にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道博物館の2回目を始める前に、東急車輌のロゴがなくなったという話題です。

ヒストリーゾーン1階メインのC57蒸気機関車のところには、「鉄道博物館」の大きな看板が掛かっています。
2回目に訪れたときに、1回目とあまり間が空かなかったこともあって、何か違和感を感じました。
確か、色がついていたような・・・。
(写真1 鉄道博物館のC57蒸気機関車)
鉄道博物館のC57蒸気機関車

その場で思い出しましたけれど、「東急車輌」のロゴがなくなっていたのです。
1回目の時の写真には、看板右下に、「東急車輌」と書かれていて、“東急”のマークが赤かったのです。
(写真2 少し前まであった東急車輌のロゴ)
少し前まであった東急車輌のロゴ

こんなところからも、名前がなくなってしまうのはなんかさみしい気がします。
(鉄道博物館と)同じJR東日本の総合車両製作所になったのですから、そのまま残しておいても差し支えないように思いましたが、いろいろと事情があるのかもしれません。
鉄道博物館の続きで、初回来場の最終回、駅の模型やレストランのご紹介などです。

まずは、ヒストリーゾーン1階の大きなサイズの模型の「上野駅」です。昔の感じがとてもよく再現されています。
(写真1 上野駅の模型)
上野駅の模型
(写真2 上野駅前と車)
上野駅前と車

このほかにも、ヒストリーゾーン1階では、車両などに合わせて時代を表す品々が展示されています。
(写真3 交通公社の時刻表や時代を表す品々)
交通公社の時刻表や時代を表す品々

少し話題は変わり、レストランの紹介です。
1階エントランスゾーンには、「レストラン日本食堂」があります。
メニューも楽しいものが用意されています。
(写真4 1階のレストラン日本食堂)
1階のレストラン日本食堂
(写真5 レストラン日本食堂のメニュー)
レストラン日本食堂のメニュー

そして、2階にはヒストリーゾーンに、「レストランTD」があります。
こちらの入口付近には、アミューズメントプラレールが飾ってありました。
(写真6 2階レストランTD)
2階レストランTD
(写真7 2階レストランTDのアミューズメントプラレール)
2階レストランTDのアミューズメントプラレール
※「あつめてプラレール」のほうかもしれません。(2012/12/25 追記)

初回のお土産の一つには、「カステラ焼き」を買って帰りました。
鉄道博物館のロゴ(マーク)が入っています。
(写真8 カステラ焼きの外箱)
カステラ焼きの外箱
(写真9 カステラ焼きの中身)
カステラ焼きの中身

そして、この企画をしてくださったリス丸さんからは(JR東日本の)「Suicaのペンギンミニタオル」と、「鉄道博物館ボールペン」をいただきました。いろいろとありがとうございました。
(写真10 Suicaのペンギンミニタオルと鉄道博物館ボールペン)
Suicaのペンギンミニタオルと鉄道博物館ボールペン

開館から閉館まで、ずっとまわってこれだけご紹介していても、全部を見ることができないくらい広い博物館でした。
2回目もすでに行っていますので、冬休みも迫ってきたこともありますから、このまま他の話題と交代しながらご紹介を続けたいと思っています。

[2012/12/25 追記]
「アミューズメントプラレール」としたものは、「あつめてプラレール」のようなため、その旨追記しました。
鉄道博物館の続きで、前回ご紹介した鉄道模型ジオラマや模型室がある付近の「ステンドグラス」と、野外の「てっぱくひろば」です。

まずは、エントランスゾーン2階で、線路側の壁にある「ステンドグラス」です。
JR東日本の「ステンドグラス」といえば、仙台駅を思い浮かべます。
(写真1 鉄道模型コーナー付近のステンドグラス)
鉄道模型コーナー付近のステンドグラス
(写真2 ステンドグラスのアップ)
ステンドグラスのアップ

続いては、東海道新幹線0系の展示付近から建物の外へ出て、「てっぱくひろば」へ向かいます。
(写真3 てっぱくひろばへの出口付近)
てっぱくひろばへの出口付近

外に出ると「駅弁屋」があります。反対側のミニシャトル乗り場と同様に、ランチトレインで食事をすることができます。
(写真4 てっぱくひろばの駅弁屋)
てっぱくひろばの駅弁屋
(写真5 ランチトレイン 183系)
ランチトレイン 183系

ランチトレインを見ながら奥へ進んでいくと、JR東日本の新幹線を主とした遊具があります。
新幹線リンク、E5系スライダー(すべりり台)、そして、京浜東北線ジャングルジムです。
(写真6 新幹線リンク)
新幹線リンク
(写真7 E5系スライダー)
E5系スライダー

