にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日の記事に書きましたカツミ(鉄道模型・1/80 16.5mm 16番/HO)の103系京浜東北線は、結果的に、ATC(準備)編成・ユニット窓のモハ103を入手して、30年以上の時を経て、ようやくモハ103-モハ102のユニットになりました。
登場機会の多い、1/150 9mmと判別しやすいように、KATO(鉄道模型・Nゲージ)の103系と並べて撮影しました。
(写真1 KTM 1/80・KATO 1/150 103系 京浜東北線)
KTM 1/80・KATO 1/150 103系 京浜東北線

一通り清掃を行った後に、クモハ103の新しいパンタグラフと交換して、モハ103に取り付けました。
(写真2 1/80 16.5mm モハ103のパンタグラフ交換)
1/80 16.5mm モハ103のパンタグラフ交換

ずっと手元にあるクハ103(高運転台)×2両と、モハ102は、いずれも古い赤いマークのシリーズのため、このモハ103も同じシリーズのものにしました。
屋根の上が塗り分けられていなかったり、台車もDT33ではなくDT21になっています。
しかし、同じシリーズでも非冷房車(非ユニット窓車)とちがい、妻面だけは、実車通りに窓が存在しています。
(写真3 1/80 16.5mm モハ103の妻面)
1/80 16.5mm モハ103の妻面

今年の夏のイベントまでには、ほとんど車両に手を入れられないと思いますが、高運転台のクハ103を連結した状態で、撮影くらいはできればと考えています。
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