にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
一昨日の打ち合わせを踏まえて、窓の調整にチャレンジ
しようとしましたが、これまでの経緯を考えるとうまくいかない
気がしました。
一畳プラレールのぺたぞうさんとの話で、「実は、前・側面は
少し傾きがありますが、屋根を貼った都合で削れないの
です・・・。」と、あきらめてもらう話をしたのですが、ここを何とか
しないと感じが出ないと判断し、ほんの少しだけですが削る
ことを決断しました。
(写真1 プラレール改造車両 AE100形 前・側面の削り)
プラレール改造車両 AE100形 前側面の削り

都営浅草線5300形の改造プラレールの側面屋根と同じような
感じの削り方です。
不思議なのですが、削ってみたら、少しスマートに見えるように
なった気がします。

そして、打ち合わせ通りに、0.75mmのプラ棒をつけ直しました。
まずは、正面からです。
(写真2 プラレール改造車両 AE100形 打ち合わせ後の窓)
プラレール改造車両 AE100形 打ち合わせ後の窓

だいぶ印象が変わったと思います。ただ、プラレールですから、
縦横の縮尺があっていないので、それでも、横長なのは
あきらめるしかありません・・・。
そして、ぺたぞうさんが、絶対に譲れないと言った側面も、
たぶん注文通りに見えるようになったと思います。
(写真3 プラレール改造車両 AE100形 窓・側面から)
プラレール改造車両 AE100形 窓・側面から

斜めから見ると、窓上部は大きくカーブしているように見えますが、
限りなく直線に近いカーブです。実車もそうですが、不思議と
このように見えます。
(写真4 プラレール改造車両 AE100形 窓・斜めから)
プラレール改造車両 AE100形 窓・斜めから

それから、窓下部の側面側は、ぺたぞうさんからの要望を
受けられそうだったので、打ち合わせよりきついカーブにしました。
また、窓のデフォルメは、小さくなるより、大きくしてほしい
とのことで、バランス的には窓が大きめになっています。
(これも、縦横の比率の問題からこのような処理をすることに
なります。)

製作に時間がかかってしまい、日付が変わってしまったので、
本日19日になりますが、JAMの会場に午後(用件をいくつか
済ませてちょっと遅め)に、おじゃまして確認をしていただく
ことになります。

次回は、第12回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)の様子を
ご紹介できればと思っています。
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