にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
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本日(2018年3月2日)、乗車していた東海道線の列車が多摩川の橋梁上で緊急停止し、その後、沿線火災のため、川崎駅でしばらく運行を見合わせることとなってしまいました。
(写真1 東海道線・京浜東北線の沿線火災現場 鶴見川付近)
東海道線・京浜東北線の沿線火災現場 鶴見川付近

はじめに、列車が急停車した際には、となりに京浜東北線の列車も並び、詳しい状況がわかるまでしばらく動きませんでした。
その後、防護無線の発報理由が、川崎駅~鶴見駅間の沿線火災とわかり、目前の川崎駅までは行くことができるとのことで、そこまでは運転再開となりました。
(写真2 川崎駅の東海道線)
川崎駅の東海道線

川崎駅に到着すると、運転再開の見通しが立たないということで、京浜急行線への振替輸送の案内が始まりました。
しかし、混みそうな振替を利用せずに、新しくできた自由通路を見て運転再開を待つことにしました。
(写真3 運転見合わせの案内)
運転見合わせの案内

そろそろ、運転を再開するのではないかと、改札内にもどってきましたが、まだ、めどが立っていない状況でした。
(写真4 川崎駅の京浜東北線)
川崎駅の京浜東北線

京浜東北線のホームでは、 北行列車に終電のような・蒲田ゆきの表示が出ていました。
(写真5 終電のような北行・蒲田ゆきの表示)
終電のような北行・蒲田ゆきの表示

この時点では、乗り換えた京浜東北線の車内は人がほとんどいなかったため、あと1時間くらいならと決めて待っていたところ、運転再開見込み時刻が案内されました。
結果的には、それよりもさらに30分遅れでの再開となり、ようやく横浜方面にすすめることとなりました。
(写真6 車内の運行案内表示)
車内の運行案内表示

なお、火災現場に一番近かった、京浜東北線・南行列車は一番最後の運転再開で、かなりスピードを落としていました。
(写真7 JR東日本の車)
JR東日本の車

ちなみに、火災があった場所は鶴見川付近で、東海道線と京浜東北線の線路間の雑草がかなり広範囲に渡って燃えていました。
そういえば、このあたりは、少し前に架線切断事故があったあたりではないかと・・・。
(写真8 鶴見川付近)
鶴見川付近

列車が運行見合わせになったのは大変でしたが、民家などの火災ではなく、よかったと思います。
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