にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
川崎鶴見臨港バス(京急グループ)のTOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)ジオコレ ザ・バスコレクションは、事業者特注品「川崎鶴見臨港バスオリジナルセットⅡ」~いすゞエルガ(QDG-LV290N1)を分解してみました。
途中まではパーツを簡単に外せましたけれど、最後に側面とバックの窓パーツが上手く外せず、無理して割ってしまわないように、
わずかに削って、どうにかすべて分解することができました。
(写真1 バスコレ 川崎鶴見臨港バス いすゞエルガの分解)
バスコレ 川崎鶴見臨港バス いすゞエルガの分解

分解の目的は、付属のシールを使ってみたかったからなのですが、思っていたほど簡単ではなく、貼ることによってせっかくのリアル感が逆に無くなってしまいそうなものも多かったことから、結果的に今回は前面と側面の行先表示のみの変更としました。
表示設定は、同じ神明町営業所が担当する「川50 鶴見駅西口」です。
川50系統は、JR東海道線(京浜東北線・南武線)川崎駅西口と、JR京浜東北線(鶴見線)鶴見駅西口を結ぶ路線です。このほかに、川崎駅西口からは、東部病院(済生会横浜市東部病院)ゆきもあります。
(写真2 バスコレ 臨港バス 川50 鶴見駅西口)
バスコレ 臨港バス 川50 鶴見駅西口

それから、分解してみて気がついたのは、車内の座席配置がしっかりと再現されていることでした。
1/150サイズですが、最近のバスコレのすごさをあらためて感じます。
(写真3 バスコレ 川崎鶴見臨港バス いすゞエルガの座席)
バスコレ 川崎鶴見臨港バス いすゞエルガの座席

当初は、臨港バスと横浜市営バスが2台ずつくらいあればと考えていましたが、相鉄・東急も来ましたし、現役の車種で、さらにもう少しほしいと思うようになっています。
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