にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系3000番台(上野東京ライン)の2階建てグリーン車の2両に、旧式のメーカー製(KATO)LED室内灯をクリアタイプに簡易改造した話題の続きです。
今回は、余っているLED室内灯クリアの照明板を使って、LEDを交換したパーツを使用してみた結果についてです。
(写真1 KATO E233系3000番台とE231系1000番台)
KATO E233系3000番台とE231系1000番台

左・E231系1000番台(東海道線仕様)は、LED室内灯クリアをそのまま使っています。また、右・E233系3000番台(上野東京ライン)は、室内灯クリアの照明板と、(旧)LED室内灯のLED交換したパーツの組み合わせです。
明るさやむらなく点灯する様子は、どちらもほぼ同じです。
(写真2 KATO LED室内灯クリアとの比較)
KATO LED室内灯クリアとの比較

ただし、今回使用したバックライト用・超高輝度LED(日亜化学)は、室内灯クリアのLEDよりも色温度が高いため、色の感じが少し異なります。
そのため、グリーン車では、座席の色の関係などから違いが見られませんでしたが、普通車に改造したものを混在させて使用するためには、フィルターをつけたり、LEDの縁にサインペンなどで色をつけるなど、一工夫必要になりそうです。
(写真3 超高輝度LEDの点灯)
超高輝度LEDの点灯

ちなにみ、LED室内灯クリアは、サイドビュータイプのチップLEDとなってますけれど、普通のチップLEDでも、ピンセットで挟みながらハンダ付けすれば、簡単かつぴったりの位置に取り付けるとができました。
※光の中心同士の位置を合わせると装着した際に調整が簡単です。
(写真4 LED室内灯クリアと旧式をLED交換した部品)
LED室内灯クリアと旧式をLED交換した部品

何はともあれ、2階建てグリーン車の照明点灯化が、安く簡単に済ませることができので、残りの8両のLEDテーブを使用した自作室内灯の取り付けも、早々に完了できればと思っています。
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