だいぶ落ち着きましたので再開です。
今週の日曜日(2011/10/30)に開催された「一畳プラレール」の
ぺたぞうさんをはじめとする京プラ会のイベント、“鉄道の日
でんしゃ王国”へお出かけしてきました。
“でんしゃ王国”は東京国際展示場で開催のJAMにもお出かけ
しているものの、通常開催はずいぶんと久しぶりになります。
さて、いつものようにプラレールのレイアウトも充実なのですが、
新たにプラレールアドバンスもたくさん走行するということで、
こちらの話題からです。
(写真1 プラレールアドバンス N700系と500系新幹線)

今回も、いろいろと予定がつまっていたため、申し訳ないと
思いつつ夕方からとなりました。
プラレールアドバンスのコーナーは、主に、さわさんに案内して
いただきました。そこには、机の上に敷かれたレイアウト上を
たくさんのプラレールアドバンスが走行していました。
(写真2 でんしゃ王国プラレールアドバンス 500系新幹線)

まず、ぺたぞうさんとは“脱線問題”の話をしました。
レールの継ぎ目における段差のほか、レイアウトの歪みでも
おきるとのことで、きちんとレイアウトを組めば、脱線は基本的
に防げるとのことでした。
(写真3 でんしゃ王国プラレールアドバンス ドクターイエロー)

あとは、この会場でのレイアウトも、机間の段差などができて
しまうためか、先日このブログでもご紹介したのと同じ、
ミニ橋脚の上にレールを敷いてありました。脱線することなく、
1日中走行したそうです。
使用する条件はいろいろとあるので、カーペットなどで、
平らでなかったり、お子さんが曲げて歪んだレール上を
走らせたり、電池もメーカーなどによりいろいろな性質がある
ので、スピード問題なども起きるかもしれないですが・・・。
さて、レイアウトの話題に戻りますが、普通のプラレールのような
タワー上のものもありました。やはり、この方向にアドバンスも
進むのでしょうか・・・。山手線E231系が走行中です。
(写真4 でんしゃ王国のプラレールアドバンス 円形レイアウト)

たくさんのプラレールアドバンスの車両と情景などを見ての
感想は、やはり、Nゲージに近いといった感じでした。
プラレール(片輪)のレール幅は8mmですので、Nゲージ
(約9mm)と共通の規格にするために車輪幅を調整している
のかもしれないと思いました。
そして、プラレールアドバンスを堪能したところで、
はじめてお目にかかる「レールクラブ東京」
http://plaza.rakuten.co.jp/phtokyo/ の管理人さんから、
プラレールの線路を走らせられるという(プラレールではない)
ウルトラマン列車を見せていただきました。なかなか、これが
おもしろいものでした。
(写真5 プラレールの線路を走行できるウルトラマンの列車)

ちなみに、管理人さんは年齢も同じということで盛り上がった
ところで、次回の記事は、いつもの(でんしゃ王国での)
プラレールの話題になります。
- 関連記事
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- デザイン・フェスタでプラレール (1)プラレール展示 (2011/11/14)
- 鉄道の日でんしゃ王国~(2)プラレール改造車両 (2011/11/03)
- 鉄道の日でんしゃ王国~(1)プラレールアドバンス (2011/11/02)
- 第12回 国際鉄道模型コンベンション(JAM) その4 (2011/08/24)
- 第12回 国際鉄道模型コンベンション(JAM) その3 (2011/08/23)
でんしゃ王国では、いろいろとありがとうございました。お会いできて嬉しかったですし、とても楽しかったです。
それでなのですが、次回の記事で皆さんが持ち寄られた京急プラレールを掲載しようと思ったのですが、よい写真が撮れていなかったので、ヨーグレットさんの該当記事へのリンクを貼らせていただいて、ご紹介したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
コメントは、24時間大歓迎なので、気が向いたときにいつでも書いてください。
当日はわずかな時間でしたが、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。
また、いつかの機会にお会いしたいですね。そのときは是非よろしくお願いいたします。
コメントを拝見して思い出したことがあります。(発売元の)タカラトミーは、このプラレールアドバンスのピーアールでも、“青いレール”というの特に強調していたということです。
もちろん、歴史的なこともありますが、今後、高架レール以外はグレーは出さないぞともとれるくらいでした。なにはともあれ、脱線問題は基本的に回避できるということが確認できて、よかったのではないかと思います。