まずは、行先方向幕やLED表示機の展示です。
不思議なのですが、興味を強く引き付けるものの一つです。
(写真1 行先方向幕・LED表示機)

古いタイプの表示機操作は、ダイヤルを回したり、方向幕の表示が変わっていくのが楽しいものです。
(写真2 側面表示機操作体験)

そして、2100形の椅子を、進行方向に合わせて転換させる動作も気になります。
(写真3 転換イス操作体験)

椅子といえば、こちらは自動で動きませんが、補助椅子のついた2000形のクロスシートも魅力的です。
(写真4 2000形のイス・補助イス付き)

車両の展示では、新1000形が前面ドアを開いていました。
緊急時の避難用ですので、普段はこの場面を見ることはありませんが、新町検車区などでは、ときとぎ開いている様子を見ることがあります。
(写真5 新1000形前面ドア)

日頃、見ることがないというところでは、主制御装置もカバーを外して、内部を見られました。
(写真6 主制御装置)

床下の機器も、内部を子会して、動作しているところを見ることができました。
(写真7 空ノッチ操作体験)

あと、車両工場といえば、定番の空気圧縮機や主電動機なども、もちろんありました。
このほか、連結器やパンタグラフの展示・操作体験、また、時間帯により、車体上げ作業実演など、見所がいっぱいです。
(写真8 空気圧縮機・主電動機)

京急ファミリー鉄道フェスタ2018は、別の話題を入れて、次に続きます。
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