にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
(2012年)3月17日のNHKのニュースでプラレールを修理するボランティアの講習会の様子が放送されたことを、
NHKオンラインで知りました。

実際のタイトルは、「“おもちゃドクター”を養成」となっていましたが、“可児市のボランティア団体「おもちゃ病院可児」のメンバーが講師になって・・・。”という記事を見て、そういえば以前どこかのホームページで見たことがあるなと思って、(公式の)動画を再生したところ、“プラレール”の修理に特化した講習でした。
おそらく、NHKなので、商品名(商標)である“プラレール”ということができなかったものと思われます。
しかし、映像はプラレール車両(トーマスシリーズやサンライズなど)がしっかりと映っていて、ギヤなどの修理マニュアルが手書きで書かれたものなども見ることができました。

このブログを書いた時点では、NHKオンラインで記事と動画の両方を見ることができますので、興味がありましたらご覧になってください。
(URL NHKオンライントップ 暮らし・文化)
http://www.nhk.or.jp/


(URL NHKオンライン “おもちゃドクター”を養成)
www3.nhk.or.jp/news/html/20120317/k10013797481000.html
※トップページ以外へのリンクはお断りと書いてあるので、
 (法的根拠はないはずですが)一応、アドレスだけにしておきます。

販売メーカーが、積極的に修理に応じなかった時期もありましたし、現在でも、古い製品やタイの洪水の影響を受けたものについては、修理を受けていないようなので(NHKの記事とは関係ありません。)、このような活動はとてもよいことだと思います。

ちなみに、お願いとして“改造”は絶対にしないでくださいと、パッケージには書かれていますが、“修理”ならいいということなのでしょうかね・・・。
そのうち、「修理も勝手にしないでください。」とか書いてあったら、笑ってしまいそうです。
このようなすてきな活動があるのに、修理できない(しづらい)ように、あえて固定する箇所を増やすなどの、最近の発売メーカーの対応があるので、こんな表現をしてみました。(こういうことを書くには、やや覚悟がいりますね・・・。)

いずれにしても、長く、おもちゃ(プラレール)を大切に使ってほしいということで、すてきな活動をされている皆さんに感謝です。
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