にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の37回目・最終回です。

はじめは、“ちょっと今から城へ行ってくる”というタイトルの「京都共栄中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
大阪城メインにして、四季を架空の設定で表現しています。
(写真1 京都共栄中学校・高等学校 鉄道研究部)
京都共栄中学校・高等学校 鉄道研究部

春は、満開の桜で、お花見ができます。
(写真2 春の景色)
春の景色

また、夏は、砂浜の風景が設定されていますが、細かいところまで、かなりこだわって作られています。
(写真3 夏の景色)
夏の景色

つぎは、“浜風漂う逗子の浜”というタイトルの「逗子開成中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
神奈川県の逗子海岸(JR横須賀線逗子駅/京浜急行逗子線新逗子駅から)などをモデルにして作られています。
(写真4 逗子開成中学高等学校 鉄道研究部)
逗子開成中学高等学校 鉄道研究部

この作品では、3Dプリンターも積極的に使っているとのことです。
(写真5 観光バスの前の人々)
観光バスの前の人々

つづいては、“台湾”をイメージした「浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
かつて、金鉱の町として栄え、現在は観光でにぎわう名所をモデルにしています。
(写真6 浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部)
浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部

フルスクラッチの建物があったり、電飾を施すなど、力の入ったジオラマです。
(写真7 台湾をイメージしたジオラマ)
台湾をイメージしたジオラマ

最後は、えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン(旧 北陸本線)の“筒石駅”を再現した「奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部」の作品です。
トンネル内にある特徴的な駅を、ジオラマならではの断面で魅せています。
(写真8 奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部)
奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部

ふつうに見ても十分リアルな作りになっていますが、下から見上げた時の迫力もなかなかだと思います。
(写真9 筒石駅のイメージ)
筒石駅のイメージ

37回にわたって掲載してきた「第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門」は、これで終わりです。
参加校が多く、すべての参加校を掲載できていないと思われますが、写真が撮れていて、出展者がわかるものについては、できる限り掲載するように努めましたので、状況などをご理解いただければと思います。

楽しいだけではなく、いろいろな景色や技法の勉強にもなるコンテストですが、今年も、また行くことができればと願っています。
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