にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昔、音楽関係のことをしていたことがあり、その時に使っていたKORGのチューナー AT-1を今も持っています。
鉄道(模型)関係では、経験も道具も使わなくなるかと思っていましたが、時代も変わり、駅メロディーや通称:ドレミファインバーター(車両)など、それらが何かと役に立つことも多々あります。

そんなこともあって、チューナー「AT-1」も使い続けている道具の一つですが、ついに調子が悪くなって、あきらめる前に修理できるかチェックすることにしました。
(写真1 KORG チューナー AT-1)
KORG チューナー AT-1

購入した当時は相対的に高く感じましたし、新たに買うほどの登場機会もないので、ひとまず、開けてみることにします。
(写真2 コルグ チューナー AT-1を開ける)
コルグ チューナー AT-1を開ける

昔の製品ですので、ねじを外せば、すんなりと開けることができます。
(写真3 AT-1の内部)
AT-1の内部

基板を外して、大体の仕組みを把握して、怪しいところを順にチェックしていきます。
(写真4 AT-1の基板)
AT-1の基板

結果的には、電池のスナップ(接触不良)だけが問題でしたので、手持ちのものと交換するだけで、問題なく使えるようになりました。
(写真5 故障部分の電池スナップ)
故障部分の電池スナップ

いつものことですが、捨てる前に、ちょっと悪あがきをしてみるのも、いいかもしれないと思うところです。
(写真6 交換した電池スナップと006P電池)
交換した電池スナップと006P電池

直ったところで思い出したのは、当時は電源アダプターを買おうとは考えませんでしたが、しかしながら、電池の消費も激しかったので、今なら買わなくても9Vの電源が余っていると張り切ったところ、最近すっかり見ないと思っていた“センターマイナス”(極性)でした。
(写真7 センターマイナスのアダプター表示)
センターマイナスのアダプター表示

そのままでは使えませんので、信号機関連の製作後にばらした部品を使って、極性変換コードを自作しました。
これで、+-(極性)を入れ替えることができ、動作も確認してひと安心です。
(写真8 自作の極性変換コード)
自作の極性変換コード

おまけですが、ヴァイオリン ピッチパイプも一緒にしまっていました。
こちらは、チューナーとちがって、最近は全然でもありませんし、今のところ使う予定もありませんが、まだきれいなものなので、一緒に取っておくことにします。
(写真9 ヴァイオリン ピッチパイプ)
ヴァイオリン ピッチパイプ

はじめにも触れましたけれど、鉄道(鉄道模型)にかかわっている限り、これからもチューナーは、時折、あると便利なことがあるはずなので、大切に使っていきたいと思います。
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