にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
BONDIC(ボンディック)という、接着剤のような、またパテのような、液体プラスチックをUV LEDライトで硬化させる製品があります。
YouTubeの広告でその存在を知りましたが、確認のため代理店の公式ホームページを見ると、その宣伝の内容に事実と異なるところがあり、そこを通じて申し込むと商品が届かないなどのトラブルがあるとの注意喚起がされていました。
(写真1 ボンディック スターターキット+詰め替え用カートリッジ)
ボンディック スターターキット+詰め替え用カートリッジ

さらに、もう少し調べてみると、ホームセンターやカメラ量販店などでも簡単に手に入るものでした。
ただ、一般的な接着剤やパテと比べると、価格がとても高いので、どのくらいの効果があるのかがわからないと、二の足を踏んでしまいます。
そんな中、正規の販売店で、スターターキット+詰め替え用カートリッジ付きで、とても安く手に入れるチャンスがありましたので、試してみることにしました。
(写真2 ボンディック UV LEDライト)
ボンディック UV LEDライト

使ってみると、想像していたよりも直感的にできて、一般的な接着剤よりもさらに簡単だと感じました。
(写真3 液体プラスチックが出るところ)
液体プラスチックが出るところ

一つちがうのは、少しずつ塗っは固めることと、塗ったら硬化させるために、UV LEDライトを4秒以上当てることです。
実際にストラクチャーの補修(修理)と、パテの代用として使ってみましたが、硬化後は、すぐに棒ヤスリやサンドペーパーて削ることができました。
(写真4 UV LEDライトの点灯)
UV LEDライトの点灯

ちなみに、光で硬化するものとしては、タミヤの「光硬化パテ」などがあります。
こちらはパテですので、用途が完全に一致しませんが、「ボンディック」は、パテの代用もできますので、埋める範囲が狭ければ、UV(紫外線)を当てるまで硬化しませんので、作業はよりやりやすいかと思います。
(写真5 タミヤ 光硬化パテ)
タミヤ 光硬化パテ

そんなことから、「ボンディック」と「光硬化パテ」がそろい、鉄道模型の製作や修理がとても便利になりました。
※プラレールなどの鉄道おもちゃのうち、材質が適合するもの(部分)にも使用可。
それと、実際に使ってみたストラクチャーは、もう少し作業が進んだ段階での掲載を予定しています。
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