にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜東北線・横浜線などを想定した旧型国電(72系)は、新たに、TOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)鉄道コレクション「国鉄70系中央東線 4両セット」を入手しました。
この4両セットの中には、モハ72形850番台(低屋根)や台車のDT20など、改造パーツとして魅力的なものが含まれています。

また、先日入手したTOMIX「国鉄72・73形 御殿場線セット」~クハ79-300を含む編成を組めることから、今後の展開にもつなげていけるものとなります。
(写真1 Nゲージ クハ76とクハ79 スカ色)
Nゲージ クハ76とクハ79 スカ色

当初は、改造の種車や部品取りと考えていましたが、実際に並べてみると、とても気に入ってしまったため、本来の目的はどこかに行ってしまい、早速N化(車輪・パンタグラフの交換とウエイト設置)となりました。
(写真2 TOMYTEC 鉄コレ 国鉄70系中央東線 4両セット)
TOMYTEC 鉄コレ 国鉄70系中央東線 4両セット

72系の旧製品に取り付けられている線ばねタイプのBMTNカプラーが、新型への交換でたくさん余っているため、カプラーも交換しました。
なお、暫定的に、前回の鶴見線で使用した動力を、当面は共用することからも、カプラーのTN化は必要なります。
(写真3 鉄コレ BMTNカプラー化)
鉄コレ BMTNカプラー化

さて、その魅力的な70系・中央東線は、まず、湘南形(2枚窓・非貫通で、斜めに傾斜した顔)の前面が、奇数向きと偶数向きで作り分けられています。
(写真4 鉄コレ クハ76 偶数・奇数向きの作り分け)
鉄コレ クハ76 偶数・奇数向きの作り分け

また、中間車のモハは、3扉のモハ71(70系)と4扉のモハ72形850番台(72系)の2種類となっています。
(写真5 鉄コレ モハ71とモハ72 低屋根車)
鉄コレ モハ71とモハ72 低屋根車

パンタグラフを備えるモハは、いずれも低断面トンネル対応の低屋根車で、クハ76との高さの差もはっきりとしています。
(写真6 鉄コレクハ76とモハ71の屋根の高さ比べ)
鉄コレクハ76とモハ71の屋根の高さ比べ

さらに、台車もすべてちがうものとなっていて、中間車は、モハ71形はDT17、モハ72はDT20となっています。
(写真7 鉄コレ 台車 DT17・DT20)
鉄コレ 台車 DT17・DT20

そして、先頭車のクハ76も、奇数車はTR48、偶数車はTR45とちがいを楽しむことができます。
(写真8 鉄コレ 台車 TR48・TR45)
鉄コレ 台車 TR48・TR45

今回のNゲージ化では、鶴見線との動力(DT17台車)を共用するためと、DT20の動力ユニット用台車枠を別のものに使うためということもあって、モハ71形のほうを動力車としました。

気がつくと、すっかり旧型国電に魅せられてしまっている今日この頃です。
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