にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
★2016年1月31日をもって閉店となりました。

東京・府中市にある“「電車が走る模型パノラマ」があるカフェTb”さんの続きです。

今度は、入口付近から鉄道模型レイアウトのある奥の方を見ていきます。
窓の脇にある鉄道部品のスイッチは、飾りではなく店内やレイアウトの照明用として実際に再利用されています。
(写真1 飾りでなく実際に利用されているスイッチ)
飾りでなく実際に利用されているスイッチ

店内に設置されているレイアウトは、見ているだけものではなく、「貸しレイアウト」(有料)として使用することができます。
こちらも、いろいろなこだわりがあって、レイアウト上に設置されたカメラからの映像をモニターでみられたり、貸しレイアウトとしては、まだ珍しい、DCCコントローラーをわずかなプラス料金で貸し出してくれます。※写真右下がDCCコントローラー
(写真2 レイアウトのモニターやDCCコントローラー)
レイアウトのモニターやDCCコントローラー

ジオラマにもいろいろなこだわりを感じます。また、少しずつ製作もされているようですので、これからの発展も楽しみです。
(写真3 こだわりのジオラマも少しずつ増加)
こだわりのジオラマも少しずつ増加

ジオラマ以外にも、操作機器などに市販品にまざって、自作のものがあったりします。
(写真4 市販品のほか自作の操作機器)
市販品のほか自作の操作機器

照明も随所に仕込まれていて、日が暮れてからの店内では、お客さんの状況により夜景もきれいなレイアウトとなります。写真は閉店時間前後に撮影したものです。
(写真5 夜景もきれいなレイアウト)
夜景もきれいなレイアウト

この時間を利用して、喫茶席部分も撮影させてもらいました。こちらの窓際には、お子さん用のBトレインショーティーもあります。さらに、となりのショーケースには、××(自粛)なものもあるなど、よくわかってくると、なんで・・・というものが、さりげなくたくさん置かれています。
(写真6 閉店時刻の店内の様子)
閉店時刻の店内の様子

カウンター席にも、記念切符や鉄道模型など、どこの席になっても飽きさせることはありません。
マスターのお話では、今後、小さなお子様用に、鉄道おもちゃの充実も検討しているとのことでした。
(写真7 カウンターにも記念切符や鉄道模型)
カウンターにも記念切符や鉄道模型

このような感じで、京王電鉄と鉄道模型づくしの楽しいお店です。ちなみに、マスターは京王電鉄だけではなく、鉄道全般になんでも詳しいので、京王ファンでなくても楽しめます。(JR南武線のHO模型キットなども見せていただきました。)
また、京王電鉄のファンの方でしたら、比較的近くに京王電鉄の「京王れーるランド」(京王線 多摩動物公園駅 水曜定休)もリニューアルオープンしていますので、(ご家族などで)食事をして帰るというのもいいのではないかと思います。
(写真8 京王電鉄8000系 分倍河原駅)
京王電鉄8000系 分倍河原駅
※お店は、となりの中河原駅です。

最後に、「電車が走る模型パノラマ」があるカフェTbさんのデータです。
東京都府中市住吉町(電話 042-330-2260)
京王線 中河原駅下車 徒歩約5分
11:00~22:00 毎週木曜日定休日
(ラストオーダー フード・鉄道模型 21:00/ドリンク 21:30)

紹介してくださった「Neko Transport Museum」のntmuseumさんも、
レポートを掲載されています。参考になればと思います。

Coffee & Train Tb 電車の走るカフェ(夜景運転)
 http://ntmuseum.blog130.fc2.com/blog-entry-546.html
パンタグラフスパーク回路(0系新幹線)
 http://ntmuseum.blog130.fc2.com/blog-entry-564.html
※同店のレイアウトを使用して撮影

[2016/02/10 追記]
閉店情報を追記しました。
★2016年1月31日をもって閉店となりました。

いつもお世話になっている「Neko Transport Museum」のntmuseumさんに、あるイベントでの準備を、東京・府中市にある“「電車が走る模型パノラマ」があるカフェTb”さんでご協力いただくということで紹介していただきました。
最近できたカフェとのことですが、すでに東京新聞の記事でも紹介されているお店です。※東京新聞のWEB掲載は月が変わり削除されてしまったためリンクをはずしました。
(写真1 「電車が走る模型パノラマ」があるカフェTb)
「電車が走る模型パノラマ」があるカフェTb

