にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)103系の横浜線に、山手線との中間車の共用仕様を解消するため、 モハユニットのモハ103+モハ102を、塗装の変更と形式の変更を行い、単独で編成を組める7両にもどしました。
(写真1 KATO 103系 モハ103とモハ102へ変更のサハ)
KATO 103系 モハ103とモハ102へ変更のサハ

まず、パンダクラフのあるモハ103は、オレンジ(中央線など)の余剰車両があったことから、グリーンマックスのEVOキットの製作でも使用したFARBE(F MODELS)の黄緑6号で塗装変更しました。
下地剤(サーフェイサー)だけですと、かなりいいろで発色するのですが、今回はボディーの材質から、オレンジ色を残しているので、少しだけ別の色を混ぜれば、もっとよい色になったと思いました。
※屋根上の塗り分けも行っています。
(写真2 KATO モハ103 オレンジとウグイスに塗り替えた車両)
KATO モハ103 オレンジとウグイスに塗り替えた車両

なお、黄緑6号(ウグイス)にした際に、戸袋やドアに使われているHゴム部分の色が埋もれてしまいますので、このような場合、これまではエナメル塗料でグレーにしていましたが、今回は、はじめて、水性マーカーの“ポスカ”(三菱鉛筆)を使ってみることにしました。
結果としては、作業は格段に早くなりましたが、乾いた後はエナメル塗料と同じような感じになるため、若干の修正と、塗料が剥がれないために、クリアーで保護するようにしました。
(写真3 三菱鉛筆 ポスカ はいいろ)
三菱鉛筆 ポスカ はいいろ

そして、モハ102は、横浜線では使用しない、新製冷房でユニットサッシのサハ103から、形式と番号の印刷を落として、モハ102としました。(後にレタリングでモハ102にします。)
これは、KATOのサハ103は、モハ102の金型の使い回しのため、車体自体はモハ102に近い仕様になっていることから、むしろ本来の形式になったという感じになります。
(写真4 KATO 103系 横浜線)
KATO 103系 横浜線

この編成は、混色編成と一緒に楽しむ国鉄時代の車両という設定でしたので、山手線との共用が解消されても、JRマークは貼り付けないままとなります。
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