にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・東急直通線工事・日吉駅付近2019年4月上旬の様子の続きの前に、ひとつ模型の話題を挟みます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「JR 209-2100系通勤電車(房総色)セット」~モハ208-2100の トイレ付き車両を比較的安価で入手しました。

京浜東北線からの転属で、房総地区用に手を加えられ0番台から2100番台になった編成にも興味がありますけれど、ひとまず今回は、E217系(4次車)更新車(横須賀線・総武線快速など)の2編成目で残りの1両、モハE216を完成させるための部品取りとなります。
(写真1 TOMIX 209系2100番台とE217系更新車)
TOMIX 209系2100番台とE217系更新車

数年前を境に、TOMIXのE217系(4次車)更新車(特にばらしの中古)をほとんど見かけることがなくなってしまい、更新タイプの床下1両分だけがそろっていなかったことから、共通のパーツを持つ車両を含めてずっと探していましたところ、ようやく出会えたというわけです。

なお、E217系のモハE217-モハE216のユニットは、いずれも更新車では床下が変わり、209系0番台の更新車でもある上記の2100番台や、南武線なとで活躍して、うち1編成はB.B.BASEとなった2200番台なども、実車もほぼ同じことから、ユニットの各車両は、ぞぞれが共通の床下パーツになっています。
(写真2 TOMIX モハE216-2000更新車とモハ208-2100)
TOMIX モハE216-2000更新車とモハ208-2100

モハE216更新車に床下(台車は別)を提供する前に、単独でのモハ208-2100で、6両編成、4両編成のどちらにも1両組み込まれているトイレ付きに改造された車両です。
ちなみに、2100番台、2200番台の模型は、元の車両が妻面にビートがないなどのタイプ(東急・新津)なことから、0番台のモデルとなった車両(川重)とはちがう新規でボディーが模型化されています。
(写真3 TOMIX モハ208-2100 トイレ付き車両)
TOMIX モハ208-2100 トイレ付き車両

関連しては、209系0番台・京浜東北線が、これら新規ボディーに変わった、TOMIX「限定品 JR 209-0系通勤電車(7次車・京浜東北線)セット」(うち1両は、実車と同じく、従来のビートありを含む)の発売が予定されていて、更新前と更新後、また車両製造メーカーの差異などをより楽しめるようになります。
1両追加のTOMIX(鉄道模型・Nゲージ)国鉄 103系通勤電車 高運転台ATC車・スカイブルー(京浜東北線)~先頭車・クハ103は、屋根・ベンチレーター・クーラーの塗装変更と、列車無線アンテナの取り付けが完了しました。
これにより、先に塗装変更が完了している他の2両と一緒に並べても、違和感がなくりました。
(写真1 TOMIX 103系 高運転台ATC車 屋根上塗装変更)
TOMIX 103系 高運転台ATC車 屋根上塗装変更

また、室内灯も、LEDテープを使用した自作のもので点灯するようにしました。
(写真2 TOMIX 103系 高運転台ATC車 クハ103)
TOMIX 103系 高運転台ATC車 クハ103

予備車ができたことで、いろいろと組み替えができるようになり、さらに、楽しくなりそうです。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系3000番台(上野東京ライン)の2階建てグリーン車の2両に、旧式のメーカー製(KATO)LED室内灯をクリアタイプに簡易改造した話題の続きです。
今回は、余っているLED室内灯クリアの照明板を使って、LEDを交換したパーツを使用してみた結果についてです。
(写真1 KATO E233系3000番台とE231系1000番台)
KATO E233系3000番台とE231系1000番台

左・E231系1000番台(東海道線仕様)は、LED室内灯クリアをそのまま使っています。また、右・E233系3000番台(上野東京ライン)は、室内灯クリアの照明板と、(旧)LED室内灯のLED交換したパーツの組み合わせです。
明るさやむらなく点灯する様子は、どちらもほぼ同じです。
(写真2 KATO LED室内灯クリアとの比較)
KATO LED室内灯クリアとの比較

