にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系・京浜東北線のうち、単品発売だったサハ209は入手が難しい一方、モハ208(同じ型のモハE500)のボディや、床下はサハE217などと共通で比較的入手しやすいことから、5編成目の不足分は改造と組み合わせでサハ209を作ろうと考えました。
(写真1 TOMIX 209系 サハ209とモハ208)
TOMIX 209系 サハ209とモハ208

サハ209とモハ208(モハE500)の模型としてのボディのちがいは、大船方の妻面に貫通扉があるかないかだけで、残りの連結面と側面は同じであることから、それをなくしてサハ209にしてしまうというものです。
ちょうど、余剰のモハE500・常磐線がありましたので、試しに貫通扉を削除してみたところ、幌もあるので見栄えも悪くなく、いい感じになりました。
さらに、丁寧に削り、色も入れれば、もっと良くなりそうです。
また、このまま、帯色の塗り替えをするのも楽しいかもしれません。
(写真2 TOMIX モハE500から改造後の妻面)
TOMIX モハE500から改造後の妻面

確認として、それぞれを比較してみると、貫通扉以外は同じであることがよくわかります。
ちなみに、TOMIXの車両は、形式や車両番号が印字されていないので、そもそも、モハ208のボディに手を加えず、BMTNカプラーに交換するなどして、連結部分を目立たなくするだけも十分といえるのかもしれません。
(写真3 TOMIX サハ209との比較)
TOMIX サハ209との比較

5編成目(イベント用編成を除く)は、さすがにフル編成化を急いでいないので、このような試みをしながら、そろえばいいなくらいのつもりで集めていくつもりです。
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