にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型などのための「模型用交通信号機キット」(マイクロ電子サービス)は、3回目の紹介となります。
今回は、実際に組み立てて、動作を確認してみました。
(写真1 鉄道模型用交通信号機回路のキット)
鉄道模型用交通信号機回路のキット

このキットに含まれる部品です。※このほかにPIC、2個が含まれます。取扱説明書などは、以前の記事で掲載済みです。
(写真2 キットに含まれる部品のセット内容)
キットに含まれる部品のセット内容

まずは、プリント基板へ抵抗器など、比較的熱に強いパーツからはんだ付けしていきます。
(写真3 プリント基板へ抵抗器などの取り付け)
プリント基板へ抵抗器などの取り付け

続いて、コンデンサやセラミック発振子、トランジスタなども、はんだ付けをしていきます。
(写真4 トランジスタやコンデンサなどの取り付け)
トランジスタやコンデンサなどの取り付け

プリント基板裏面のはんだ付けの様子は、こんな感じになります。
(写真5 プリント基板はんだ裏面)
プリント基板はんだ裏面

仕上げに、電源やスピーカーの配線をします。
また、LEDを取り付けるところは、テストやその後の実用を考えて、キットに含まれていない「2P・ICソケット」を使用しています。
最後は、PICマイコンを、2つICソケットに挿して完成です。部品点数も少なく、プリント基板がついていますので、ここまで20分もかからずにできあがりました。
(写真6 配線とPICの装着)
配線とPICの装着

いよいよ、電源とスピーカーを(ブレッドボード上で)接続してテスト開始です。
右折・歩行者信号付きは、「通りゃんせ」と「故郷の空」を交互にならしながら動作しました。とても、作りやすいキットです。
なお、基板上の半固定抵抗で、青信号の時間を調整することができるようになっています。
鉄道模型のほか、トミカタウンやプラレールの情景などへの応用(改造)も面白いと思います。
(写真7 信号機の点灯と音声のテスト)
信号機の点灯と音声のテスト

次回は、ホームページか動画で、このキットについてご紹介する予定です。

※本日(8日)の記事は、このほかに「2013 東急電車カレンダー 渋谷駅のペーパークラフト」と、「YOKOHAMA トレインフェスティバル 2012 物品販売会」があります。
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