にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年8月4日(土)~5日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2018・第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の21回目です。

今回は、“郊外のベットタウン”というタイトルの「灘中学校灘高等学校 鉄道研究部」の作品です。
普通を極めるという目標を立てて作られたモジュールは、いろいろな場面が見られます。
(写真1 灘中学校灘高等学校 鉄道研究部)
灘中学校灘高等学校 鉄道研究部

まずは、メインの線路をくぐるアンダーパスです。
バスが行きかう様子や手前の交差点など、とてもリアルです。
(写真2 アンダーパス)
アンダーパス

同じ場所を上から見ても、実際の景色に似たようなところが多々あるかと思います。
(写真3 道路との交差部分)
道路との交差部分

そして、ちらりと見えていた緑の構築物は、工事中の建物にも見えたりしますが、実はゴルフ練習場で、ボールの配置などもこだわりを感じます。
(写真4 ゴルフ練習場)
ゴルフ練習場

つづいて、1枚目の写真一からですと手前側になりますが、ホームの裏側付近に立体駐車場が作られています。
(写真5 立体駐車場)
立体駐車場

このほか、集合住宅などは、床などもきちんと作られていて、どこを見ても楽しい場面設定となっています。
(写真6 集合住宅)
集合住宅

鉄道模型コンテスト2018~モジュール部門は、さらに続きます。
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