にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年5月26日(土)に、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)大宮支社、さいたま市、(共催:JR貨物大宮車両所)による「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催されました。
しばらく更新できなかったため、間が開いてしまいましたけれど、このイベントに行った話題の7回目・最終回です。

EH500につづいては、塗装が剥がされた状態のEF65です。
手前に、鉄道模型のコーナーもありましたが、これも製作中の模型を思い浮かべます。
(写真1 塗装を剥がされた電気機関車)
塗装を剥がされた電気機関車

さらに、奥にすすると、再びEH500がありました。
この車両は、運転室公開として使われていたようです。
(写真2 EH500-16)
EH500-16

大宮車両所の工場内から、外を見た様子です。
このあと、終了時間が迫り、シャッターが下ろされました。
(写真3 工場内からポイントを見る)
工場内からポイントを見る

その後、外では、リモコンで操縦する車両を見ることができました。
(写真4 リモコンで操縦する車両)
リモコンで操縦する車両

もどりの途中、ミニ新幹線の撤収作業がはじまっていました。
(写真5 ミニ新幹線)
ミニ新幹線

ミニSLは、これからのようで、1編成まるごと写真に収めます。
(写真6 ミニSL)
ミニSL

このほか、数多くのクーラーが置かれているところも見ることができました。
(写真7 たくさんのクーラー)
たくさんのクーラー

入口(出口)付近には、EF60とEF63のカットモデルがありました。
(写真8 カットモデル EF60とEF63)
カットモデル EF60とEF63

その向かいには、キハ391系も、横向きに設置されています。
(写真9 カットモデル キハ391系)
カットモデル キハ391系

はじめてでしたが、広い大宮総合車両センター内をぐるりと回ってくることができたようです。
(写真10 大宮総合車両センターの案内)
大宮総合車両センターの案内

大宮は少し遠いので、なかなか行きづらいところではありますけれど、機会があれば、また行きたい楽しいイベントでした。
7回に渡って掲載した「鉄道ふれあいフェア(2018 大宮)」はこれで、終わりです。
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