にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年6月の話題の続き11回目です。

芦ノ湖の箱根海賊船から元箱根港で下船して向かったのは、箱根神社です。
ここも、以前とはちがい、日本人を探すのが大変なくらい、アジアを中心とした外国の人ばかりでした。
(写真1 箱根神社)
箱根神社

かながわの名木100選にも選ばれている立派な「矢立のスギ」などもあり、景色のよさや空気の澄み具合は格別です。
(写真2 かながわの名木100選 矢立のスギ)
かながわの名木100選 矢立のスギ

箱根神社を中心に、箱根を案内する「箱根ジオパーク」という案内板もあります。
(写真3 箱根ジオパーク案内板)
箱根ジオパーク案内板

久しぶりに箱根神社にも足を運ぶことができて一安心といった感じで、時間もいい時間になりましたから、箱根湯本駅までバスに乗ろうとしましたら、またまた、海外からの観光の方でいっぱいで、何本もバスを待たなくてはなりませんでした。
そこで、あまり並んでいなくて、ちょうど入ってきた強羅駅行きのバスに乗車することにしました。2回目の強羅駅となります。
ちなみに、このバスは、アジア以外の方も多かったですけれど、やはり日本語を話さない人ばかりです…。
(写真4 芦ノ湖・元箱根)
芦ノ湖・元箱根

ある意味、もう一度箱根登山鉄道を楽しめるということで、しばらくバスに揺られて、強羅駅に到着しました。
すでに、お店の前に猫の姿がなかったのは残念ですが、遅くならないように帰宅を急ぎます。
(写真5 箱根登山鉄道 強羅駅)
箱根登山鉄道 強羅駅

改札を通ると、そこで待っていた車両はは、唯一の吊り掛け(駆動)式の編成、103‐107でした。
今回は、ケーブルカーには乗車せずにお別れとなり、強羅駅を後にします。
(写真6 箱根登山鉄道 事業用車とモハ103)
箱根登山鉄道 事業用車とモハ103

2018年初夏の箱根の話題は、次回が最終回となります。また、鉄道模型コンテストの話題の続きも掲載の予定です。
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