館・図書館 入口付近)
公民館・図書館 入口付近

建物の裏手には、自転車置き場があり、自転車も2台別についています。
(写真3 自転車置き場と自転車)
自転車置き場と自転車

ちなみに、ジオコレですので、建物は簡易の組み立て式です。
(写真4 公民館・図書館 パーツ構成)
公民館・図書館 パーツ構成

シールもついていますので、もう少し、それらしくもできます。
(写真5 付属のシール)
付属のシール

街づくりの方も、緩やかなペースで進めていきたいと思っています。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)クモハ73形 近代化改造車(単品・旧製品)の方向幕白色点灯化改造を行い、鶴見線・全金車編成のクモハ73形と同じような点灯となりました。
また、併せて、京浜東北線や横浜線(根岸線直通)に見立てた“磯子”の方向幕シールを貼り付けています。
(写真1 TOMIX クモハ73形 方向幕白色点灯化改造)
TOMIX クモハ73形 方向幕白色点灯化改造

方向幕と運行番号の白色点灯化はシンブルで、基板のチップLEDを白色のものに(抵抗も)交換して、ヘッドライトへの光の通り道にオレンジ色のフィルムを重ねて貼りました。
(写真2 クモハ73形 ライトユニットと基板の改造)
クモハ73形 ライトユニットと基板の改造

大きな変更をともなっていないため、車体にライトにユニットがすんなりと収まります。
(写真3 TOMIX クモハ73形 ライトユニット)
TOMIX クモハ73形 ライトユニット

極性が反転し進行方向が変わっても、方向幕とテールライトが、きちんと点灯します。
(写真4 73形 方向幕白色点灯化とテールライト)
73形 方向幕白色点灯化とテールライト

可部線セットなど古いタイプのクモハ73形 近代化改造車には、ライトユニットに電球が入っていますので、白色化と発熱を抑えるために、同様に、交換をしていきたいと考えています。
先頭車だけだったマイクロエース(鉄道模型・Nゲージ)101系 京浜東北線は、お子さんたちに遊んでもらうイベントで活用できるように、動力車を含む中間車を2両追加して4両編成化しました。
(写真1 マイクロエース 101系 京浜東北線)
マイクロエース 101系 京浜東北線

今回の4両編成化では、モハ101とモハ100のほかに、クモハ101とクモハ100も一緒に入手していますので、細かいことを気にしないのであれば、最大6両編成にすることができます。
(写真2 新たに追加のモハ101とモハ100)
新たに追加のモハ101とモハ100

ちなみに、クモハ101にジャンパ線(ホース)が一部だけ再現されているところは、面白いところです。
(写真3 マイクロエース クモハ101)
マイクロエース クモハ101

順調にいけば、来月の初めには、早速活躍することになると思います。