にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
最近、半田ごてを使った作業時間が長くなったため、ヒーターの寿命が来てしまいました。
純正の交換用ヒーターが安価(220円前後)で販売されていますので、購入して交換しました。
(写真1 半田ごて 交換用ヒーター KS-30H)
半田ごて 交換用ヒーター KS-30H

今回、ヒーターの交換を行ったのは、電子工作などで一般的によく使われているものの一つで、大洋電機産業のKS-30R 30W(ニクロム線ヒーター タイプ)です。※コテ先は、純正の別売品に交換してあります。
(写真2 大洋電機産業の半田ごて30W KS-30R)
大洋電機産業の半田ごて 30W KS-30R

ヒーターの交換はあまり難しく感じませんが、うっかり忘れないように手順を記録しておくことにします。

まず、電源コードがコンセントから抜かれていて、また熱くない状態で、コテ先を止めているネジを外します。そして、コテ先を引き出します。
(写真3・4)
コテ先を止めているネジを外すコテ先を引き出したところ

つづいて、グリップ部分のネジも3箇所外して、カバーを開きます。
(写真5・6)
グリップ部分のネジ3箇所も外すネジを外して開いたと様子

はまっている位置を確認した上で、ヒーターと電源の端子を外して、筒状の金属部分からヒーターを抜きます。
(写真7・8)
ヒーターの端子を外す筒状の金属部分からヒーターを抜く

ここからは、反対の手順となって、新品の交換用ヒーターを袋から出してネジを外します。
(写真9・10)
筒状の金属部分からヒーターを抜き出した様子新品の交換用ヒーター

新しいヒーターを筒状の金属部分に差し込み、位置を合わせた上で、ヒーターの端子を接続します。
このとき、端子部分はすべて押し込むのではなく、半分くらいの位置になります。
(写真11・12)
筒状の金属部分に差し込むヒーターの端子を接続する

正しい位置に納まっていることを確認して、グリップ部分を合わせてネジを3箇所止めます。
最後に、コテ先のネジを2箇所止めて交換は完了です。
(写真13・14)
グリップ部分を合わせてネジを3箇所止めるコテ先のネジを2箇所止める

この後、通電してヒーターの加熱を確認し、実際に作業をして確認しました。

なお、セラミックヒーターの半田ごても購入してみしました。やはり、今回掲載のニクロム線ヒーターと比べると格段に使いやすいと感じました。機会があれば、ご紹介したいと思います。

この記事は、(2013年)11月10日~11日にかけて編集しました。
最近は、100円ショップでも、鉄道模型や鉄道おもちゃのメンテナンスなどに使いやすい工具類がたくさん増えてきました。
ただ、すぐに錆びてしまうなど、値段相応というものも結構あるので、その中からしばらく使ってみて、個人的に良かったと思ったドライバーセットを掲載します。

今回ご紹介するのは、100円ショップ「セリア」の“セリア ドライバーケースセット6P”です。プラスとマイナスのドライバーが各3本ずつ入って計6本のセットです。
(写真1 セリア ドライバーケースセット6P)
セリア ドライバーケースセット6P

PCの製作などに便利な大型なタイプと、精密ドライバーの中間くらいをカバーするものとなります。だいぶ使ってきましたが、NゲージやBトレなどの鉄道模型、プラレールなどの鉄道おもちゃのメンテナンスで重宝しています。

そこで、同じセリアで、“#432 ドライバー4P”というものを購入してみました。前者よりも少し長めになります。
(写真2 #432 ドライバー4P)
#432 ドライバー4P

大きさ的には便利ですが、こちらは、まだ購入してからあまり経っていないので、しばらく使ってみてお買い得かどうか試してみたいと思っています。
蒲蒲線(東急-京急)の話題については、2回ほど別の記事を
挟んで、続きの(3)を掲載する予定です。

だいぶ前に、100円の充電器と充電式電池がワンコインショップ
で発売されましたが、その驚きの値段とその後の震災の影響
などで、なかなか店頭に並ぶことがありませんでした。
ようやく、100円ショップの“セリア”で見つけましたので、購入
しました。※武田コーポレーション JDK-801
(写真1 100円充電器と充電式ニッケル水素電池)
100円充電器と充電式ニッケル水素電池

