にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
おまけ的な感じで、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)デッキガーダー橋を入手していましたので、このあたりで記録しておきたいと思います。
また、こちらも、別の機会にお茶と一緒に入ってきた茶畑と青空のミニ背景があったので組み合わせてみました。
(写真1 TOMIX デッキガーダー橋・KATO E233系東海道線)
TOMIX デッキガーダー橋・KATO E233系東海道線

デッキガーダー橋だけでは使いづらいので、いずれは何かと組み合わせることになるのではないかと思います。
(写真2 TOMIX デッキガーダー橋)
TOMIX デッキガーダー橋

少しずつ情景系が充実していくのは、楽しいものです。
トミーテックのバスコレクション(鉄道模型・Nゲージ)は、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のお供として、新たに、横浜市営バスを入手しました。
(写真1 バスコレ 横浜市営バスと川崎鶴見臨港バス)
バスコレ 横浜市営バスと川崎鶴見臨港バス

モデルは、浅間町営業所のバスですので、車両の運用によっても、鶴01系統、鶴03系統(臨港バス・鶴見営業所)と、59系統(横浜市営バス・浅間町営業所)が、東急東横線の菊名駅や綱島駅付近くらいしか並ぶ機会はありませんが、細かいところを見なければ、臨港バスと横浜市営バスが同じバス停を共用している路線は数多くあり、なじみのある組み合わせです。
(写真2 バスコレ 横浜市営バス 44系統)
バスコレ 横浜市営バス 44系統

ちなみに、この横浜市営バスのモデルとなっている44系統は、横浜駅西口を起点に、これから開業が予定されている相鉄・東急/相鉄・JR直通線「羽沢横浜国大駅」の近く、三枚町(バス停)を通る路線です。
※同駅の工事を記録・記事にするときに、神奈中の路線とあわせて利用しています。
(写真3 全国バスコレクション 横浜市交通局)
全国バスコレクション 横浜市交通局

ジオラマのことを考えると、バスコレも少し増やしたいと思っているところです。
グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)の舗道セットと、それに合わせて作った道路(幅)見本に、線路を足して簡易配置をしてみました。
また、今回は、東海道線と川崎鶴見臨港バス(京急グループ)の組み合わせです。
(写真1 舗道セットと道路見本を使った簡易配置)
舗道セットと道路見本を使った簡易配置

どんなシーンなら飽きずに楽しむことができるか悩むところです。
(写真2 東海道線と臨港バスを使った簡易配置)
東海道線と臨港バスを使った簡易配置

ほかにも、配置を試してみたいことがいくつもあるので、情景パーツを製作しながら、また、並べてみたいと思っています。
グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)の舗道セットの記事で、道路も作りたいと書きましたけれど、車道やラインの幅などを決めるために画像データを作り、家庭用インクジェットプリンターで、普通紙(コピー用紙)に印刷しました。
塗装する予定ではありますが、アスファルトの感じも出て、紙もかなりいいのではないかと思いました。
(写真1 道路幅見本と川崎鶴見臨港バス)
道路幅見本と川崎鶴見臨港バス

ちなみに、道路の幅などは、ネットで公開されている横浜市(行政)のデータと、国土交通省の道路技術基準の体系を参考にしました。
(写真2 ジオコレを使った道路幅見本)
ジオコレを使った道路幅見本

今回も、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)との組み合わせとなりますが、ジオラマのイメージが膨らみます。
次は、道路見本を使って、線路がある簡易配置も試してみたいと考えています。
製品の塗装ムラがひどく、一部は(塗料で)埋まっている塗装のはがしを予定の、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「コンビニエンスストア(ファミリーマート)」は、うすめ液、ペイントリムーバーのどちらでも塗料が落ちず、プラ素材が崩壊してしまうタイプということがテストでわかり、外壁のレンガ調モールドをすべて削ることにしました。
従来仕様というか、現在、多くの店舗でみられる、白っぽい(アイボリー)壁のコンビニエンスストアに変更としました。
(写真1 TOMIX コンビニエンスストアの外壁削り)
TOMIX コンビニエンスストアの外壁削り

外壁とあわせて、看板も削りました。
コンビニから他の業種に変更したような店舗も作れそうな感じになりましたけれど、この先どうなるか、いろいろと思案中です。
(写真2 TOMIX コンビニエンスストアの看板削り)
TOMIX コンビニエンスストアの看板削り

いろいろと試してみたいことがあるで、加工しながら、思わぬ方向へ行くかもしれません・・・。