にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
久しぶりのプラレール改造車両です。
改造とはいっても、シールを作って貼っただけの簡単なもので、
JR武蔵野線 205系です。
(写真1 プラレール 改造 武蔵野線 JR205系)
プラレール 改造 武蔵野線 JR205系 1
(写真2 プラレール 改造 武蔵野線 JR205系 先頭車アップ)
プラレール 改造 武蔵野線 JR205系 2

運転会に車両を持って行くことになっていますが、京急関係
しかありません。しかも、お子さんが触っても大丈夫なもの
(本当は、製品車両)ということになっているので、
何か面白いネタはないかと考えていました。

いつもの、プラレール改造と比べると、とても簡単なので、
数時間で完成します。
この205系で、シールに少手を入れると、製品化されていない
ものでは、南武線などが簡単にできると思います。

ちなみに、シールは、薄く耐水性が多少あるものを
使用しました。
また、シールですので汚れたりした場合は、貼り替えれば
すぐに復活します。

京急も、このくらい簡単にできるといいなと思ったりします。
連結器といえば、以前の2009/06/13の記事
http://pandaneko1.blog120.fc2.com/blog-entry-105.html で、
事務用品から取り出した磁石をご紹介していますが、今回は、磁石部分のみを購入できるもののご紹介です。
(写真1 プラレール 連結器 改造用 ネオジウム磁石1)
プラレール連結器改造用ネオジウム磁石1

少し前から、東京・秋葉原の電子部品店「千石電商」で、ネオジウム磁石(強力タイプの磁石)が販売されるようになりました。
※この店は、店舗を拡張し、電子部品だけではなく電子制御のロボットから、一般のギヤなどを使った工作の道具も充実するようになりました。

当初は、一時的な在庫かと思い様子を見ていましたが、ほぼ通常販売しているようなので、ご紹介することにしました。
(写真2 プラレール 連結器 改造用 ネオジウム磁石2)
プラレール連結器改造用ネオジウム磁石2

写真のものは、プラレールの連結器改造を考えて一番小さいものです。
いろいろな大きさが販売されていますが、あまりに強力なため、大きなものは少し危険を感じます。ちなみに、この一番小さい磁石は2個で120円です。
まだ実験していませんが、力が足りない場合は、この上の大きさの180円というのもあります。事務用品から取り出すよりは、効率よく安価に入手することができるようになりました。

[2013/11/29 追記]
小型のネオジウム磁石やBトレインショーティーの連結器を使用した連結器の記事を、2013年11月15日のブログ記事に掲載しました。
小型マグネットによるプラレールの連結器改造
http://pandaneko1.blog120.fc2.com/blog-entry-1336.html
このところ、いろいろあって更新頻度が落ちてしまっていますが、
いつも変わらずご覧いただきありがとうございます。
プラレールの改造再開にはもう少し時間がかかりそうなので、
京急(旧)1000形の引退にあわせて、ホームページの表紙用の
写真を撮ってみました。
(写真1 「プラレール 京急 新館」ホームページの表紙写真候補)
プラレール京急新館表紙写真候補

600形をワイパーカバー更新車にしたり、新1000形SUS車も
並べてみました。次回のホームページ更新で新しい写真と
交換する予定です。

そして、このところよく登場するフェンスの情景ですが、
架線柱を立てずに、旧1000形を置いてみると、なんだか
解体を待つ、久里浜工場の様子みたいで寂しいですね。
(写真2 引退した京急旧1000形 久里浜工場)
引退した京急旧1000形(改造プラレール)

少しずつではありますが、更新も進めていきますし、
改造のチャンスがあれば経過も掲載しますので、
これからもよろしくお願いいたします。
改造プラレール車両について質問をいただきましたので、
お答えしたいと思います。

Q.前からきになっていたのですが、
 新1000形ステンレス車のスカートは、
 見た目はとても良いですが、
 坂などでひっかかったりしないのですか?(原文)

A.一応テストもして大丈夫ですが、限界ぎりぎりです。
(画像・坂レール通過で一番すれすれの場所)
坂レールの新1000形

スカートの長さは、以前よりも長くしましたが、
どうやらここまでが限界のようです。
基本的には大丈夫ですが、条件によっては
ほんの少し触れてしまうこともあるので、
これが限界ということだと思います。
(先頭部の長さによっても変わります。)

万が一触れても支障のないように作っていますし、
減速するなど違和感のある動きはありません。
自然に坂をあがったり、下ったりしていきます。

また、この改造車両を含めて、スカートのついた改造車両は、
ストップレールなどで擦っても全く支障のないように
作っています。
ストップレールを通常通り使用することができ、
また、塗装がはがれたりすることなどもありません。

ただし、廃盤になった自動発車駅や
現行品の自動ターンアウトレール、
自動ポイントレールなどでは、さすがに使用できません。

製品は、できるだけ制限がないように、スカートが短めですが、
車両の見栄えとしては、やはり長い方が、
それらしくなるなと思っています。
改造なので雰囲気重視で…、ということで製作しています。
プラレールの先頭車用連結器の改良を考えています。
ホームページに掲載しているものも
便利に使っていますが、リモコン操作で
増結できるようにしたいと思って、
改造を考えています。

まずは、参考になるものはないかということで、
既存の製品のものを用意してみました。
(画像1 各種他製品の連結器)
連結器・各種

写真左から、みにでん、16.5mmゲージ(京急)、
Bトレのものです。

第1段階としては、プラレール自体が
マグネット式であることもあり、
Bトレインショーティーの規格にちかいもので
作ることにしようと思っています。

なぜ、Bトレ自体を流用しないかというと、
磁石の力が弱く、プラレールの重さでは、
離れてしまい引くことができないからです。

そこで、見つけたのが、小型強力磁石です。
(画像2 小型磁石)
強力小型磁石

事務用品のものですが、ものすごく強力なのです。
(磁石部分を取り外して使用します。)
コストも安いとまではいえませんが、
片側に1つで十分なので、
まあまあ、よいところではないかと思っています。

すでに、使っている(改造した)連結器と併用できる予定で、
これまでのものも無駄にならないようにするつもりです。
加工やもう少し仕様を詰めたいところがあるので、
また、試作品が完成したらご紹介したいと思います。

[2013/11/29 追記]
小型のネオジウム磁石やBトレインショーティーの連結器を使用した連結器の記事を、2013年11月15日のブログ記事に掲載しました。
小型マグネットによるプラレールの連結器改造
http://pandaneko1.blog120.fc2.com/blog-entry-1336.html