にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の17回目・最終回です。

前回につづき、長野電鉄の特急車両、2100系「スノーモンキー」(元・JR東日本253系「成田エクスプレス」)です。
側面の方向幕にも、さりげなく、マークが描かれています。
(写真1 スノーモンキー 側面方向幕)
スノーモンキー 側面方向幕

また、車体側面に大きくスペースが取られた、猿が温泉につかるシーンには驚かされます。
(写真2 スノーモンキー 猿の写真)
スノーモンキー 猿の写真

今回は、乗ることができませんでしたが、次の機会に向けてドア付近も見ておきます。
(写真3 乗降口付近)
乗降口付近

乗降口のホーム足下には、特急列車用の乗車位置案内があります。
(写真4 乗車位置案内)
乗車位置案内

そして、改札側の先頭車両には、特急・湯田中ゆきの行先板が出されていました。
(写真5 特急 湯田中ゆきの行先板)
特急 湯田中ゆきの行先板

さらに、反対側からも2100系の先頭車両を見ておきます。
(写真6 長野電鉄2100系 スノーモンキー)
長野電鉄2100系 スノーモンキー

となりの普通列車8500系(元・東急8500系)は、行先に「須坂」を表示していました。
(写真7 長野電鉄8500系 須坂ゆき表示)
長野電鉄8500系 須坂ゆき表示

最後は、長野駅にあったもう一種類の駅名看板(駅名標)です。
(写真8 長野駅の駅名看板)
長野駅の駅名看板

普通列車で横浜→長野は、これで終わりとなります。また、長野駅方面を楽しむ機会を作りたいと思います。
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