にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
可部線(TOMIX)+仙石線アコモ改造車・ウグイス(鉄コレ)の72系で、鶴見線の編成の再塗装準備を手がけているときに、ちょうど練習用となるTOMYTEC(鉄道模型・Nゲージ)「国鉄72系仙石線アコモ改造車 4両セット(スカイブルー)」~モハ72が入手できたことから、この車両で、先にいろいろとテストをしていました。
(写真1 TOMYTEC 国鉄72系仙石線アコモ改造車~モハ72)
TOMYTEC 国鉄72系仙石線アコモ改造車~モハ72

中古品で、すでに、別の塗装がされていたため、IPA(イソプロピルアルコール)に浸けて、短時間で快調に剥がれて喜んでたところ、なんと一部車体の崩壊が始まっていて、驚くこととなってしまいました。
厚く塗られていたので、塗装を剥がさずに塗ったものと思っていましたが、実はすでにベースの塗装を何らかの方法で剥がしていたとみられ、このようになってしまったようです。
(写真2 IPAよって一部崩壊した鉄コレの車体)
IPAよって一部崩壊した鉄コレの車体

さすがに、過去に実験したガンダムマーカーの消しペンや、ペイントリムーバーの使いすぎとはちがい、完全に崩壊しなかったことから、そのとき、いろいろと模索したとこを生かして、瞬間接着剤(アロンアルファ)をパテ代わりに使うのと同じ要領(プラレールの改造のときによく使ったのと同じ手法)で、修復と補強を行いました。
わざと押してみたりしても大丈夫でしたので、次の1回の塗装だけならば、何とか持ち堪えると思います。

※一部、薄らとウグイス色なのは(写真2)、崩壊箇所を修復するために、ウグイスの削りかすを使用したためです。

IPAは、塗装剥がしに便利なのですが、KATOの103系のように車体に悪影響が出るだけで全く効果がなかったケースもありますし、複数回になるとどうしても車体が弱くなってしまうので、やはり一長一短があり、使い方は慎重になるところです。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する