1つ100円なので、上記3店で300円(税込み315円)です。
あまりに安いの気になるところですが、まずは充電器を開封
してみました。
充電器のデザインはなかなかすてきな感じてす。そして、この
手のものには珍しく、きちんと書かれた取扱説明書も入って
います。しかも、1年の保証付き。
(写真2 100円充電器の内容)
100円充電器の内容

使用を開始する前に、取扱説明書を読んでみますと、100円で
あることがわかるような安心できる記述がいくつかあります。
たとえば、単3形(1300mAh)の場合、充電に約11.5時間かかり、
オーストップ(充電完了時に自動停止)機能がありません

一昔前のタイプということです。
しばしばご紹介している「エネループ」など比べるとかなり違う
仕様となっています。
(写真3 100円充電器の取扱説明書)
100円充電器の取扱説明書

ニッケル水素電池については、約500回使用できるということで、
エネループ約2000回(約1500回)と比べると(ともに説明通りの
性能なら)1/4(1/3)の寿命ということになり、それなりの価格
ではないかと思います。

使用開始前に、電池の電圧を測ってみましたが、約1.26Vでした。
また、充電直後は約1.43V、さらに少し放置すると1.3V台に
なります。この時点では、100円にしては十分なのではないかと
思っています。
(写真4 100円充電池の充電前の電圧)
100円充電池の充電前の電圧

早速で、デジカメで使用を開始していて、その後プラレールでも
試してみる予定ですので、数ヶ月後に、この100円は安かった
のか高かったのかをお伝えできればと思っています。

補足として、エネループの方が扱いやすいことと、入荷が
あれば、他の100円ショップ(キャンドゥやダイソーなど)でも
ほぼ同じものを販売していたはずということを付け加えます。

いずれ、リフレッシュ(放電)も必要になることがあるかもしれ
ませんが、そちらついては下記のアドレスから該当記事を
ご覧ください。
エネループのリフレッシュ(充電式電池の放電器の製作)
http://pandaneko1.blog120.fc2.com/blog-entry-347.html
このところ再び時間がとれず作業が進まなかったので、
この機会を利用して、プラレール塗装作業用の
塗装ブースの改造をご紹介します。
(写真1 改造した塗装ブース)
塗装ブース

この塗装ブースは、タミヤ製のものですが、正直なところ
他社のものと比べて吸い込みがよくありません。
しかし、デザインや設置のことを考えるとどうして譲れなくて、
だいぶ前になりますが以前に購入しました。

はじめは何とか使っていましたが、小さなものの製作なら問題
ないのでしょうけれど、やはりプラレールの塗装には
向かないようで、購入してから割とすぐに改造を行いました。

中に吸い込みようのファンを増設して、塗料の吸い込み口には、
不織布(ふしょくぬの)を貼って、室内に塗料の粉が
舞わないようにしてあります。
(写真2 100円ショップで販売している不織布)
塗料吸着用の不織布

初回は別メーカーのブース用不織布を使いましたが、
その後入手できなくなったことや、コストも5倍くらいかかるので、
100円ショップで売っている台所用品のものを使っています。
何種類か試してみましたが、今のところ差はあまりないようです。

目が詰まっても、掃除をすれば2?3回程度はそのまま使えます。
ただし、粉をたくさん吸着しているので、そのまま交換しても
いいのではないかとも思います。
プラレールの改造に新しい仲間(道具)が加わりました。
「テーパリーマ」という少し大きめの穴を開ける(拡張する)
道具です。
(写真1・テーパリーマ)
テーパリーマ

今回購入したのは、ホーザン株式会社のK-442です。
踏切のコントロールボックスの製作で、
8mmくらいの少し大きな穴をあける箇所が多く、
これまでの、3mmドリル+ヤスリでは、
とても大変なので、ついに購入しました。
価格は、定価でも1,050円とそんなに高いものではありません。
とても便利な道具です。