にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
国鉄72系のクハ79形300番台は、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄72・73形通勤電車 (片町線) 」や、「国鉄72・73形通勤電車(可部線)」から、ぶどう色2号への塗り替えを行って、すでに掲載していますが、同色の単品製品である「国鉄電車クハ79-300形」も少し前に入手することが出来ました。
(写真1 KATO 101系・TOMIX 72系 鶴見線)
KATO 101系・TOMIX 72系 鶴見線

そこで、「国鉄 72・73形通勤電車(鶴見線・全金車編成)セット」が2編成(セット)ありますので、このうちの1編成のクハ79を差し替えて、昭和50年代前半頃の鶴見線をイメージしてみました。
(写真2 TOMIX クハ79-920とクハ79-300 鶴見線)
TOMIX クハ79-920とクハ79-300 鶴見線

これまで、塗り替えてきたクハ79-300とのちがいは、過去にぶどう色の“単品”として販売されていました。
(写真3 TOMIX クハ79-300 旧製品・単品)
TOMIX クハ79-300 旧製品・単品

今回、入手できたものは、比較的安価でありながら、使用感がほとんどなく、説明書などの付属品も揃っていました。
(写真4 TOMIX クハ79-300 単品・付属品)
TOMIX クハ79-300 単品・付属品

なお、片町線(現在の愛称:学研都市線)からの塗装変更した車両と、単品製品を並べてみましたが、当然ながらほぼ同じですので、いろいろな路線を楽しむことが、より出来るようになりそうです。
(写真5 TOMIX クハ79-300 製品と片町線塗装変更)
TOMIX クハ79-300 製品と片町線塗装変更

ちなみに、これまで入手しづらかったTOMIXのクハ79-300は、2020年9月発売予定で、京浜東北線を編成例とする「国鉄 72・73形通勤電車」の“増結セット”に組み込まれることになっていて、旧型国電も、ますます楽しくなりそうです。
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