にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
これからのブログの掲載予定が先にわかってしまいますが、ミスターモーターマンm4エンジン(運転じょうずAD)を使ったプラレールアドバンスの動画を撮影しようとして準備をしていました。
タイトルの話題を書くために、コースの一部を一足先に写真でお見せすることにします。
(写真1 プラレールアドバンス 700系新幹線とAJ-01 対向式駅)
プラレールアドバンス 700形新幹線とAJ-01 対向式駅

さて、本題になりますけれど、撮影にあたり試運転を開始したところ、何度走行させても、ほぼ確実に同じところで脱線を繰り返します。もちろん、これまでわかっている問題点はすべて回避しました。そこで、その場所を観察して原因を探ることにしました。
すると、小さな写真でもはっきりとわかるくらい、横方向の段差が生じていて、(特に先頭車の)車輪が乗り上げて脱線していることが判明しました。
(写真2 脱線原因となる上下方向ではないレールの段差)
脱線原因となる上下方向ではないレールの段差

まさか、グレーのレールだからかと一瞬思いましたが、そういうわけでもないようです。これは、どうしようもないので、同色(明るいグレー)の別の曲線レールと交換して解決しました。※色は関係ありません。
以前にも書きましたけれど、年代やロットなどによって微妙にレールの形状や寸法がちがうことが、脱線につながっているようです
やはり、プラレールアドバンスは、鉄道模型に限りなく近く、Nゲージでもこれだけずれていれば、おそらく脱線するのではないかと思います。
相変わらず、プラレールアドバンスの脱線で困っている方も多いようなので、参考になれば嬉しく思います。
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