このうち、京浜東北線のジャングルジムには、運転台もある凝りようです。
しかも、連絡用に会話ができる仕組みがなかなかおもしろいです。
(写真8 京浜東北線ジャングルジム)
京浜東北線ジャングルジム
(写真9 京浜東北線ジャングルジムの運転台)
京浜東北線ジャングルジムの運転台

てっぱくひろば全体をみると、結構広いスペースです。
コーンが置かれているあたりには、5インチ線路が敷かれています。
(写真10 てっぱくひろば全体)
てっぱくひろば全体

次回の「鉄道博物館」は、1回目の最後を予定しています。
鉄道博物館の続きで、エントランスゾーン2階にある「鉄道模型ジオラマ」と「模型室」です。

鉄道模型ジオラマのコーナーでは、各回定員200名でライブショーが行われます。約25m×8mの日本最大級の1/80・1/87(新幹線)のHOゲージのレイアウトです。※無料
(写真1 鉄道模型ジオラマ~ライブショー)
鉄道模型ジオラマ~ライブショー

ライブショーの間は、室内の観覧席に着席して運転の様子を楽しみます。
(写真2 室内の観覧席)
室内の観覧席

ショーが終わった後は、ガラス越しですけれど、ジオラマの近くで見ることができます。
一番手前でメインとなっているのは、とても大きな「中央駅」です。
(写真3 中央駅)
中央駅

この駅の前には、バス停なども作られています。実際にはない、都営バスと横浜市営バスの組み合わせが見られます。
(写真4 中央駅前の都営バスと横浜市営バスなど)
中央駅前の都営バスと横浜市営バスなど

ライブショーでは、夜景などのシーンも見ることができます。
(写真5 夜景)
夜景

このほか、トンネル付近の映像のアップなどが画面に映し出されたりします。
(写真6 トンネル付近の映像)
トンネル付近の映像

ちょっと訳ありで、とても気になっていたJR東日本の新幹線も、しっかりと確認することができました。
(写真7 JR東日本の新幹線)
JR東日本の新幹線

ジオラマコーナー以外にも、外側(ヒストリーゾーン側)から点検や整備するための模型室を見ることができるようになっています。
(写真8 模型室の案内)
模型室の案内
(写真9 模型室の様子)
模型室の様子

車庫らしくなっているところもなかなかいい感じです。
(写真10 電灯のついた車庫)
電灯のついた車庫

鉄道模型もこれだけ揃うと、楽しくて仕方ありません。さすが、鉄道博物館といった感じでした。
途中になっていた「鉄道博物館 1回目」の続きを約4か月ぶりに再開して、今回は湘南形電車ほか1階に展示されている模型からです。

ヒストリーゾーン1階には、模型車両を展示して紹介しているコーナーがあり、まずは、国鉄80系 湘南電車です。
(写真1 国鉄80系 湘南電車の模型)
国鉄80系 湘南形電車の模型

大きなサイズの模型の下には、Nゲージサイズサイズも展示してありました。
(写真2 国鉄80系 湘南電車の鉄道模型 Nゲージサイズ)
国鉄80系 湘南形電車の模型 Nゲージサイズ

80系は“長距離電車のさきがけとなった電車”として紹介されています。
(写真3 湘南電車の説明)
湘南電車の説明

正面が2枚窓のデザインは、“湘南スタイル”と呼ばれているもので、私鉄車両にも採用されたいということが説明されています。
関東では、京浜急行電鉄1000形、東京急行電鉄5000系・5200系、京成電鉄1600形、小田急電鉄2300形などが写真で紹介されていました。
(写真4 京急や東急など湘南形私鉄車両の紹介)
京急や東急など湘南形私鉄車両の紹介

話題は、湘南電車からは変わりますが、模型では、東海道本線の高速度試験で、145Km/hの(当時)狭軌鉄道の最高速度を記録したということで、小田急3000形SE車の模型 1/80(HOサイズ)が展示されています。
(写真5 小田急3000形SE車の模型 1/80)
小田急3000形SE車の模型 1/80

このほか、非電化区間の特急として登場したキハ80系につづき、貫通扉がついた形に変更されたキハ82系の模型と案内板もあります。
(写真6 キハ82系の模型)
キハ82系の模型
(写真7 ディーゼル特急の説明)
ディーゼル特急の説明

特急形と最高速度ということでは、151系の模型があり、163Km/hを記録した際の最高速度記録票とともに、模型が展示されていました。
(写真8 151系の模型と最高速度記録票)
151系の模型と最高速度記録票

鉄道博物館は、すでに2回目も記録していますけれど、もう少し1回目の続きを書く予定です。