にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の33回目です。

1校目は、“JR線と一般道と新幹線”というタイトルの「埼玉県立久喜工業高等学校 久喜工・模型部」の作品です。
JR宇都宮線と県道、そして新幹線の3つが交差する風景を、位置や高さなども計算して作ったというモジュールです。
(写真1 埼玉県立久喜工業高等学校 久喜工・模型部)


2校目は、“レンガノーツ”というタイトルの「千葉県立船橋高等学校 鉄道研究部」の作品です。
JR中央線神田駅付近をモデルにしています。
(写真2 千葉県立船橋高等学校 鉄道研究部)
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線路の奥にもたくさんの建物が配置されているのが特徴です。
(写真3 JR中央線神田駅付近のモジュールから)
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3校目は、常磐線の“偕楽園”付近を表現した「小山工業高等専門学校 模型部」の作品です。
列車用の信号機や、道路に水戸方面の表記などが見られます。
(写真4 小山工業高等専門学校 模型部)
20181128-04.jpg

位置を変えてみると、線路をまたぐ高架などもあり、場所のイメージを感じられると思います。
(写真5 常磐線・偕楽園付近のモジュールから)
20181128-05.jpg

4校目は、小田急線などの“下北沢駅”を再現した「日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校 鉄道研究部」の作品です。
地上部は、やや簡易でイメージ的に作られていますが、地下部分は複々線開業を動機にしたこともあり、こだわりを感じます。
(写真6 日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校 鉄道研究部)
20181128-06.jpg

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだ続きます。
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