にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
6月に入りまして、「第20回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM 2019)のモデラー(MP)出展の参加団体の発表が公式ページにて行われました。
運営が変わって、年々参加団体が増えていますが、昨年の58団体から、さらに6団体増えて、64団体となりました。
なお、出展する各団体の紹介については、「出展モデラー様ご紹介」のページで見ることができます。
(URL 公式ホームページ~出展モデラー様ご紹介)
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/jam2019_mp/

すでにお知らせしていますように、本年(2019年)も、「Panda NEKO No.1・mr0123ma・た625 共同チーム」として、5年目の参加をいたします。
このため、「第20回 国際鉄道模型コンベンション」のチラシを送っていただいています。
(写真1 "第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 表)
第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 表
※クリックするといつもより大きな画像を開きます。

(写真2 第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 裏)
第20回 国際鉄道模型コンベンションチラシ 裏
※クリックするといつもより大きな画像を開きます。

ちなみに、会場配置については、企業出展やイベントなど、すべてが決まってからとなりますので、後日の発表となります。

また、当方の出展については、5年目にしてはじめて、テーマに沿った展示を一部予定していて、京浜東北線・山手線など東京の通勤電車に関連したものも検討しています。
京浜東北線(横浜線)を想定した103系(鉄道模型・Nゲージ)のうち、グリーンマックスのEVO・HQ用と組み合わせる、TOMIXの103系(HG)先頭車、クモハ・クハの足回りは、それぞれ、モハ103とサハ103をベースにパーツを集めて作ることで、クハ103(低運)用も安価にそろえることができました。
(写真1 103系 TOMIXの足回りと GMのEVO車体)
103系 TOMIXの足回りと GMのEVO車体

ただ、以前クモハの足回りがそろったときにも書きましたけれど、手ブレーキの大錯車だけは、パーツ取り側の車両がともに高運転台車だったために、一体成形になっていて取り外せないことから、何らかの加工をする必要があります。
(写真2 TOMIX クモハ103・クハ103足回り 大錯車を除く)
TOMIX クモハ103・クハ103足回り 大錯車を除く

当初の候補は、KATOのクハ103高運転台車のみでしたが、TOMIXも余剰が出たことと、どちらも似たような感じなことから、選択が増えたのではないかと考えています。
(写真3 TOMIX KATO クハ103から大錯車を取る)
TOMIX KATO クハ103から大錯車を取る

このように、2両分そろったことから、次の作業は、いよいよ大錯車の加工になるとかと思います。
連休前の忙しさと家族の病気のことが重なり、あっという間の1週間となり、せっかく再開した更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。
重要な連休突入後の最初は、本年8月に開催される「第20回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)」のMP(モデラー)出展の参加申請期限が今月末・30日までと迫り、急いで準備に取りかかりました。

一部は、新しい出展内容も考えていることから、東海道線や横須賀線ほか、JR東日本と国鉄の鉄道模型車両を撮影するなど、慌ただしさは続いています。
(写真1 イベント出展に向けて撮影したJR・国鉄の鉄道模型)
イベント出展に向けて撮影したJR・国鉄の鉄道模型

昨年の参加団体ということで、用紙の方は早い段階で送っていただいていますが、例年、電子申請していますので、必要事項を記載したPDFファイルを作成することになります。
(写真2 国際鉄道模型コンベンション 申請用紙)
国際鉄道模型コンベンション 申請用紙

出展には一応審査があるので、詳細は、5月末~6月上旬以降に、参加が無事認められましたら、あらためて告知させていただく予定です。
山手線から横浜線に転属した小窓タイプのKATO(鉄道模型・Nゲージ)205系の製作は、関西色のスカイブルーを、まずはウグイス色に変更する準備をしています。
(写真1 KATO 205系 帯色の塗装変更)
KATO 205系 帯色の塗装変更


今回は、先行して帯色を落としてある3両分のマスキングを行いました。
(写真2 KATO 205系 塗装準備のマスキング)
KATO 205系 塗装準備のマスキング

なお、以前にも別の記事で掲載しましたが、205系については、ガンダムマーカーの消しペン(綿棒を使い)で、簡単に帯色を落とすことができます。
ただし、シルバーまで簡単に色を落としてしまったり、ボディーが崩壊してしまう製品もあるので、あくまでもKATOの205系(一部を除く)などに限定したものです。
(写真3 ガンダムマーカー 消しペン)
ガンダムマーカー 消しペン

いろいろな作業が同時進行なのと、塗装は天気を含めた環境が整わないと進められないので、この先ものんびりということになると思います。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の同じ左分岐の合成枕木ポイントを1本増やして、PC枕木レールとの組み合わせで、片渡り線でも遊べるようにしました。
E217系4次車・更新車(横須賀線/総武線快速など)4両で、進行方向を変えて、上下線を入れ替えるイメージです。
(写真1 TOMIXの合成枕木ポイン2本で片渡り線)
TOMIXの合成枕木ポイン2本で片渡り線

使用したポイントは、中古のもので安価に構成するため、いずれも、手動ポイントに、ポイントN駆動ユニットを組み込んだものです。
(写真2 TOMIX 電動化した合成枕木ポイント 左分岐×2本)
TOMIX 電動化した合成枕木ポイント 左分岐×2本

JR線では、通常のとき、引上線を使用する場合がほとんどで、日常的にポイントを超えたところの本線上で方向転換して、ポイントを渡ってくるのは、京急線などや、スプリングポイントになっている路面電車などの方が、もっとイメージがぴったりなのかもしれません。
(写真3 方向を転換準備中のTOMIX E217系)
方向を転換準備中のTOMIX E217系

都市部の鉄道には、PC枕木や合成枕木などのレールが実感的なので、今後、様子を見ながら増やしていきたいと思っています。