にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
こちらも、ブログ記事の更新が滞っていたため、相鉄・JR直通線工事の進捗状況は、一昨日の羽沢横浜国大駅よりも、さらに前となる西谷駅、2019年10月上旬の様子を記録しておきます。

西谷駅から鶴ヶ峰駅方面を見ると、数年前までとはすっかり変わって、ポイントだらけの配線となっています。
鉄道模型での再現もしたくなるような複雑さです。
(写真1 相鉄・JR直通線工事 西谷駅 2019年10月上旬)
相鉄・JR直通線工事 西谷駅 2019年10月上旬

同じところを、列車内の鶴ヶ峰駅(海老名、湘南台)方面から西谷駅付近の様子も確認しておきます。
(写真2 信号機と留置線)
信号機と留置線

もう少し手前の位置(鶴ヶ峰方)から見たときには、上下線の間に作られた留置線が、はっきりと見えます。
(写真3 留置線)
留置線

一方、西谷駅全体としては、大きく変わった印象なく、東海道新幹線が頻繁に真上を通過していきます。
(写真4 相鉄線西谷駅と東海道新幹線)
相鉄線西谷駅と東海道新幹線

工事が始まった頃は、白地で旧タイプの駅名看板(駅名標)でしたので、今時らしくなったといえるかもしれません。
(写真5 西谷駅の駅名看板)
西谷駅の駅名看板

また、待避や留置に使われたりしていた1番線は、新横浜線(東海道貨物線・横須賀線/東急線)方面用として、新しい使われ方になるようですが、この時点では、試運転だけですので柵がありました。
(写真6 JR直通線方面の線路)
JR直通線方面の線路

乗り入れといえば、ちょうど二俣川駅から乗車した車両が話題の12000系でしたれど、評判通りのすてきな車両でした。
(写真7 西谷駅を発車する12000系)
西谷駅を発車する12000系

そして、最後は羽沢横浜国大駅方面への地下トンネル入口付近となります。
いずみ野線が開業したとき以来の、未知の世界に行くような不思議な気分です。
(写真8 羽沢横浜国大駅方面への地下トンネル)
羽沢横浜国大駅方面への地下トンネル

相鉄・JR直通線工事の進捗状況の記録は、まもなく開業ということで、これで終わりとします。
羽沢横浜国大駅~日吉駅間の相鉄・東急直通線(ともに新横浜線)については、引き続き、様子を見ながら記録していきたいと思っています。
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コメント
コメント
こちらこそありがとうございます
あんずミャミャ 様

イベントや日頃の記事など、いろいろとお世話になり、こちらこそありがとうございます。

相鉄線からJR線(横須賀線)というだけでも不思議な感じですが、東海道貨物線も経由するので、はじめのうちは、より興味深い路線ではないかと思います。

開業したら、乗車してみたいと思っていますが、トンネル区間も長いですし、羽沢横浜国大駅の次は、いきなり武蔵小杉駅になるという、これまた不思議な感じになるかと思います。
2019/11/04(月) 12:34:02 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
コメントありがとうございました。

相鉄線の乗り入れ
まもなくですね。
相鉄線とJR、なんだか不思議な感じです。
機会があったら乗ってみたいです。
2019/11/04(月) 08:40:45 | URL | あんずミャミャ #- [ 編集 ]
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