にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
山手線から横浜線に転属した小窓タイプのKATO(鉄道模型・Nゲージ)205系の製作は、関西色のスカイブルーを、まずはウグイス色に変更する準備をしています。
(写真1 KATO 205系 帯色の塗装変更)
KATO 205系 帯色の塗装変更


今回は、先行して帯色を落としてある3両分のマスキングを行いました。
(写真2 KATO 205系 塗装準備のマスキング)
KATO 205系 塗装準備のマスキング

なお、以前にも別の記事で掲載しましたが、205系については、ガンダムマーカーの消しペン(綿棒を使い)で、簡単に帯色を落とすことができます。
ただし、シルバーまで簡単に色を落としてしまったり、ボディーが崩壊してしまう製品もあるので、あくまでもKATOの205系(一部を除く)などに限定したものです。
(写真3 ガンダムマーカー 消しペン)
ガンダムマーカー 消しペン

いろいろな作業が同時進行なのと、塗装は天気を含めた環境が整わないと進められないので、この先ものんびりということになると思います。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の同じ左分岐の合成枕木ポイントを1本増やして、PC枕木レールとの組み合わせで、片渡り線でも遊べるようにしました。
E217系4次車・更新車(横須賀線/総武線快速など)4両で、進行方向を変えて、上下線を入れ替えるイメージです。
(写真1 TOMIXの合成枕木ポイン2本で片渡り線)
TOMIXの合成枕木ポイン2本で片渡り線

使用したポイントは、中古のもので安価に構成するため、いずれも、手動ポイントに、ポイントN駆動ユニットを組み込んだものです。
(写真2 TOMIX 電動化した合成枕木ポイント 左分岐×2本)
TOMIX 電動化した合成枕木ポイント 左分岐×2本

JR線では、通常のとき、引上線を使用する場合がほとんどで、日常的にポイントを超えたところの本線上で方向転換して、ポイントを渡ってくるのは、京急線などや、スプリングポイントになっている路面電車などの方が、もっとイメージがぴったりなのかもしれません。
(写真3 方向を転換準備中のTOMIX E217系)
方向を転換準備中のTOMIX E217系

都市部の鉄道には、PC枕木や合成枕木などのレールが実感的なので、今後、様子を見ながら増やしていきたいと思っています。
グリーンマックス(鉄道模型・Nゲージ)103系 ハイクオリティ(HQ)塗装済みエコノミーキットが、各色順次発売になっていますが、これに合わせて、グリーンマックス・ザ・ストアにて補修パーツも発売されました。
(写真1 GM 103系 EVO・HQキット 補修パーツ)
GM 103系 EVO・HQキット 補修パーツ

先に製作した車両の増備と、一部入れ替えなどを考えて、未塗装のEVOシリーズと、塗装されているHQエコノミーキットの2種類を、少し前に入手してきました。
塗装済みの方は、京浜東北線色のスカイブルーがほしかったのですが、クモハ103については、すでに売り切れていましたので、横浜線(山手線)を想定して、ウグイスとしました。
(写真2 GM 未塗装・塗装済み クモハ103)
GM 未塗装・塗装済み クモハ103

HQエコノミーキットについては、屋根なども塗装済みで、ボディー同様に、とてもきれいに塗られていました。
(写真3 GM 未塗装・塗装済み パンタグラフあり屋根)
GM 未塗装・塗装済み パンタグラフあり屋根

あと、(先にEVOキットから製作済みの分について)足回りを、KATOからTOMIXに交換するために、窓パーツもいくつか入手してきました。
(写真4 GM 103系 EVO・HQキット 窓パーツ)
GM 103系 EVO・HQキット 窓パーツ

EVOシリーズは、とても人気でしたけれど、塗装は大変でしたので、組み立てと一部接着だけになったHQエコノミーシリーズは、さらに便利で楽しめるキットになったのではないかと思います。
なお、方向幕も白色点灯させることができる先頭車のライトユニットも発売されるという発表もありましたので、ますます、期待が持てそうです。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の103系は、国鉄電車 サハ103形 初期型非冷房車・ウグイス(HG仕様)を1両新たに入手しました。
京浜東北線と横浜線(山手線)用のサハ103、各色1両と合わせて3両となりました。
(写真1 TOMIX 103系 非冷房車 ウグイスとスカイブルー)
TOMIX 103系 非冷房車 ウグイスとスカイブルー

横浜線の編成を組むときに、高運転台ATC車が先頭の場合、サハ103は1両で足りますが、非冷房の編成で、クモハ103が組み込まれたときなどを想定して増備したものです。
(写真2 TOMIX 103系 非冷房車 サハ103×2両)
TOMIX 103系 非冷房車 サハ103×2両

先の2両と同様、編成に合うように、屋根とベンチレーターは、塗装の変更を行いました。
(写真3 TOMIX 103系 非冷房車 サハ103 ウグイス色)
TOMIX 103系 非冷房車 サハ103 ウグイス色

これらと組み合わせることもあるクリーンマックスのEVO(HQエコノミーキット)キットも増えていますので、後日、掲載したいと思っています。
相鉄・東急直通線工事・日吉駅付近2019年4月上旬の様子の続きの前に、ひとつ模型の話題を挟みます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「JR 209-2100系通勤電車(房総色)セット」~モハ208-2100の トイレ付き車両を比較的安価で入手しました。

京浜東北線からの転属で、房総地区用に手を加えられ0番台から2100番台になった編成にも興味がありますけれど、ひとまず今回は、E217系(4次車)更新車(横須賀線・総武線快速など)の2編成目で残りの1両、モハE216を完成させるための部品取りとなります。
(写真1 TOMIX 209系2100番台とE217系更新車)
TOMIX 209系2100番台とE217系更新車

数年前を境に、TOMIXのE217系(4次車)更新車(特にばらしの中古)をほとんど見かけることがなくなってしまい、更新タイプの床下1両分だけがそろっていなかったことから、共通のパーツを持つ車両を含めてずっと探していましたところ、ようやく出会えたというわけです。

なお、E217系のモハE217-モハE216のユニットは、いずれも更新車では床下が変わり、209系0番台の更新車でもある上記の2100番台や、南武線なとで活躍して、うち1編成はB.B.BASEとなった2200番台なども、実車もほぼ同じことから、ユニットの各車両は、ぞぞれが共通の床下パーツになっています。
(写真2 TOMIX モハE216-2000更新車とモハ208-2100)
TOMIX モハE216-2000更新車とモハ208-2100

モハE216更新車に床下(台車は別)を提供する前に、単独でのモハ208-2100で、6両編成、4両編成のどちらにも1両組み込まれているトイレ付きに改造された車両です。
ちなみに、2100番台、2200番台の模型は、元の車両が妻面にビートがないなどのタイプ(東急・新津)なことから、0番台のモデルとなった車両(川重)とはちがう新規でボディーが模型化されています。
(写真3 TOMIX モハ208-2100 トイレ付き車両)
TOMIX モハ208-2100 トイレ付き車両

関連しては、209系0番台・京浜東北線が、これら新規ボディーに変わった、TOMIX「限定品 JR 209-0系通勤電車(7次車・京浜東北線)セット」(うち1両は、実車と同じく、従来のビートありを含む)の発売が予定されていて、更新前と更新後、また車両製造メーカーの差異などをより楽しめるようになります。