にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
これまで、鉄道模型のケース・車両などに付いてしまった、タバコやカビなどの嫌なニオイをなくす方法を、いくつか掲載してきました。
洗濯洗剤や薬剤などで、ほとんどなくすことができますが、かすかに残ってしまったり、微妙に復活してくるケースなど、もうひと押ししたい場合が実はあったりします。
そんなときに、「脱臭炭 ニオイとり紙」(エステー) という商品があり、過去に登場した東海道線の車両ほか、いろいろと試してみました。
(写真1 ケースや車両など臭いとりの仕上げに)
ケースや車両など臭いとりの仕上げに

きっかけは、活性炭関連で、何かよさそうな商品はないかと探していたところ、ニオイを紙に配合した活性炭でとるという、変わったものが見つかったことでした。
(写真2 エステー 脱臭炭 ニオイとり紙)
エステー 脱臭炭 ニオイとり紙

なお、この紙は、トイレットペーパーのようなロール状になっていて、切れ目もあり、とても使いやすくなっています。
価格は500~600円くらいで、家電量販店やドラッグストアなど、多くの店舗で販売しています。
(写真3 ロール状の脱臭炭 ニオイとり紙)
ロール状の脱臭炭 ニオイとり紙

そして、使い方も、そのまま敷いたりすることから、包んだり、丸めて入れ込むなど、紙ならではの使い勝手の良さがあります。
(写真4 小物などいろいろなものに使えるニオイとり紙)
小物などいろいろなものに使えるニオイとり紙

試してみた結果としては、すでに、洗剤などで洗ったりしたからかもしれませんが、1週間くらい放置したところ、ほとんどの場合、悪臭も、(洗剤などの残った)香りも、“無臭”になるといった感じです。
さらに、素材特有のニオイなども、なくなっています。

入れっぱなしでもいいのか、何回か交換したほうがいいのか、また、紙を取り去った後、しばらくして、ニオイは復活してこないのか、気になることは多々ありますけれど、ひとまず、かなり効果があると言ってもよいのではないかと思っています。
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