にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
ジャンクパーツを修理して、お子さん向けの体験用車両のパーツと交換することで、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系0番台京浜東北線の先頭車が12両となりました。
クハ209とクハ208がそれぞれ6両で、合計12両となります。
(写真1 TOMIX 209系0番台 京浜東北線 先頭車12両)
TOMIX 209系0番台 京浜東北線 先頭車12両

運転体験用車両から状態のよい前面パーツを外して、これとは別に、爪折れしてしまったパーツを瞬間接着剤と紙やすりで、何回かに分けて補強しながら接着を行います。
(写真2 ジャンクからのパーツ修理)
ジャンクからのパーツ修理

接着剤をよく乾かして白化しないようにしてから、前面パーツを組み立てます。
(写真3 接着剤を乾かしてかの組み立て)
接着剤を乾かしてかの組み立て

運転体験用車両から取り出した前面パーツを、余っている先頭車ボディーへはめ込みます。
こちらは、側面にJRマークのない古いタイプなのですが、ガラスパーツも余剰品からなので、窓サンありの新タイプになります。
(写真4 前面を差し替えてアンテナとJRマークの作業へ)
前面を差し替えてアンテナとJRマークの作業へ

アンテナと信号炎管を取付た上で、プラレール製作用に昔購入した黒色のJRマークインレタ(TOMIX)を貼り付けて、足回りをはめ込み、手持ちのジャンクパーツから、また新しい209系の先頭車、クハ208ができあがりました。
車輪も新集電タイプで、前面の帯も6ドアマークがあるタイプですので、側面の車両番号がない以外は、最終ロットの製品のように見えるかもしれません。
(写真5 クハ208の完成)
クハ208の完成

これで、お子さんたちに、より心配することなく気軽に模型車両運転を楽しんでもらえますし、京浜東北線の鉄道模型は、車両基地作りに向けて、さらにわくわくする展開となってきました。
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