にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)103系高運転台非ATC車の中央・総武線各駅停車(カナリア色)は、先に準備のできていてる“中野”ゆき表示の相方となる“千葉”ゆきの方向幕をつける予定の車両を待っているところでした。

この度、ジャンク品ではありますが、組み合わせるパーツがそろいましたので、製作を開始することにしました。
(写真1 KATO 103系高運転台非ATC車 カナリア)
KATO 103系高運転台非ATC車 カナリア

ひとつ数十円程度のジャンクパーツですので、それなりに問題があります。
また、修正に不安のあるボディなどは、複数集まってからとしました。

さて、ボディを例に作業箇所をいくつか書き出すと、まず、車体に反りがあったりしますので、輪ゴムやマスキングテープで固定して、数週間放置します。
(写真2 KATO 103系高運転台非ATC車の反りを直す)
KATO 103系高運転台非ATC車の反りを直す

また、塗装に拭いただけでは落ちない汚れなどがあったりもしますので、コンパウンドや目の細かい紙やすりで削り取り、少量の同色やクリヤーで再塗装します。
(写真3 塗装汚れの除去)
塗装汚れの除去

このほか、へこみなどがあるものなどは、接着剤やパテで埋めたり修正してから、再塗装となります。
こんな感じて、たいていは、どれかまたは全部が使えるようになるので、少しずつ作業を進めていきます。
(写真4 へこみなど)
へこみなど

なお、先にあって、掲載済みの「中央・総武線各駅停車」も、屋根上の再塗装を除いては、そんなに手を入れていませんが、パーツは組みなおして構成したものです。
(写真5 相方の完成を待つ中央・総武緩行線用の103系)
相方の完成を待つ中央・総武緩行線用の103系

パーツが安価な代わりに手がかかりますが、どのみち、再塗装したりして改造車両にしてしまうものは、コレクター品として成立しないもののほうが気が楽で、再生する喜びもありますので、使い分けて楽しんでいます。

2両目の先頭車の作業が進みましたら、また、掲載する予定です。
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