ただし、今回使用したバックライト用・超高輝度LED(日亜化学)は、室内灯クリアのLEDよりも色温度が高いため、色の感じが少し異なります。
そのため、グリーン車では、座席の色の関係などから違いが見られませんでしたが、普通車に改造したものを混在させて使用するためには、フィルターをつけたり、LEDの縁にサインペンなどで色をつけるなど、一工夫必要になりそうです。
(写真3 超高輝度LEDの点灯)
超高輝度LEDの点灯

ちなにみ、LED室内灯クリアは、サイドビュータイプのチップLEDとなってますけれど、普通のチップLEDでも、ピンセットで挟みながらハンダ付けすれば、簡単かつぴったりの位置に取り付けるとができました。
※光の中心同士の位置を合わせると装着した際に調整が簡単です。
(写真4 LED室内灯クリアと旧式をLED交換した部品)
LED室内灯クリアと旧式をLED交換した部品

何はともあれ、2階建てグリーン車の照明点灯化が、安く簡単に済ませることができので、残りの8両のLEDテーブを使用した自作室内灯の取り付けも、早々に完了できればと思っています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系3000番台(上野東京ライン)は、LEDテーブを使用した自作室内灯の取り付け作業に入りましたが、2階建てグリーン車の2両については、車両内にあらかじめ設置されている照明板を生かそうと思い、使い道がなく余っている(旧)LED室内灯を改造して取り付けることにしました。
(写真1 KATO E233系3000番台/E231系1000番台)
KATO E233系3000番台/E231系1000番台

作業箇所は、LEDを手持ちのバックライト用・超高輝度白色LED (10~20円/個)と交換するだけです。
使用したLEDでは、基板に設定されている電流の量などもちょうどよい感じで、そのまま使用できます。
(写真2 KATO E233系3000番台 グリーン車)
KATO E233系3000番台 グリーン車

2両分LEDを交換して取り付けてみましたが、とてもよい感じになりました。
(写真3 KATO E233系3000番台 グリーン車の室内灯)
KATO E233系3000番台 グリーン車の室内灯

所有している編成のうち、唯一、10両すべにKATOのLED室内灯クリアを取り付けたE231系1000番台(東海道線仕様)とも比べてみましたけれど、違いがわからないほど、同じように点灯しています。
(写真4 KATOの室内灯クリアと改造したLEDの比較)
KATOの室内灯クリアと改造したLEDの比較

E233系3000番台としては、残りの8両について、LEDテーブを使用した製作に進めばよいところなのでが、LED室内灯クリアの照明板と組み合わせても同じにるかも試してみましたので、次回、その結果を掲載したいと思います。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)国鉄 103系通勤電車 高運転台ATC車・スカイブルー 基本セット(京浜東北線)の予備、または横浜線差し替え用として、安価な中古品に出会うことができましたので、高運転台ATC車 クハ103を追加しました。
ATCアンテナは、屋根上の塗り替え後に取り付ける予定ですので、現在は、初期のATC準備車という感じです。
(写真1 TOMIX 103系通勤電車 高運転台ATC車 クハ103)
TOMIX 103系通勤電車 高運転台ATC車 クハ103

TOMIXの103系は、側面から見たときの台車付近のシルエットが、特に惹かれる部分のひとつです。
(写真2 TOMIX 高運転台ATC車 クハ103 側面)
TOMIX 高運転台ATC車 クハ103 側面

価格にしては、とてもきれいな状態でしたので、前後どちらでも点灯する方向幕なども、いい感じで楽しめます。
(写真3 TOMIX 高運転台ATC車 クハ103 テールライト)
TOMIX 高運転台ATC車 クハ103 テールライト

これから暖かくなってきますので、天候なども見ながら塗装を、早めに済ませたいと考えています。