にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)「E231系500番台 山手線」は、揃っている11両1編成と旧製品の2両などのほかに、パーツで集めていた先頭車両・2両が新たに加わり、先頭車両が全部で5両となりました。
(写真1 KATO E231系500番台 山手線)
KATO E231系500番台 山手線

あまり期待せずに、安価なパーツをコツコツと集めていたところ、クハE230-551とクハE231-551がついに揃いました。
(写真2 KATO E231系500番台 追加の先頭車2両)
KATO E231系500番台 追加の先頭車2両

いずれも重複とりますが、予備車として、また中間車を加えて、短いイベント用編成にしてもよいかと考えています。
(写真3 KATO クハE230-551とクハE231-551)
KATO クハE230-551とクハE231-551

実車の山手線はE235系に置き換えられ、E231系500番台は、中央・総武緩行線に転出していますが、モハE230(東トウ551編成)や、あと少しで車両になるものもいくつかありますので、今後もまだ増えるかもしれません。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備のうち、学校関係として、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ 情景コレクション 情景コレクション~情景小物「バス停A4」を入手しました。
早速、公民館・図書館と、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のバスコレなども使って、簡易配置してみました。
(写真1 情景小物「バス停A4」を使っての簡易配置)
情景小物「バス停A4」を使っての簡易配置

情景小物「バス停A4」には、2種類のバス停バーツが、それぞれ1組ずつ入っています。
(写真2 TYOMYTEC ジオコレ 情景小物「バス停A4」)
TYOMYTEC ジオコレ 情景小物「バス停A4」

きちんとはまっていない状態で塗装がされていたり、ちょっと難点もありますけれど、バス通りがあるシーンには、それなりに便利な情景パーツではないかと思います。
(写真3 TYOMYTEC 情景コレクション 情景小物「バス停A4」)
TYOMYTEC 情景コレクション 情景小物「バス停A4」

学校については、もう少しパーツ類を充実させたいと考えています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)「クモハ12 50 鶴見線」は、付属のジャンパ栓や胴受を取り付け、シール貼りなどを行いました。
そこで、TOMIX「国鉄 72・73形通勤電車(鶴見線・全金車編成)セット」の編成と並べてみました。
(写真1 TOMIX・KATO 旧型国電 鶴見線)
TOMIX・KATO 旧型国電 鶴見線

本題のクモハ12は、貫通側のジャンパ栓パーツのうち、ホース部分を黒くしました。
同じKATOの101系とちがい、塗り分けがされていないためです。
(写真2 KATO クモハ12形 貫通側)
KATO クモハ12形 貫通側

そして、非貫通側では、ATS車上子付の胴受パーツが、前面をよりすてきに魅せてくれます。
(写真3 KATO クモハ12形 非貫通側)
KATO クモハ12形 非貫通側

時代設定がだいぶ前ではありますが、かなりギリギリまで首都圏で残った旧型国電を楽しめる鶴見線だと思います。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備のうち、学校関係は、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ~情景コレクション ジオラマ素材「ジオラマプレートD」を、配置の確認用に入手しました。

学校小物セットから、サッカーゴールとバックネットを使い、学校のグランド風に簡易配置してみました。
(写真1 ジオラマプレートDと学校小物など)
ジオラマプレートDと学校小物など

この「ジオラマプレートD」は、発泡スチレンボードの両面に、サッカー・野球、陸上トラックが印刷された紙が貼り付けらています。
(写真2 TOMYTEC ジオコレ ジオラマ素材「ジオラマプレートD」)
TOMYTEC ジオコレ ジオラマ素材「ジオラマプレートD」

2枚セットになっていて、どちらかの面が裏になるため、3種すべてを使う場合は、2セット必要になります。
(写真3 ジオラマプレートDの陸上トラック)
ジオラマプレートDの陸上トラック

学校だけでかなり広いスペースをとりそうなので、いろいろと配置を検討してみたいと思います。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄 72・73形通勤電車(可部線)セット」と、TOMYTEC 鉄道コレクション「国鉄72系仙石線アコモ改造車 4両セット」~モハ72形は、鶴見線・ぶどう色2号への塗り替え準備ができました。

元の塗装は全部剥がさずに、IPA(イソプロピルアルコール)に少しだけつけて、オレンジ色をガンダムマーカーの消しペンで落としやすくして、目の細かいフィニッシングペーパーで、必要に応じて削りました。
(写真1 TOMIX 72・73形通勤電車 可部線塗り替え)
TOMIX 72・73形通勤電車 可部線塗り替え

その他に、ジャンパ栓(ホース)を別パーツにするための穴を開けました。
(写真2 TOMIX クモハ73 ジャンパ栓)
TOMIX クモハ73 ジャンパ栓

また、中間車の鉄コレには、鶴見線のアコモ改造車では不要なところをいくつか削りました。
(写真3 TOMYTEC 鉄コレ 仙石線塗り替え)
TOMYTEC 鉄コレ 仙石線塗り替え

後日、下地剤(サーフェイサー)を塗って確認し、細かな調整をしながら、ぶどう色2号への塗り替えを進めたいと考えています。