にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2018年5月26日(土)に、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)大宮支社、さいたま市、(共催:JR貨物大宮車両所)による「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催されました。
このイベントに行った話題の3回目で、209系2100番台や台車組立実演コーナーなどです。

前回は、間近で見られた入場中の車両でしたが、近くまではいけないものの、更新後に、京浜東北線から房総地区へ活躍の場を移した209系2100番台の姿もありました。
(写真1 209系2100番台)
209系2100番台

209系の車両が収まっている建物の前には、「トラバーサー」があります。
ここ、大宮総合車両センターでの公開では、動くところを見られるほか、実際にトラバーサーに乗っての移動を体験することができます。
かなり速い速度で移動していくのは意外でした。
(写真2 トラバーサー)
トラバーサー

このトラバーサーが移動する場所は、鉄道博物館までの道にある「RAILWAY GARDEN PROMENARDE」からも、日ごろ自由にみられるところです。
(写真3 RAILWAY GARDEN PROMENARDE から)
RAILWAY GARDEN PROMENARDE から

さて、再び建物内にもどり、台車組立実演コーナーです。
台車が吊り上げられて、工場内を移動していきます。
(写真4 205系台車のつり上げ)
205系台車のつり上げ

時間帯によって内容を変えながら、作業の様子も解説付きで見ることができます。
(写真5 台車組立実演)
台車組立実演

台車関連の作業を行うところですので、車輪などもたくさんあります。
(写真6 車輪などがある工場内の様子)
車輪などがある工場内の様子

大きな車輪を、お子さんたちが引っ張る体験のできる企画もありました。
(写真7 車輪を引っ張る体験コーナー)
車輪を引っ張る体験コーナー

このほか、209系の台車枠(DT61/TR246)も、すぐ手前で見ることができ、鉄道模型の資料などにも大変役立ちます。
(写真8 209系の台車枠)
209系の台車枠

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」の話題は、さらに、つづきます。
(京急ファミリー鉄道フェスタは、少し後になりますが、続きを掲載の予定です。)
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