にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
第12回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)の続きになります。
今回は、メーカー(企業)関連の出展に関するレポートです。
※すべてをご紹介できないことは、あらかじめご了承ください。

まずは、トミーテックからです。
ふと、目に入ってきたのは、以前に仙石線で活躍していた72系
アコモ改造車です。 103系にも見えるこの車両、懐かしく
感じます。
(写真1 トミーテック 72系 仙石線)
トミーテック 72系 仙石線

そして、情景では“高架・信号機・架線柱”の展示が気になり
ました。こういったものは、とてもよくできていると思います。
(写真2 トミックス 高架・信号機・架線柱など)
トミックス 高架・信号機・架線柱

こちらは、トミーテックではいつもの展示品ですが、
アドバルーンがとてもお気に入りなのと、あまり展示もなかった
ので、路面電車と一緒に掲載してしまいました。
(写真3 トミーテック 路面電車と走行するバスのレイアウト)
トミーテック レイアウト

次は、カトー(関水金属)のコーナーです。
ブースは目立つ作りでしたが、展示はこちらも地味な感じです。
(写真4 カトー レイアウト)
カトー レイアウト

さらに、グリーンマックスでは、URの公団住宅を一生懸命
宣伝していました。製品も、たくさん積み上げられていました。
(写真5 グリーンマックス UR公団住宅)
グリーンマックス UR公団住宅

写真がなくて申し訳ありませんが、東京モノレールの試作品も
展示してありました。発売のアナウンスはずいぶん前から
あったので驚きはありませんが、実物を見る楽しさはいい
感じでした。ちなみに、走行はしないそうです。

つづいて、マイクロエースになりますが、会場ではNゲージの
展示のほか、HO(16.5mm)ゲージが走行していました。
最近、HOもがんばって宣伝していると思います。
(写真6 マイクロエース HOゲージ)
マイクロエース HOゲージ

そこで、HOといえば、カツミを思い出します。
他のところでの出展と比べると、あまり派手ではありません
でしたが、いつものように金属での製作をアピールしています。
(写真7 カツミのブース)
カツミ HOゲージ

ここで、一応Nゲージの仲間になりますが、バンダイの
Bトレインショーティーのコーナーです。
簡易なレイアウトと、車両たちが展示されていました。
“はじめてのBトレインショーティー”という冊子をもらって
きましたが、RM MODELS 編集でよくまとまっていました。
思わずほしくなってしまいそうです。
(写真8 バンダイ Bトレインショーティー)
バンダイ Bトレインショーティー

すべてのメーカーさんをご紹介できないのは残念ですが、
このほかにも数多くの展示がありました。
限定品などの販売もあったようですが、時間も時間でしたので、
詳細は分かりません。
また、メーカー関係の出展は、全体的に賑やかではなく、
物販やトークショーみたいなイベント中心といった感じでした。

最後は、出版関係ですが、「とれいん」では、同誌に掲載された
個人作品(非売品)の展示をしていました。
雑誌に掲載されたときも、すごい作品だと思っていましたが、
生で見るとその迫力をより感じることができました。
(写真9 とれいん 京急 旧1000形)
とれいん 京急 旧1000形
(写真10 とれいん JR横浜線 205系)
とれいん JR横浜線 205系

このような感じで、全体のほんの一部しか紹介できませんが、
メーカー(企業)関連の出展でお送りしました。
次回は、個人・団体の出展から、お気に入りなものをご紹介
する予定です。その3に続きます。
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