にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今年(2018年)5月に訪問で、年末の掲載となってしまいましたが、鉄道模型のジオラマ作りの参考にもなりそうな、「東京ガス 横浜ショールーム」の話題です。

※写真撮影とブログ等ネットへの掲載について、個人かつ非営利という条件で、事前に許可を得ています。
(写真1 東京ガス 横浜ショールーム)
東京ガス 横浜ショールーム

面白いところがあるという紹介で、みなとみらい線(東急東横線直通)みなとみらい駅からすぐの、“MARK IS みなとみらい”にある「東京ガス 横浜ショールーム」へ出かけました。
(写真2 横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅)
横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅

ショールームといっても、商品が並んでいるだけではなく、家や庭などもいくつか作られていています。
(写真3 ビルの中に家や庭がつくられている様子)
ビルの中に家や庭がつくられている様子

中をのぞくと、室内もきちんと設定されていて、おしゃれな空間となっています。
(写真4 デザイナーによってつくられた室内)
デザイナーによってつくられた室内

別のコーナーでは、部屋の中を中心に年代設定がされていて、当時をしっかりと再現したところもあります。
(写真5 なつかしさを感じられる設定の部屋)
なつかしさを感じられる設定の部屋

ガスを使った日常を便利にする様々な商品の紹介・体験コーナーもたくさんありますが、これからの時代を先取りするようなものもあり、詳細なつくりをすることが多くなった鉄道模型のジオラマづくりにも、これからの建物と周辺の機器など、何かと参考になるのではないかと思いました。
(写真6 ガスを使って電気を作る装置)
ガスを使って電気を作る装置

住まいもどんどん進化してきていますけれど、快適な生活を考えるうえでも、とても楽しく勉強になるところではないでしょうか。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の42回目です。

まずは、“工場が並ぶ”モジュールの「世田谷学園 鉄道研究同好会」の作品です。
山手線との組み合わせ自体は作品と無関係ですが、E235系が妙にあっているようにも見えます。
(写真1 世田谷学園 鉄道研究同好会)
世田谷学園 鉄道研究同好会

建物の錆や汚れなどをしっかりと再現するほか、煙突からの煙などの表現も面白いところです。
(写真2 工場)
工場

つぎは、“隅田川沿いの桜並木”というタイトルの「東大寺学園高等学校 鉄道研究部」の作品です。
桜の木の先に見えるガード下の交差点付近など、とてもリアルな感じです。
(写真3 東大寺学園高等学校 鉄道研究部)
東大寺学園高等学校 鉄道研究部

タイトルにもある墨田川も、それにかかる鉄橋とともに作られています。
(写真4 隅田川と桜並木)
隅田川と桜並木

つづいては、JR武蔵野線の“新小平駅”と再現した「城北埼玉高校 鉄道研究部」の作品です。
「新小平駅の日常」というタイルがつけられています。
(写真5 城北埼玉高校 鉄道研究部)
城北埼玉高校 鉄道研究部

駅舎とホームの位置関係に特徴のあるところを、上手に作り上げています。
(写真6 新小平駅のモジュールより)
新小平駅のモジュールより

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、あと、もう少し続きます。
横浜羽沢駅(JR貨物)の記録の前に、2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の41回目です。

1校目は、“鉄道✕ロケット”というタイトルの「英数学館高等学校 科学部」の作品です。
発射台や運搬車両など設定がしっかりとしています。
(写真1 英数学館高等学校 科学部)
英数学館高等学校 科学部

角度も変えることができるなど、全体として、とてもリアルな作りになっています。
(写真2 鉄道✕ロケット)
鉄道✕ロケット

2校目は、JR大阪環状線・桜島線、阪神電車の“西九条駅”を再現した「淳心学院中・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
立体交差やホームの看板など、ポイントを押さえて特徴を出しています。
(写真3 淳心学院中・高等学校 鉄道研究部)
淳心学院中・高等学校 鉄道研究部

道路との交差や交差点なども作られています。
(写真4 西九条駅のモジュールより)
西九条駅のモジュールより

3校目は、“無人駅や牧場”などが見られる「開成学園高等学校 模型部」の作品です。
山間部の駅を中心とした風景は、コーナーを生かした配置になっています。
(写真5 開成学園高等学校 模型部)
開成学園高等学校 模型部

3校目は、“小さな駅や公園など”がある「開成学園高等学校 模型部」の作品です。
作業中の車両や駅前のバスのシーンをはじめ、のどかな感じのするモジュールです。
(写真6 片山学園中学校・高等学校 鉄道研究会)
片山学園中学校・高等学校 鉄道研究会

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、もうしばらく続きます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の40回目です。

1校目は、“海沿い”というタイトルの「星翔高等学校 機械研究部」の作品です。
製作にあたり、須磨海岸の景色などを参考にしています。
(写真1 星翔高等学校 機械研究部)
星翔高等学校 機械研究部

海、線路、住宅など、それぞれ高さをかえて配置しています。
(写真2 須磨海岸などをモデルにしたモジュールから)
須磨海岸などをモデルにしたモジュールから

一番高いところには、レストランや露天風呂などがあり、海や列車をみながら、ゆっくりとくつろげそうです。
(写真3 レストランや露天風呂など)
レストランや露天風呂など

2校目は、“イギリス”をテーマにした「須磨学園高等学校 鉄道研究部」の作品です。
独特の作りの建物が並びます。
(写真4 須磨学園高等学校 鉄道研究部)
須磨学園高等学校 鉄道研究部

丘の上の教会周辺は、もっとも情景を作りこんでいるように見えます。
(写真5 丘の上の教会)
丘の上の教会

3校目は、JR常磐線“偕楽園駅”を表現した「茨城県立土浦第一高等学校 鉄道研究部」の作品です。
臨時駅として利用できる、梅まつりのころをモジュールにしています。
(写真6 茨城県立土浦第一高等学校 鉄道研究部)
茨城県立土浦第一高等学校 鉄道研究部

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、終わりも見えてきましたが、まだ、しばらくは参加団体(校)をご紹介できそうです。
これまで、使ってきた鉄道模型(Nゲージ、16番/HO)用の自作ミニコントローラーについて、今後の機能追加と部品の入手をしやすくするために、新回路での製作を行い、テストを経て完成しました。
※以前と同じくバルス出力(常点灯対応)です。
(写真1 新回路の自作ミニコントローラーとTOMIX京浜東北線)
新回路の自作ミニコントローラーとTOMIX京浜東北線

新回路では、配線も減って、メンテナンスがしやすくなりました。
ただ、ひとまずデザインはそののままとなっています。
(写真2 新旧ミニコントローラー回路の比較)
新旧ミニコントローラー回路の比較

今回2個製作し、早速、某所へと旅立っていくとになります。