にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道を中心に、あじさいの季節となった“箱根”(神奈川県足柄下郡箱根町)、2018年の話題の続き4回目です。

大平台駅を出発して間もなく、上大平台信号場で3回目で最後のスイッチバックを行います。
この際も、対向列車と待ち合わせすることが、ままあります。
(写真1 上大平台信号場)
上大平台信号場

アレグラ号は、窓が大きくなっていますので、人がいっぱいでなければ、どの位置からも景色がよく見られます。
(写真2 アレグラ号車内)
アレグラ号車内

上大平台信号場につづいて、仙人台信号場にもとまります。
上大平台同様に信号場のため、乗降はできず、ドアも開きません。
(写真3 仙人台信号場)
仙人台信号場

仙人台信号場を出ると、急カーブ区間が続きます。
(写真4 急カーブを曲がる箱根登山鉄道)
急カーブを曲がる箱根登山鉄道

窓が大きいアレグラ号は、窓越しに見ることなく、カーブを曲がる迫力が楽しめます。
(写真5 窓が大きいアレグラ号とカーブ区間)
窓が大きいアレグラ号とカーブ区間

そして、宮ノ下駅に到着です。
こちらも、あじさいが咲き始めていました。
(写真6 宮ノ下駅とあじさい)
宮ノ下駅とあじさい

あじさいの箱根2018は、別の話題を入れながら、続きます。
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