にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展の8回目です。

まずは、HO 1/87 12mmのモジュールで出展の「HOJC相武鐵道」の皆さんです。
蒸気機関車が貨車を連結しています。
(写真1 HOJC相武鐵道)
HOJC相武鐵道

非電化の田園風景がとてもすてきです。
(写真2 HO 1/87 12mmの線路を列車が走行)
HO 1/87 12mmの線路を列車が走行

駅付近には気動車も見られ、狭軌の鉄道をほぼ正確に縮尺した世界の魅力を伝えています。
(写真3 駅付近の様子)
駅付近の様子

つづいては、HO・16番 1/80 16.5mmで出展の「卓上電鉄・組立線」の皆さんです。
広めの通路を挟んで向かいでしたが、ラック式登山鉄道の展開が目をひきます。
(写真4 卓上電鉄・組立線)
卓上電鉄・組立線

このほか、一般的な日本の鉄道も走行していて、踏切のシーンなどもありました。
(写真5 踏切付近)
踏切付近

また、駅の表現には、鉄道おもちゃの“プラレール”の情景パーツを使うなど、面白い展示となっています。
(写真6 HO・16番 1/80にプラレールを使った駅)
HO・16番 1/80にプラレールを使った駅

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は、もうしばらく続きます。
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