同店へは、JR南武線で向かい、分倍河原駅で京王線に乗り換えて、次の駅の「中河原駅」(各駅・快速・区間急行が停車)で下車しました。※分倍河原駅と聖蹟桜ヶ丘駅の間です。
(写真2 京王線中河原駅ホームと8000系)
京王線中河原駅ホームと8000系

中河原駅からは、京王線と交差する大きな通り(鎌倉街道)を少し歩きます。
(写真3 京王電鉄 中河原駅)
京王電鉄 中河原駅

その鎌倉街道の聖蹟桜ヶ丘駅側の通りを、NECなどがある多摩川方面に向かっていくと、1階が中華料理店のところにお店の看板がありました。
(写真4 カフェTbの1階は中華料理店)
カフェTbの1階は中華料理店

階段を2階に上がっていくと、とてもおしゃれな入口です。
(写真5 「電車が走る模型パノラマ」があるカフェTbの入口)
「電車が走る模型パノラマ」があるカフェTbの入口

ドアを開けたすぐのレジ付近には、いきなり京王線のNゲージが並んでいます。
(写真6 レジ付近の京王線のNゲージ)
レジ付近の京王線のNゲージ

上を見上げると、ここにも事業用車の鉄道模型ほか、気になるものがあります。
下側には、お店に行ってからのお楽しみというものまでありました。
(写真7 レジの上の事業用車の鉄道模型など)
レジの上の事業用車の鉄道模型など

まだ、入口付近ですが、手前の窓側を見ると、さらに鉄道模型がたくさん並んでいます。
よく見ると、京王電鉄のプラレールらしきものも・・・。
(写真8 カフェの窓際にもたくさんの鉄道模型)
カフェの窓際にもたくさんの鉄道模型

店内の入口付近を見ただけでも、ただの鉄道カフェでないことに気がつきます。
期待を膨らませて、“「電車が走る模型パノラマ」があるカフェTb”さんの話題は、次回に続きます。

[2016/02/10 追記]
閉店情報を追記しました。
埼玉県蕨市の“レールスナック「蕨鉄道」”さんでの話題の続きです。

たくさんのすてきなお客さんが集まるお店のマスターは、もちろん楽しい方です。
ブログでは、ちょっと堅い感じがしますけれど、それは真面目なところが出ていて、みなさんに信頼されている所以かと思います。
マスターの写真を撮らせてもらおうとしたら、シャイな方なので忍者のようになってしまいました。
(写真1 忍者となった?蕨鉄道のマスター)
忍者となった?蕨鉄道のマスター

マスターの人柄やお店の様子をお伝えしたいと思ったので、了解をいただいて、(以前の店で)「蕨鉄道」さんがケーブルテレビで放送されたときのビデオです。※現在は場所も変わり、定休日などを除き常設レイアウト(N/HO)で毎日営業。
(動画 YouTube ウインクバスケット 蕨鉄道)


しばしばブログにも登場する名物“ワラ鉄ラーメン”も、評判通りの個性的でおいしいメニューの一つです。
(写真2 名物 ワラ鉄ラーメン)
名物 ワラ鉄ラーメン

このほか、グッズや鉄道模型なども販売しています。
(写真3 グッズや鉄道模型も販売)
グッズや鉄道模型も販売
※オリジナルコンテナは完売間近です。

さらに、この日は、先ほどのビデオにも登場しているという、驚くようなジオラマを作る常連モデラーさんとも出会うことができました。
(写真4 ジオラマを作る常連さんとの出会い)
ジオラマを作る常連さんとの出会い

そして、た625さんからは、地元、和歌山電鐵のたまグッズなどもいただきました。ありがとうございます。
(写真5 た625さんからいただいた和歌山電鐵のたまグッズ)
た625さんからいただいた和歌山電鐵のたまグッズ

こんな感じで、すてきな出会いができて、とても嬉しかったです。
また、お店に伺って、皆さんとの楽しいひとときを過ごせるといいなと思っています。

なお、お店だけではなく、街と協力したイベントなども行っているそうです。
お店にお出かけの際は、営業日や時間などブログやホームページをご覧いただき、(できるだけ)事前に予約してからお出かけください。

