にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の22回目です。

1校目は、鹿島臨海鉄道“大洗駅”を再現した「上野学園中学校高等学校 鉄道部」の作品です。
東日本大震災からの復興をテーマにしています。
(写真1 上野学園中学校高等学校 鉄道部)
上野学園中学校高等学校 鉄道部

このため、津波が襲った時の状況なども再現されています。
(写真2 鹿島臨海鉄道 大洗駅)
鹿島臨海鉄道 大洗駅

震災当時や復興の様子など、聞き取り調査を含めて、いろいろと製作に生かしているとのことで、随所にこだわりが見られます。
そのひとつ、ホームについても、モジュールから取り外して説明しくださいました。
(写真3 ホームの屋根と柱)
ホームの屋根と柱

2校目は、“玉電物語”というタイトルの「目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
玉川線(現:東急田園都市線)を偲びます。
(写真4 目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部)
目黒学院中学・高等学校 鉄道研究部

併用軌道の二子橋など、昔を思い出す光景を作り上げています。
(写真5 二子橋と玉電)
二子橋と玉電

2校目は、“菜の花ラインで行こう”というタイトルの「昭和第一学園高等学校 建築デザイン部」の作品です。
いすみ鉄道の沿線をモデルにしていますが、農作業をしている人々など、細かく丁寧に情景が作られています。
(写真6 昭和第一学園高等学校 建築デザイン部)
昭和第一学園高等学校 建築デザイン部

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、まだ、しばらく続きます。
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