にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年6月の話題の続き12回目・最終回です。

ついに引退の話も出てきたモハ1形・モハ2形ですが、なかでも、103-107の編成は、駆動方式が唯一の吊り掛け式で独特の走行音が何とも言えません。
(写真1 箱根登山鉄道 モハ1形)
箱根登山鉄道 モハ1形

旧式ですので、乗り心地はいまひとつですが、車内のデザインも魅力的です。
(写真2 箱根登山鉄道 モハ1形 103の車内)
箱根登山鉄道 モハ1形 103の車内

あじさい電車の中吊り広告なども見ながら、箱根湯本駅までゆっくりとゆられていきます。
(写真3 あじさい電車の中吊り広告)
あじさい電車の中吊り広告

そして、箱根湯本駅では、引退間近(現在は、すでに引退)のロマンスカーとも出会います。
(写真4 小田急7000形 LSE)
小田急7000形 LSE

この時点で、引退の発表がされいてましたので、写真を撮る人がたくさんいました。
(写真5 小田急ロマンスカー)
小田急ロマンスカー

最後に、もう一度乗っておきたいところでしたけれど、時間の関係で、数本後のロマンスカーで帰路につくことになりました。
指定席券を購入するために、改札を出たところ、箱根登山鉄道のプラレール(鉄道おもちゃ)がありました。
(写真6 箱根登山鉄道 プラレール)
箱根登山鉄道 プラレール

箱根は本当にすてきなところです。また、機会を見つけて、楽しみに行きたいと思います。
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