にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜間(京浜東北線)の沿線イメージの準備は、少し前に、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)「複線高架橋脚ガード下建物セットA」を入手しています。
そこで、昭和50代前半くらいの鶴見線・京浜東北線 鶴見駅付近の簡易イメージを作ってみました。

現在の横須賀線の線路は貨物列車が通っていて、東海道線の線路を横須賀線が一緒に走行していた頃の様子です。
なお、チラリと写っている川崎鶴見臨港バス(京急グループ)も、当時は、銀に青のラインでだいぶイメージがちがうと思います。
(写真1 ガード下建物セットで鶴見線の簡易イメージ)
ガード下建物セットで鶴見線の簡易イメージ

また、現在は、昔の雰囲気を残しつつも(耐震補強工事中)、相鉄・JR直通線も開業したり、臨港バスも一般用は鶴見営業所(駒岡車庫)にもどるようになりましたので、ずいぶんと様子が変わったと思います。
(写真2 TOMIX 複線高架橋脚ガード下建物セットA)
TOMIX 複線高架橋脚ガード下建物セットA

さて、「ガード下建物セットA」の内容にもどりますが、高架下の店舗などに使えるシールが付属しています。
(写真3 ガード下建物セットAの説明書とシール)
ガード下建物セットAの説明書とシール

鶴見線のイメージでは、店舗の裏側が見えていましたけれど、入口側は塗装済みのカラーとなっています。
※複線高架橋脚は付属しておらず、別売りです。
(写真4 TOMIX ガード下建物セットA 店舗入口側)
TOMIX ガード下建物セットA 店舗入口側

おまけになりますが、205系の現在の鶴見線(実車)です。
(写真4 JR鶴見線 205系 鶴見駅付近)
JR鶴見線 205系 鶴見駅付近

鉄道模型の車両や情景など、記録できていないものが、まだ、かなりありますので、少しずつ順番に掲載していく予定です。
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