にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
いよいよ3日後(2019年11月30日)に開業が迫った相鉄・JR直通線ですが、通過する鶴見駅(JR京浜東北線・鶴見線)と、鶴見線の国道駅で、羽沢横浜国大駅との間が170円(IC 168円)で乗車できるという設定が発生しますが、(27日現在)案内に混乱が生じているようです。

ちなみに、JRの駅などで配布されているパンフレットでは、(この話題に直接の関係はありませんが)相鉄-JR線の乗り継ぎについて、定期券利用の際に、横浜駅で乗り換える場合と、羽沢横浜国大駅を経由する場合について、乗車経路に関する注意が案内されています。
(写真1 相鉄・JR直通線のパンフレット)
相鉄・JR直通線のパンフレット

さて、話はもどりますが、羽沢横浜国大駅から、JR線のみで鶴見駅へ向かう場合、まず思いつくのは、羽沢横浜国大駅(相鉄・JR直通線)→武蔵小杉駅(南武線)→川崎駅(京浜東北線)→鶴見駅ではないかと思います。
しかし、27日現在、30日(開業日)のこの経路に関して、JR東日本(えきねっと)では“表示できません”となり、のりかえを案内するサイトA社は“170円”、B社は380円と案内するなど、完全に対応していない状態となっています。
(写真2 羽沢横浜国大駅)
羽沢横浜国大駅

一方、“鶴見駅を2度通過する経路”の羽沢横浜国大駅(相鉄・JR直通線)→武蔵小杉駅(横須賀線)→横浜駅(京浜東北線)→鶴見駅の場合は、いずれも170円と案内します。
(写真3 JR京浜東北線鶴見駅と停車中の185系)
JR京浜東北線鶴見駅と停車中の185系

これらのことが起きているのは、貨物線としての鶴見駅や、かつて横須賀線が東海道線と同じ線路を走行して川崎駅に停車していた時代を継承する“特定区間”の計算など、いろいろ複雑な要素があるからではないかと思います。
(写真4 JR鶴見線国道駅)
JR鶴見線国道駅

いずれにしても、相鉄線とJR線がつながる新しい路線の開業は、便利にもなりますし、楽しみなところです。
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