にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道博物館2回目の続きで、ラーニングゾーン2階から架線集電やポイントなどの仕組みです。

架線から集電する仕組みを、電車の模型を使ってわかりやすくしています。1両編成とはいえ、E233中央線をイメージした車両は格好いいです。
(写真1 架線から集電する電車の模型)
架線から集電する電車の模型

なぜか、駅の一部はプラレールで、プラキッズもいます。
(写真2 駅にはプラレールとプラキッズ)
駅にはプラレールとプラキッズ

このコーナーには、「ものを楽に運ぶ工夫」と題して、車輪を使ってものを運ぶと楽になるということを体感できるようになっています。
(写真3 ものを楽に運ぶ工夫)
ものを楽に運ぶ工夫

続いては、転てつ機(ポイント)の仕組みです。京三号でご紹介した「京三製作所」寄贈のNS形転てつ機がありました。
(写真4 京三製作所寄贈のNS形転てつ機)
京三製作所寄贈のNS形転てつ機

転てつ機の仕組みが分かるように、ポイントレールの一部や模型が設置されていて、動かすことができます。
(写真5 転てつ機の仕組み・進行方向)
転てつ機の仕組み・進行方向
(写真6 転てつ機の仕組み・動作)
転てつ機の仕組み・動作

このほかにも、列車の台車がポイントを通過する仕組みを学ぶことができます。
(写真7 台車とポイント)
台車とポイント

実際に、台車を手で動かしてポイントを通過させて、進む方向などを理解しやすいようになっています。
(写真8 台車を手で動かしてポイントを通過させる)
台車を手で動かしてポイントを通過させる

少し地味なコーナーですが、仕組みを勉強するということでは、大変わかりやすくまとめられています。
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コメント
コメント
このようなお仕事はすてきですね
た625 様
模型をやっているとあこがれの架線集電という感じです。
プラレールの情景がおいてあるので、やや大きめのスケールであることがおわかりになると思いますが、それでもこのようなのを作るのは大変だと思います。
製作したものが、博物館でしたら長く大切に使われ行くので、このようなことに携われるのはいいなと思います。
見ていても、とても楽しいですね!
2013/02/13(水) 00:52:01 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
こんばんは
こんばんは
架線集電は凄いですね。
ブログ記事などで見たことがありますが、模型の実物はお目に掛かったことがありません。
この模型も、実車の説明に作られたとのことですが、かなりの苦労をなさったのでしょうね(^^;)
それに、どの画像を見ても、作られた方が仕事の一環なんでしょうが、
仕事そっちのけで、楽しみながら作られたようなのが伝わってきます(^^)
2013/02/12(火) 22:50:54 | URL | た625 #- [ 編集 ]
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