蕨鉄道 レールスナック(ホームページ)
http://warabitetsdo.web.fc2.com/

蕨鉄道 乗務員から(ブログ)
http://warabitetsdo.blog.fc2.com/
ブログでいつも大変お世話になっている「た625の工作室」の た625さんが、関西(たま駅長で有名なところ)から、関東(東京)にいらっしゃるとの連絡をいただきました。
関東の鉄道模型関係の方々とお会いになる中、私は、ブログの相互訪問をしていた「Neko Transport Museum」の ntmuseumさんと一緒に、やはりブログでご訪問いただいていた“レールスナック「蕨鉄道」さん(ブログは、蕨鉄道 乗務員から)”でお会いすることにさせてもらいました。
※間違って予告してしまいましたが、「蕨鉄道」さんは、鉄道模型レイアウトのある“スナックバー”です。すみませんでした。
(写真1 レールスナック「蕨鉄道」店内から)
レールスナック「蕨鉄道」店内から

同じ、JR京浜東北線が通っている沿線とはいえ、1時間以上もかかる「蕨駅」へ到着です。
(写真2 JR京浜東北線 蕨駅)
JR京浜東北線 蕨駅

駅前のロータリーの電飾もきれいです。
(写真3 蕨駅 西口駅前ロータリー)
蕨駅 西口駅前ロータリー

駅から近く、線路沿いと聞いていたので、うっかり油断して詳細な場所を確認せずに、やってきてしまいました。
電話で説明してもらって向かったところ、なんと、た625さんとntmuseumさんが迎えに来てくださいました。ありがとうございます。
(写真4 駅からすぐのレールスナック「蕨鉄道」)
駅からすぐのレールスナック「蕨鉄道」
(写真5 蕨鉄道の営業時間など)
蕨鉄道の営業時間など

すでに、レイアウト上には、みなさんの鉄道模型が走行していました。
(写真6 た625さんの和歌山電鐵の鉄道模型など)
た625さんの和歌山電鐵の鉄道模型など

ここから、楽しい時間が始まりました。
次回も、レールスナック「蕨鉄道」での話題の続きとなります。

本日は、このほかに「横浜線新型車両展示会のお知らせ ほか」の記事があります。
羽田空港国際線ターミナル駅の開業3周年、羽田空港国内線ターミナル駅の開業15周年を迎えることを記念して、京浜急行電鉄が、2013年10月18日(金)に、京急線・羽田空港国際線ターミナル駅構内で「京急ゆるゆるサミット」のセレモニーを開催し、ご当地キャラが大集合した話題の最後で3回目です。

紹介しきれていないきキャラクターたちを順に紹介していきます。
まずは、横須賀・三浦地域から、三浦市の特徴を詰め込んだような“三浦ツナ之介”と、横須賀市のよこすか海軍カレーのキャラクター“スカレー”です。
(写真1 三浦ツナ之介とスカレー)
三浦ツナ之介とスカレー

つづいて、東京スカイツリーで注目の集まる押上・業平橋地区から名前をとった“おしなりくん”、関西国際空港の“カンクン”、横浜新都市交通から横浜シーサイドラインへと社名が変わった“キラキラ☆シーたん”です。
(写真2 おしなりくん・カンクン・モッピー)
おしなりくん・カンクン・モッピー

こちらは、日比谷でも登場した江ノ島電鉄の“えのん”、大阪地区から、大阪府の生涯スポーツのマスコット“モッピー”と、大阪の最南端にあるまち岬町の“みさきーちょ”です。なお、みさきーちょは双子のキャラで、もう一方は“みさっきー”というそうです。
(写真3 えのん・モッピー・みさきーちょ)
えのん・モッピー・みさきーちょ

そして、再び横須賀市から“スカリン”、大阪泉佐野市からは、一生犬鳴!がんばる市の公認イメージキャラクター“イヌナキン”、同じく大阪から、阪南市市制施行20周年記念プレ事業で誕生した“はなてぃ”、国土交通省にもキャラクターがいて、航空局のシンボルキャラクター“くにまる”です。
たくさんのゆかいな仲間が集合しました。
(写真4 スカリン・イヌナキン・はなてぃ・くにまる)
スカリン・イヌナキン・はなてぃ・くにまる

前回、日比谷での登場時は、「快特」表示だった“けいきゅん”は、今回「エアポート快特」になっていました。
(写真5 エアポート快特表示のけいきゅん)
エアポート快特表示のけいきゅん

最後は、開催場所となった羽田空港国際線ターミナル駅の構内図です。列車接近メロディーに「世界に一つだけの花」が流れる、広くて、とてもきれいな駅です。
(写真6 羽田空港国際線ターミナル駅の構内案内図)
羽田空港国際線ターミナル駅の構内案内図

短い時間でしたが、とても楽しいイベントでした。

本日も、後ほど「小田急ファミリー鉄道展2013」の続きを掲載する予定です。