にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日の記事の続きとなります。
西鉄二日市駅を出発した列車は、単線の線路を進み、やがて次の五条駅に到着します。
中間となるこの駅で、対向列車と交換します。
(写真1 五条駅での列車交換)
五条駅での列車交換

その後に、2駅目が終点の太宰府駅となります。
ここでは、駅と観光列車がとてもきれいにマッチします。
(写真2 太宰府駅の太宰府観光列車「旅人」)
太宰府駅の太宰府観光列車「旅人」

駅名看板(駅名標)も、荘厳なデザインです。
(写真3 太宰府駅・駅名看板)
太宰府駅・駅名看板

もちろん、駅舎全体も、天満宮の玄関口してふさわしい作りになっています。
(写真4 太宰府駅)
太宰府駅

いよいよ、ここから天満宮に向かいますが、駅前からすぐに参道となります。
もう一つ目の大きな鳥居までの間に、たくさんのお店が両サイドに並びます。
(写真5 太宰府天満宮 参道の入口)
太宰府天満宮 参道の入口

その(案内所のある)鳥居をくぐって、直角に曲がると、太鼓橋へと続きます。
(写真6 太鼓橋)
太鼓橋

太鼓橋の下・左手は、心字池になっていて、こちらも、とてもきれいでした。
(写真7 心字池)
心字池

そして、お手水で清めて桜門を入ると、いよいよ正面に御本殿となります。
(写真8 太宰府天満宮 御本殿)
太宰府天満宮 御本殿

少し早めの時間に着きましたので、はじめはゆっくりできましたけれど、しばらくすると、みるみるうちに人が増えてきて、参拝者で長蛇の列となりました。

亀戸天神社(東京都江東区)で、いつかは太宰府をお参りしたいとお願いしていましたから、西鉄の乗車も含め、ようやく訪れた機会はとてもうれしいもので、また、ぜひとも行きたいと思う場所の一つとなりました。
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